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沿革

大学案内

大学案内  北海道の屋根、大雪の山々から西に流れ出す大河石狩川の中央部にひらける人口36万の都市・旭川市。その地に13万m2あまりのキャンパスを持つ旭川校があります。大正12年に発足した旭川師範学校を前身とする本校は、北海道の教育の礎を築く拠点として重んじられてきました。
 ナナカマドやキタコブシ等の並木、広い芝生の前庭、昭和池など豊かな自然を背景に、自然科学棟・社会科学棟・教育科学棟などの各研究棟が建ち並び、北国の美しい変化に富む四季の中で大学生活が送られています。

沿革

 北海道教育大学は、昭和24年5月国立学校設置法の公布により、北海道内の各師範学校を発展的に解消して、それぞれ札幌分校・函館分校・旭川分校・岩見沢分校(昭和29年分教場から分校となる。)、それに新設の釧路分校を加えて、北海道学芸大学として発足しました。
 昭和41年には北海道教育大学と大学名を改称し、平成5年には札幌校・函館校・旭川校・釧路校・岩見沢校と分校名を改称、更に平成16年4月より、国立大学法人へと移行し、現在に至ります。この間、100年余の歴史と伝統を持ち、教員養成を中心として、北海道における教育、学術、文化の発展に力を尽くしてきました。
 平成11年度からは学校教員養成に関する課程を「学校教育教員養成課程」に統合し、学校教員以外の人材養成について、生涯教育・国際理解教育・地域環境教育・情報社会教育・芸術文化の5つの課程に再編しました。
 平成18年度からは「教員養成課程」を札幌校・旭川校・釧路校に、「人間地域科学課程」を函館校に、「芸術課程・スポーツ教育課程」を岩見沢校に再編し新たなスタートを切りました。
 
1923年(大正12年)4月 北海道旭川師範学校
1943年(昭和18年)4月 北海道第三師範学校
1949年(昭和24年)5月 北海道学芸大学旭川分校
1966年(昭和41年)4月 北海道教育大学旭川分校
1993年(平成5年)4月 北海道教育大学旭川校
2004年(平成16年)4月 国立大学法人 北海道教育大学旭川校

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