Menu

ここからメインメニュー

メインメニューここまで

特色ある取り組み 特色ある取り組み

ここから本文です。

現在位置

本学岩見沢校教員・学生が東日本大震災被災地でのボランティア活動(3月下旬-4月10日)を行いました(2011年4月12日)

岩見沢校教員・学生ボランティア活動 3月下旬~4月10日に岩見沢校に戻るまでの約2週間、本学岩見沢校の教員・学生が東日本大震災で被災した岩手県の野田村でテント生活をしながら、ボランティア活動を行いました。
活動を行ったのは、岩見沢校スポーツ教育コースアウトドア・ライフ専攻の前田和司教授及び能條歩准教授とその指導学生・院生7名です。学生らは、普段の授業の中で、自然災害時の支援方法などを学んでおり、その知識・技術を実践するため、授業の一環として、現地入りしたものです。
3月27日(日)、先発隊の前田教授と学生1名は岩見沢校を発ち、被災地を目指し、3月28日(月)、後発隊の能條准教授と学生6名が現地を目指しました。今回、岩手県北部を目指したのは、「報道情報が少ないこと」、「関東甲信越から入りづらいこと」「万一を考え、各原子力施設から100km以上離れていること」等がその理由でした。現地に入り「津波警報時に避難の不要な場所(高台等)」「焚き火やテントの設置許可が得られ、かつ、子どもや高齢者の支援ができそうな場所」を探した結果、国民宿舎の駐車場スペースの一角を借り、テント暮らしをしながら支援活動を行いました。
学生たちは自炊生活をしながら、被災地の子どもたちと遊んだり、被災地の片付けを手伝ったり、風呂掃除を行うなどの活動を行いました。これらの現地の活動は、現地の地元新聞やテレビにも取り上げられ、岩見沢校に戻った後は、4月11日(月)の北海道新聞にも取り上げられました。
なお、一行が行った活動の詳細については、現地でUPしたブログで知ることができます。
また、4月22日(金)から3日間、JR岩見沢駅舎で開催された、東日本大震災チャリティコンサート&写真展「大空と大地の中で」では、現地で使用した用具や写真を展示し、今回の活動報告を行いました。
3月下旬~4月10日に岩見沢校に戻るまでの約2週間、本学岩見沢校の教員・学生が東日本大震災で被災した岩手県の野田村でテント生活をしながら、ボランティア活動を行いました。
活動を行ったのは、岩見沢校スポーツ教育コースアウトドア・ライフ専攻の前田和司教授及び能條歩准教授とその指導学生・院生7名です。学生らは、普段の授業の中で、自然災害時の支援方法などを学んでおり、その知識・技術を実践するため、授業の一環として、現地入りしたものです。
3月27日(日)、先発隊の前田教授と学生1名は岩見沢校を発ち、被災地を目指し、3月28日(月)、後発隊の能條准教授と学生6名が現地を目指しました。今回、岩手県北部を目指したのは、「報道情報が少ないこと」、「関東甲信越から入りづらいこと」「万一を考え、各原子力施設から100km以上離れていること」等がその理由でした。現地に入り「津波警報時に避難の不要な場所(高台等)」「焚き火やテントの設置許可が得られ、かつ、子どもや高齢者の支援ができそうな場所」を探した結果、国民宿舎の駐車場スペースの一角を借り、テント暮らしをしながら支援活動を行いました。
学生たちは自炊生活をしながら、被災地の子どもたちと遊んだり、被災地の片付けを手伝ったり、風呂掃除を行うなどの活動を行いました。これらの現地の活動は、現地の地元新聞やテレビにも取り上げられ、岩見沢校に戻った後は、4月11日(月)の北海道新聞にも取り上げられました。
なお、一行が行った活動の詳細については、現地でUPしたブログで知ることができます。
また、4月22日(金)から3日間、JR岩見沢駅舎で開催された、東日本大震災チャリティコンサート&写真展「大空と大地の中で」では、現地で使用した用具や写真を展示し、今回の活動報告を行いました。
被災地でのアウトドア活動 ボランティア活動

関連リンク

岩見沢校WEBサイト

本文ここまで

ここからサブメニュー

キャンパスマップ 札幌校 旭川校 釧路校 国際地域学科 函館校 芸術・スポーツ文化学科 岩見沢校 札幌駅前サテライト hue pocket

サブメニューここまで