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北海道地域教育連携推進協議会

 北海道地域教育連携推進協議会平成22年11月22日(月)、本学、北海道教育委員会及び札幌市教育委員会の3者により構成される北海道地域教育連携推進協議会が、札幌市内のホテルで開催されました。

 協議会には、本学から本間学長、後藤理事、蛇穴理事、大久保理事、眞田理事が、北海道教育委員会から高橋教育長、穂積北海道立教育研究所長が、札幌市教育委員会から北原教育長が出席しました。

 協議会では、平成22度地域貢献推進事業及び北海道の教育課題の一つである子どもの学力向上をテーマとした地域教育連携フォーラムの開催について確認した後、本学から、教育に関する現状として、後藤理事より教育職員免許法上の必修科目として位置づけられた「教職実践演習」の開設に向けた取り組み、また、研究に関する現状として、蛇穴理事から、学校現場に立脚した研究の推進について報告があり、その後、学生ボランティアによる地域の教育支援の取り組み、小学校外国語活動に対応する現職教員支援の取り組み、へき地・複式校で勤務する現職教員への支援と当該校に勤務できる教員の養成、地域素材である雪を題材とした学校現場での授業実施に向けた取り組みについて、それぞれの担当者から説明があり、今後も連携を強化していくことを確認しました。

 また、「各機関の抱える教育課題」と題された意見交換では、学生ボランティアによる教育支援の充実、教職大学院の充実、現職教員の研修内容の充実、雪やスキーなどの地域素材を活かした学校教育の充実などの取り組みについて、活発な意見交換が行われ、北海道の教育に責任を持つ機関の連携協力の面で、実りの多い協議会となりました。

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