◆講演の目的
①教採、民間企業,公務員試験突破 のために、「いつ」、「何」をやればいいか知る。
②自分にとって「より良い進路」が何かを考えるヒントを得る。
◆教採,公務員試験,就職活動のスケジュール
どの進路選択においても,おおよそ3年生の10月から活動開始となるが,民間企業については4年生の4~6月に内々定が出るのに対し,教員採用試験は最終合格が10月で,比較的長期戦となるが,取り組みが遅くならないよう注意してほしい。
◆自己分析の重要性
民間企業の就職活動では当たり前となっている自己分析だが,教員志望者はあまり実施していない場合が多い。しかし,教員志望者にとっても自己分析を行うことは,自分自身の理解を深め,面接等での自己PRに繋がる。また,自分に合った仕事を探す上でも重要であり,就職後のミスマッチ防止にも役立つ。
◆教師になる上で知っておいて欲しい3つ
①一般企業についての知識が不足している。
子どもへの進路指導の際,困ることに・・
「この仕事って,どんな仕事?」この質問に答えられますか?
②「とりあえず」臨採は危険!
・現役で頑張ったけど落ちた人じゃなければ受からない。
・中々受からず,不安定な状態。
・本当にやりたいことが,ずっとわからないまま。
本当に教師になりたいのなら,「とりあえず」はないはず!!
③外の世界を知る。多くの人と接する。
教育学部のみからなる単科大学であるため,どうしても視野が狭くなりがちである。教員志望者も多くの人と接し,外の世界を知って欲しい!
◆OBからのメッセージ
教師になるために教師以外の仕事にも関心を持って欲しい!その知識が必ず教師になった後も生かされます。 |

㈱毎日コミュニケーションズ 東京本社
就職情報事業本部 キャリアサポート部
キャリアサポート課 対 馬 将 暁 氏

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