■ 専任教員紹介 ※「担当授業」は予定です。数字は授業科目一覧の番号に対応しています。
〈学級経営・学校経営コース〉
小野寺 基 史(おのでら・もとふみ)

 

小野寺 基 史(おのでら・もとふみ)
准教授(札幌担当)
専門分野:特別支援教育
担当授業:12,13,14,23

 特殊学級や児童精神科に併設された分校、教育センター教育相談室で30余年、障害のある子どもの教育や教育相談に携わってきました。不登校や発達障害の子供のアセスメントと適切な指導・援助、望ましい教育相談の在り方等について一緒に考えていきましょう。


笠 井 稔 雄(かさい・としお)

 

笠 井 稔 雄(かさい・としお)
教授(旭川担当)
専門分野:学校経営学、教育方法学
担当授業:1,2,13,16

 これからの時代に求められる学校経営の在り方について、「学校経営計画(学校マニフェスト)と連動した学校評価システム」「苦情処理体制の確立と苦情を生かす学校経営」「スクールリーダーに求められる資質能力とその育成方策」などの観点から探究しています。


斉 藤 英 昭(さいとう・ひであき)

 

斉 藤 英 昭(さいとう・ひであき)
教授(札幌担当)
専門分野:学校経営、社会科教育
担当授業:1,2,3,13,16

 札幌市内の小学校教員・管理職および教育行政・校長会での経験を活かし、学校経営の在り方や教師力の向上などについて、学校現場からの発想を大切にした解決・改善の方途を院生と共に探っていきたいと考えています。


玉 井 康 之(たまい・やすゆき)

 

玉 井 康 之(たまい・やすゆき)
教授(釧路担当)
専門分野:地域学校経営論
担当授業:9,10,13,15,17

 地域との連携方法・学校開放論や、地域と連携した生活指導、地域を活かした調べ学習方法などを専門にしています。日本教師教育学会理事・日本教育政策学会理事として、教員養成大学のあり方を検討しています。


藤 森 宏 明(ふじもり・ひろあき)

 

藤 森 宏 明(ふじもり・ひろあき)
准教授(旭川担当)
専門分野:教育行政学、教育制度
担当授業:9,10,13,14,15,17

 専門は教育行政学です。近年の教育制度改革によって、教育システムは大きく変化しております。このことが教育委員会・学校・教師・児童生徒・地域に対しどのような影響を及ぼしているのかをさまざまな切り口から研究しています。


前 田 輪 音(まえだ・りんね)

 

前 田 輪 音(まえだ・りんね)
准教授(札幌担当)
専門分野:教授学、社会科教育、憲法教育
担当授業:6,9,13,25

 教科教育の授業開発を主軸に、子どもの学びを組織しながら、子どもを理解し学級をつくる課題にチャレンジしています。憲法教育の教育内容構成の研究を行いながら、教授学の原理をひもとく野望を抱いています。


森   省 造(もり・しょうぞう)

 

森   省 造(もり・しょうぞう)
教授(札幌担当)
専門分野:学校経営、教育課程
担当授業:10,13,15,17

 公立学校教員・管理職及び教育行政での経験を活かして、組織マネジメントの観点にたった学校経営の改善、教員の力量形成などを切り口にして、学校や教員が直面している課題について実践的な論究を深めたいと考えています。


八 木 修 一(やぎ・しゅういち)

 

八 木 修 一(やぎ・しゅういち)
教授(釧路担当)
専門分野:学校経営
担当授業:3,4,9,10,13,14,17

 実務家教員です。これまでのへき地校教員、附属中教員、管理職および教育行政の経験を活かし、今、現場が抱えている学級経営・学校経営の課題とその改善策について、皆さんと一緒に考えていきたいと思います。


〈生徒指導・教育相談コース〉

川 島 大 輔(かわしま・だいすけ)

 

川 島 大 輔(かわしま・だいすけ)
准教授(旭川担当)
専門分野:生涯発達心理学、死生学
担当授業:7,18,21,22

 生涯発達心理学の観点から、死や自殺の問題、とくに「死を抱えながら人はどう生きるのか」というテーマについて取り組んでいます。また自殺予防教育やいのちの教育を含めた、こころの健康に関わる教育のあり方、方法論についても検討しています。教職大学院での学びを通じて、多様な「ものの見方」に触れてみませんか。


瀬 戸 健 一(せと・けんいち)

 

瀬 戸 健 一(せと・けんいち)
准教授(札幌担当)
専門分野:教育心理学、生徒指導論
担当授業:8,18,20

 教師による生徒指導の「実践」と生徒指導の「理論」をどのように融合するのか、研究しています。大変難しい問題です。教師個人の省察力と教師集団の協働性がポイントになると考えています。一緒に研究できることを楽しみにしております。


竹 本 克 己(たけもと・かつみ)

 

竹 本 克 己(たけもと・かつみ)
教授(旭川担当)
専門分野:生徒指導、教育相談、道徳教育
担当授業:8,18,19,20

 「生まれてきて良かった。」と思い自分の良さも相手の良さも受け入れられる子どもが育つ生徒指導・教育相談・道徳教育を探求します。子どもの声子どもの笑顔がテキストです。


福 井 雅 英(ふくい・まさひで)

 

福 井 雅 英(ふくい・まさひで)
教授(札幌校担当)
専門分野:臨床教育学、日本教育史
担当授業:7,18,21

 学校現場で「困難」と受けとめられる諸問題の意味を考え、対応する教育実践を構想する教師の力量形成について、臨床教育学として研究しています。また、戦後改革期の教師の旺盛な研究意欲、創造的な実践展開に関心を持ち、現在の問題を考える視点も得ています。


山 瀬 一 史(やませ・かずし)

 

山 瀬 一 史(やませ・かずし)
教授(釧路担当)
専門分野:学校経営、生徒指導
担当授業:7,8,18,19,20,21,22

 教師として求められる「使命感や責任感」・「教育的愛情」・「児童生徒理解力」などに一層の磨きをかけ、学校の中核的な存在を目指してください。微力ですが39年間の経験を生かし共に「children first」の精神で学び合いたいと思います。


龍 島 秀 広(りゅうしま・ひでひろ)

 

龍 島 秀 広(りゅうしま・ひでひろ)
准教授(札幌担当)
専門分野:犯罪・非行心理学、臨床心理学
担当授業:18,19,22

 鑑別所、刑務所、警察(少年課、科捜研等)と非行、犯罪の現場で逸脱行動へ陥った子どもたちへの援助について、臨床心理の立場から実践、研究してきました。先生方とは少し違った立場での経験をみなさんの経験と突き合わせることを楽しみにしています。


〈授業開発コース〉

近 江 道 郎(おうみ・みちろう)

 

近 江 道 郎(おうみ・みちろう)
教授(釧路担当)
専門分野:授業分析
担当授業:1,2,16,24,25,27

 実務家教員です。たくさんの○○学習という授業を見てきました。自分自身も授業公開を数多く実践してきました。『わかる授業』の実現が中心でした。主体者は常に『子ども』であり結果は子どもの姿に現れるもの、だからたくさんの授業にかかわり、皆さんとともに授業の有り様を考えたいとおもいます。


栢 野 彰 秀(かやの・あきひで)

 

栢 野 彰 秀(かやの・あきひで)
教授(釧路担当)
専門分野:教科教育学
担当授業:5,6,24,28

 専門は理科教育です。これまで、理科授業はどのように行われるべきか、カリキュラム構成の面からの研究と教育実践を行ってきました。教職大学院では、各教科のカリキュラムはどのように作っていけばいいのか、この点を院生の皆さんと一緒に考えられることを楽しみにしています。


倉賀野 志 郎(くらがの・しろう)

 

倉賀野 志 郎(くらがの・しろう)
教授(釧路担当)
専門分野:教育内容・方法
担当授業:6,11,17,24,26,28

 専門は教育内容・教育方法です。一つの教科に限定されない総合的な領域や地域に係る教材・授業プラン作りを実践的に行っています。教職大学院では、学部でも行っているのですが、具体的なテーマに基づく授業プラン作りと実践による検討が行えることを楽しみにしています。


榊   良 康(さかき・よしやす)

 

榊   良 康(さかき・よしやす)
教授(旭川担当)
専門分野:教育学
担当授業:4,5,6,24,25,27,28

 授業改善にかかわって、学校現場の校内研究での努力や、生徒指導、学級経営等からのアプローチを大事にし、それらを総合的にとらえる中から、子どもが意欲をもって学ぶとともに達成感を実感できるような授業の創造をめざしたいと考えています。


鈴 木 富士雄(すずき・ふじお)

 

鈴 木 富士雄(すずき・ふじお)
教授(札幌担当)
専門分野:算数科教育
担当授業:4,5,24,26,27

 小学校での教職経験を生かし、学習主体としての子どもの「学び」を保障する授業について実践的に研究しています。とくに、子どもの「課題」と、その「課題」を変化させる「体験」に開かれた「問題解決」のあり方や、「問題解決」を促進する評価のあり方を課題とします。


渡 部 英 昭(わたべ・ひであき)

 

渡 部 英 昭(わたべ・ひであき)
教授(札幌担当)
専門分野:生物学、理科教育
担当授業:5,6,11,24,28

 ショウジョウバエの進化系統,身近な生き物の教材利用に取り組んできました。自然界の美しさや構造の見事さ,命の大切さを伝えることができる授業を心がけているのですが…。開発途上国の初等理数科教育改善にもかかわっています。