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地域連携活動

 教員養成系の大学として位置付けられる本学は、教育に関わって主にその指導者養成を目的に、各キャンパスが道内それぞれの地域の教育拠点として、その役割を果たしています。旭川校においては広く道北地方をカバーして各地域への教育支援、地域連携に取り組んできました。
 その活動には学生ボランティアの派遣をはじめ、出前授業、公開講座やワークショップの開催など、色々な内容、方法があります。これらの活動は、必ずしも大学と教育委員会や地方自治体といったように組織同士の対応の中で行われるものばかりではありません。大学教員個別の専門性を教育現場の先生方の活動と結びつけることによって、そのニーズに応じているものもあれば、ゼミナール活動の一貫として他の教育的組織と連携が計られている事例など、個々人の結びつきによって行われているケースが多数あります。
 ここでは、教育支援、連携活動をめぐる様々な取り組みについて、その事例を集めて紹介しています。地域教育連携の活動について、旭川校の各教員から任意に活動報告を受けて掲載しています。そのため、旭川校における全ての活動を網羅したものではなく、また活動内容の記載にもばらつきがありますが、教員個々人から発せられる情報の紹介を意図したものとしてご承知おきください。  

フォーラム・シンポジウム

 

地域連携と学生の学びー北海道教育大学旭川校の取り組み

 旭川校では、学生が小中学校や地域で行う学生ボランティア活動についてまとめ、「地域連携と学生の学び」を出版しました。
 本校には学校や社会教育施設などからのボランティア派遣の要請が多く、2010年度からフォーラムを開くなどして事例紹介やボランティアを求める自治体などとの意見交換を行ってきました。

 本の内容は、小中学校で音楽劇を披露する活動、児童・生徒の美術鑑賞や作品制作の支援など、本校が学校や地域と連携して実施してきた活動の内容と成果、課題などについてまとめたものです。また、活動に参加した学生の感想なども紹介しています。
 本校が一般向けの本を出版するのは、今回が初めてであり、教育関係者や学生など多くの方々にぜひ読んでいただきたいと考えております。
 協同出版から発行しており、A5判、2,000円で全国の書店で販売されています。

 

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