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特色ある取り組み 特色ある取り組み

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へき地・小規模校教育

  へき地・小規模校教育に関するプロジェクト

プロジェクトの背景と目的

 北海道は、へき地校や複式学級を有する学校数が多く、また、各地で小・中学校の小規模化や統廃合が進んでいる現状にあり、関係する小・中学校においては、へき地、複式、少人数の特性を生かした個に応じた指導方法の改善・充実が求められています。
 

 へき地・小規模校教育に関するプロジェクトは、これまでHATOプロジェクト(先導的実践プログラム部門 へき地小規模校教育プロジェクト:平成24年度~平成27年度)で取り組んできた「へき地校体験実習の充実」、「へき地・複式教育に関する調査研究」、「へき地・小規模校教育に関する研究交流の促進」について、継続的・発展的に取り組みます。


【具体的な取組】

  (1)本学の教員養成3キャンパスにおいて実施する「へき地校体験実習」の事前指導や事後指導において、これまでのプロジェクトで開発した『複式学級における学習指導の手引』や『複式授業の映像資料【算数】【社会】』等の教材を活用し、その効果の検証を行う。



(2)これらの教材を用いてHATO連携大学においても“出前授業”を行い、連携大学との継続的な相互交流を通じて、教員養成大学における学部・大学院の段階に応じた教材の活用の効果を検証する。



(3)「へき地校体験実習」を受講した本学学生が集い、北海道各地で基幹産業や地域性の異なる環境の中で教職を目指すことの意義を会得し、今後の教員養成段階における大学の指導課題を見出すフォーラム等を開催する。また、他大学の学生にも参加を呼びかけ、日本の教育課題となっている学校の小規模校化に対応する教員養成の在り方を多角的に議論する場を提供することにより、研究交流の促進を図る。

 

実施体制

   学校・地域教育研究支援センター へき地教育研究支援部門


 

報告書

 平成28年度進捗状況報告(128.47 KB)

 
 

研究成果





 

予算

北海道教育大学重点分野研究プロジェクト 平成28~30年度
 

リンク

 過去のへき地・小規模校教育研究プロジェクトは、こちら

 複式学級における学習指導の手引(改訂版)
  

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