Menu

北海道教育大学ホームページへ

ここからメインメニュー

メインメニューここまで

キャンパス紹介 キャンパス紹介

ここから本文です。

現在位置

キャンパス長メッセージ

旭川校キャンパスからはじまる教員への第一歩

副学長 旭川校は、北海道教育大学のなかで教員養成課程が置かれた3つのキャンパスのうちの1つとして、教科について高い専門性を有し、かつ教科の実践的指導力をもった小中学校教員の養成を行うことで、北海道における教員養成の拠点的役割を担い続けています。

 旭川校では、平成18年の改組以来、教育発達専攻が小学校教員の養成を、それ以外の各教科教育専攻が中学校教員の養成をおもに担ってきました。とはいえ、旭川校の学生の大半は、小学校・中学校の両方の免許を取得して卒業しています。また。平成27年度からは、各教科教育専攻においても、人数制限はあるものの、小学校教員免許を卒業要件とすることにより、教科指導力の高い小学校教員の養成にも力を入れつつあります。

 旭川校の教育における特徴は、専門性を深める授業や、小学校や中学校へ行って子どもたちと触れ合ったり、教師の仕事を実感する授業、あるいは地域と関わる、地域とつながる、地域に広がる学び、さらに「ゼミ活動」と呼ばれる学生の自主的な学習会など、教師力を磨くために必要な授業や学習活動が豊富に用意されています。

 このほか、社会のグローバル化に対応して、高い語学力と豊かな国際感覚を有する教員を養成するために、旭川校においても「グローバル教員養成プログラム」を実施しています。

 そうした一方で、旭川校では、その前身である旭川師範学校創立当初から、人格陶冶に重きを置いた「敬天愛人」・「至誠」の教育精神や、教育における学びの重要性を説いた「教学半」の伝統も大切に受け継がれています。

 皆さん、最新の教育と伝統的な教育精神を融合させた旭川校から、教員になる夢の実現に向けた第一歩を踏み出してみませんか。志高い皆さんの入学を待っています。
 

本文ここまで