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日本税理士会連合会による寄附講座(第10回)を開講しました

~租税教室の模擬授業~
 
 平成29年12月14日,第10回目となる日本税理士会連合会による寄附講座を開講しました。
 当日は,旭川市立大有小学校において,Aグループの学生3名が,6年生を対象とした租税教室に取り組み,これまでご指導頂いた税理士や国税局職員の方々が見守る中で,授業案を発表しました。
 授業者3名は,パワーポイントを使用し,架空の児童2名の会話紹介とクイズを織り交ぜながら,児童たちが税について楽しく学び,税の知識を深める授業づくりに努めました。
 導入では,ユニークな自己紹介から始めて,児童たちの心を惹きつけた後に,税について予め知っていることを授業者と児童の間で共有しました。消費税率が8%から10%に引き上げられることを知っている児童もおり,税に対する児童の関心は高いようでした。
 展開では,「どうして税金が必要なの」「税金について詳しく知ろう」「みんなに考えてほしいこと」の3つのテーマについて授業を行いました。
 架空の男子児童と女子児童を登場させて,2人の税に関する疑問・考えを紹介しながら,税について解説していきました。参加児童は授業者が出題したクイズに積極的に答え,学習内容をワークシートに書き込こんでいました。
 最後のまとめでは,授業者が「税金は社会の会費であること」「税金は私達で決めていくもの」で締めくくり,児童たちに1億円の重量(10キロ)をレプリカで体感してもらいました。
 租税教室を開催するにあたり,ご協力いただきました大有小学校教職員の皆さまに心よりお礼申し上げます。
本学学生による授業風景


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