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From キャリアセンター

「就職ガイダンス」(2,3年生対象)を実施しました!


 平成20年7月4日(金)に,「就職ガイダンス」(2,3年生対象)を実施しました。

 今回の就職ガイダンスでは,札幌校の卒業生でもある対馬 将暁氏を㈱毎日コミュニケーションズからお招きし,『教職ガイダンス』~OBが語る,より良い未来を過ごすために~ と題し,下記の内容で講演を行って頂きました。

 参加した学生は,熱心に聞き入り,また,質問の時間も多く設けて頂き,大変有意義な時間となりました。

◆講演の目的
①教採、民間企業,公務員試験突破 のために、「いつ」、「何」をやればいいか知る。
②自分にとって「より良い進路」が何かを考えるヒントを得る。

◆教採,公務員試験,就職活動のスケジュール
どの進路選択においても,おおよそ3年生の10月から活動開始となるが,民間企業については4年生の4~6月に内々定が出るのに対し,教員採用試験は最終合格が10月で,比較的長期戦となるが,取り組みが遅くならないよう注意してほしい。

◆自己分析の重要性
民間企業の就職活動では当たり前となっている自己分析だが,教員志望者はあまり実施していない場合が多い。しかし,教員志望者にとっても自己分析を行うことは,自分自身の理解を深め,面接等での自己PRに繋がる。また,自分に合った仕事を探す上でも重要であり,就職後のミスマッチ防止にも役立つ。

◆教師になる上で知っておいて欲しい3つ
①一般企業についての知識が不足している。
 子どもへの進路指導の際,困ることに・・
 「この仕事って,どんな仕事?」この質問に答えられますか?
②「とりあえず」臨採は危険!
・現役で頑張ったけど落ちた人じゃなければ受からない。
・中々受からず,不安定な状態。
・本当にやりたいことが,ずっとわからないまま。
本当に教師になりたいのなら,「とりあえず」はないはず!!
③外の世界を知る。多くの人と接する。
 教育学部のみからなる単科大学であるため,どうしても視野が狭くなりがちである。教員志望者も多くの人と接し,外の世界を知って欲しい!

◆OBからのメッセージ
教師になるために教師以外の仕事にも関心を持って欲しい!
その知識が必ず教師になった後も生かされます。



㈱毎日コミュニケーションズ 東京本社
就職情報事業本部 キャリアサポート部
キャリアサポート課  対 馬 将 暁 氏








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