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平成20年度北海道地域教育連携フォーラム「食と農をつなぐ教育フォーラム~地域の宝は元気な子ども」(平成21年3月1日開催)

 食と農をつなぐ教育フォーラム 3月1日平成21年3月1日(日)、本学、北海道教育委員会、札幌市教育委員会が組織する北海道地域教育連携推進協議会は、JAグループ北海道、北海道フットボールクラブと「食と農をつなぐ教育フォーラム~地域の宝は元気な子ども」を札幌市内で開催し、230名を超える一般市民らが参加しました。

 このフォーラムは、1月11日(日)に岩見沢校を会場に小学生、保護者を対象に開催された「食と農をつなぐ教育フォーラム~スポーツと食事」の続編となるもので、食育、食農教育の視点に、北海道の子どもの体力低下をテーマに加え、農業、スポーツ、教育のそれぞれに責任を持つ機関が一同に集う全国的にも際だったものとなりました。

 当日は、本間謙二学長、矢萩竹美北海道フットボールクラブ社長の挨拶の後、事例発表では、本学から、同大の授業科目「食・生活教育論」で実施した稲作体験塾、調理実習の取組の報告、北海道フットボールクラブから、コンサドーレ札幌の選手の体づくりに必要な食事に関する報告、JA道央青年部からは、小学生との交流事業で小麦や大豆栽培、加工を体験させるグリーンスクールの取組に関する報告、札幌市教育委員会からは、学校給食の残飯を利用したフードリサイクルの取組が発表されました。

 引き続き行われた基調講演では、本学の須田康之教授が、平成19・20年度の2カ年に渡って実施した「北海道の子どもの体力・運動能力と生活実態」の研究成果から、子どもの体力の低下と生活実態との関係性について、朝食としっかりととることや規則正しい生活の重要性を強調しました。

 パネルディスカッションでは、JAグループ北海道中央会会長 飛田稔章さん、コンサドーレ札幌U-12コーチ 川口卓哉さん、本学准教授 前田賢次さん、札幌校総合学習開発専攻3年の家登裕美さん、芽室町教育委員会子育て支援課主任保健師 本内紀美子さんが、「食育と子どもの豊かな成長や体づくり」などについて語り合い、「食育、食農教育及び農業体験学習を広げ『命の大切さ』」を伝えよう」など活発な意見が出されていました。

関連PDF → つながり、伝える「食と農をつなぐ教育フォーラム」(949.61 KB)

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