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平成24年3月:中間報告会ならびにワークショップを開催(旭川校)

「富良野GROUPと連携した演劇的手法による教員養成課程の学生並びに現職教員のコミュニケーション能力育成プログラム開発」事業の中間報告会とワークショップを開催

 平成24年3月15日(木)、旭川校にて、「富良野GROUPと連携した演劇的手法による教員養成課程の学生並びに現職教員のコミュニケーション能力育成プログラム開発」事業の中間報告会とワークショップを開催し、本学教員・学生の他、北海道立教育研究所・上川教育委員会の方や高校教諭など、併せて30人が参加しました。
 本事業は、子どもたちと円滑なコミュニケーションを図るとともに、子どもたちのコミュニケーション能力を育てることができる教員を養成するため、富良野GROUP(代表:倉本聰氏)と連携し、富良野塾26年間の実績と本学の人的・学問的資源を活用して、教員養成課程の学生並びに現職教員のコミュニケーション能力を育成するプログラムの開発を行うことを目標としております。
 今回は、本プロジェクトの代表である旭川校芝木教授による平成23年度の活動報告、劇団衛星代表並びに大阪大学特任講師である蓮行氏による演劇ワークショップが行われました。
参加者は、実際に体を動かしながら行うワークショップを通じ、演劇的手法を用いたコミュニケーションを体感しました。
 今後は各教育委員会との連携協力を推し進め、更に開発プログラムを充実させることを目標としていきます。

芝木教授による活動報告
芝木教授による活動報告
 
蓮行氏による演劇ワークショップ
蓮行氏による演劇ワークショップ

参加者の様子
参加者の様子

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