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平成20年度北海道地域教育連携フォーラム「食と農をつなぐ教育フォーラム~スポーツと食事」(平成21年1月11日開催)

 食と農をつなぐ教育フォーラム~スポーツと食事~1平成21年1月11日(日)、本学、北海道教育委員会、札幌市教育委員会が組織する北海道地域教育連携推進協議会は、JAグループ北海道、北海道フットボールクラブと「食と農をつなぐ教育フォーラム~スポーツと食事~」を開催し、会場の岩見沢校には、40名を超える小学校4年生から6年生及び30名を超える保護者ら約80名が参加しました。

 今回のフォーラムは、スポーツと食事をテーマに、農業、スポーツ、教育に責任を持つそれぞれの機関が連携し、運営には、全面的に大学生が関わるなど、全国的にも際だった取組となりました。

 当日は、北海道農業協同組合中央会副会長 長谷川幸男氏、本学眞田理事の挨拶の後、札幌校総合学習開発専攻生活・食育グループの2年生による学習会からプログラムが始まりました。

 学生による学習会は、コンサドーレ札幌のユニフォームの色である赤と黒の紙を使い、食と栄養をテーマにクイズ形式で進行され、この日のために作成したオリジナルの教材を使った分かりやすい講義に、小学生、保護者らは笑顔で参加していました。

 引き続き行われた北海道歯科医師会常務理事 紺野純一氏の講演では、プロ野球選手などのスポーツ選手を例に、歯を食いしばり力を出すためには、日頃から歯を大切にすることが重要であることなど、スポーツと歯の関係について、ジェスチャーを交えながらの熱のこもった講義に参加者は熱心に聞き入っていました。

 その後、小学生は、サッカー教室で、コンサドーレ札幌の選手や、コーチの指導により、実際にボールを蹴りながらサッカーの基本を学びました。また、保護者らは、札幌市立北園小学校栄養教諭の向井ひとみ氏による栄養教室に参加し、スポーツと子どもの成長に向いた食事の講義を受けました。

 プログラムの最後に行われた昼食では、JAグループ北海道による北海道産の食材及び地産地消の取り組みの紹介と、お米の食べ比べが行われ、その後、北海道産の大根、にんじん、豚肉などを使った豚汁と北海道産米のななつぼしのおにぎりを味わいました。

 参加者からは、「楽しく参加できた。スポーツをするためには、食べることに気を使わなければならないと思った」等の声があがるなど、好評のうちに終了しました。

     食と農をつなぐ教育フォーラム~スポーツと食事~2
 

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