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留学報告

旭川校の海外短期研修プログラム

 本学が提供する海外留学には様々な形があり、協定校への約1年間の交換留学プログラムの他、1週間から1か月といった短期研修プログラムも用意しています。
 1年間の交換留学プログラムは全学のホームページに詳細が記載されているので、ここでは、旭川校独自の海外短期研修プログラムについて、概略を説明します。

1.イリノイ州立大学

 イリノイ州立大学(ISU)があるブルーミントン・ノーマル市は、旭川市と姉妹都市の関係があり、その歴史は50年を超え現在も盛んに交流活動を行っています。本学とISUも交流協定を結んでおり、ISUへの短期研修プログラムは18回という回数を重ねてきました。
 派遣期間は2月から3月にかけての4週間で、ほぼ毎日行われる英会話の授業、ホームステイを通したアメリカの生活・文化体験、スプリングフィールド、セントルイス、シカゴの見学のほか、本プログラムのみの特徴として、ISUの学生との交流や授業参加と市内の学校(小、中、高など)を訪問しての授業見学(約5回)などを含んでいます。このためビザは通常の留学と同じF-1ビザを取得して行くことになります。
 英語圏の大学への留学には、非常に高い語学力(多くの場合TOEFL80前後)が要求されますが、このプログラムでは要求されないこと、春休みの期間に実施するので本学の在籍年数を延長する必要がないことなどもメリットです。費用負担は小さくありませんが、参加者には旭川校より一定の奨学金が支給されます。

2.サハリン国立総合大学

 旭川市とユジノサハリンスク市は交流協定を結んでおり、日本側では旭川日露親善協会がその交流活動を牽引しています。同協会が行う事業の中に、旭川市内の大学生とサハリン国立総合大学の学生2名ずつを毎年交換派遣するというものがあります。研修期間は約1週間で、現地でホームステイをしながら、様々な見学をしたり交流を行うという内容です。こちらも語学力の要求はなく、夏休み期間に実施されるので、通常の学業への影響はほとんどありません。さらにこのプログラムは、渡航費、滞在費が親善協会負担となっていて、費用負担が極めて小さいという点は学生にとって大きなメリットです。


 この他の短期研修としてアメリカワシントン大学での3週間語学研修、南ユタ大学での4週間英語プログラム、韓国釜山大学校、漢城大学校でのサマープログラム(3週間)、中国哈爾師範大学での2週間プログラムがあります。全学のホームページに詳細が掲載されているのでそちらをご覧ください。
 短期とはいえ、グローバル人材を目指す皆さんにとってこれらの海外研修で得られるものは大変貴重で大きなものです。それが何なのか、帰国報告からぜひ読み取ってください。

イリノイ州立大学 研修報告

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