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特色ある取り組み 特色ある取り組み

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持続可能な社会・ESD

ESD推進プロジェクト

プロジェクトの背景と目的

 北海道教育大学は平成18年度に全学的な学部教育課程の全面的な再編成を行い、釧路校は教員養成課程の3つの専攻により再スタートを切りました。そのうちの一専攻「地域教育開発専攻」では、道東の豊かな自然環境、酪農を始めとする産業の営み、地域の生活文化を題材とした教材・教育内容を開発することを目的とした学生教育を開始しました。平成19年度には、学内に地域協働型のESD推進センターを設置し、自然と共生する持続可能な地域社会を実現するための 地域のファシリテーター「ESDプランナー」を養成・認証する内容を含む教育実践プロジェクト「持続可能な社会実現への地域融合キャンパス-東北海道発 ESDプランナー養成・認証プロジェクト-」が文部科学省現代的教育ニーズ取組支援プログラム(現代GP)に選定され、以後活発な教育実践活動が行われてきています。
 

(注)ESD:Education for Sustainable Development=持続可能な開発のための教育。
 

実施体制

  • 北海道教育大学釧路校 ESD推進センター
 

予算

文部科学省大学改革推進等補助金現代的教育ニーズ取組支援プログラム(現代GP) 平成19~21年度

持続可能な社会実現への地域融合キャンパス
 

北海道教育大学中期計画等実施経費 平成22~24年度

ユネスコの精神に基づいた環境教育及びESDの推進
 

北海道教育大学中期計画等実施経費  学術研究推進経費(学術研究推進プロジェクト経費)
平成25~27年度

ユネスコの精神に基づいた環境教育及びESDの推進
平成26年度 進捗状況報告(平成27年3月)(146.19 KB)
研究プロジェクト成果概要報告(平成28年3月)(144.51 KB)



 

リンク

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