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平成21年度北海道地域教育連携フォーラム「食と農をつなぐ教育フォーラム~いただきますから見えるもの」(平成22年3月25日開催)

食と農をつなぐ教育フォーラム1 平成22年3月25日(木)、本学は、JAグループ北海道、北海道フットボールクラブと「食と農をつなぐ教育フォーラム~いただきますから見えるもの」を札幌市内で開催し、230名を超える一般市民らが参加しました。

 このフォーラムは、北海道の基幹産業である農業と、食育、食農教育についての意識を喚起することを目的としたもので、農業、スポーツ、教育それぞれに責任を持つ機関が一同に集う全国的にも際だったものとなりました。

 当日は、JAグループ北海道中央会 長谷川幸男 副会長の挨拶の後、演劇ユニット“TEAM NACS”のリーダーである森崎博之氏から、「北海道の農業を肌で感じて」と題した講演が行われました。

 森崎氏は、テレビの取材で、子どもたちとともに農業や自然に触れてきたことを中心に、食卓にあがっている食材だけで食の大切さを教えること以上に、ビニールハウスで野菜が育っている生の姿や、もぎたての野菜の味のすばらしさなど、もっと、農業の大切さやすばらしさを感じてほしいと語りかけました。

 その後、北海道立教育研究所が行う現職教員を対象とした食育に関する研修の取り組みを中心とした事例報告が行われ、引き続き、本学札幌校学生、コンサドーレ札幌 曽田雄志アドバイザリースタッフ、酪農経営者 小川文夫氏、森崎博之氏による「食の未来を考える」と題したクロストークが行われました。

 クロストークでは、大学の授業で体験した酪農体験や稲作体験、酪農の傍ら行っている酪農教育ファーム「ぶんちゃんの里」で行われる食と命の教育、スポーツと食の重要な関係などについて、それぞれの体験報告の後、会場を交えて意見交換が行われました。

 参加者からは、「それぞれの機関が、一生懸命に食育に取り組んでいる様子が伝わり、大変有意義なフォーラムであった。今後もより充実した取り組み期待したい。」との声があげられるなど、盛会のうちに終了しました。

      食と農をつなぐ教育フォーラム2
 

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