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特色ある取り組み 特色ある取り組み

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特別支援教育

    特別な教育的ニーズに対応する
    人材育成のための情報支援
    -支援教材とICTを活用した情報提供-

プロジェクトの背景と目的

 大都市の札幌圏と地方の中核都市とともに、広大な地域にへき地・小規模学校が多数ある北海道では、気候風土とともに地域の特性も大きく異なることから、地域の特性に合わせた特別支援教育の支援体制を構築する必要があります。
 さらに小規模学校には特別支援教育に関する専門的能力のある教員が必ずしも配置されておらず、通常学級で学ぶ発達障害児への教育を困難なものにしています。
 このことは、普通学校においても特別な支援を必要とする児童生徒の教育に関する専門的知識を持つとともに、実践的かつ具体的な対応方法を習得した上で、地域の特別支援教育をリードしていく人材の育成が必要とされていることを示すものです。
 各地域に特別支援教育に関する専攻・分野を有するキャンパスを展開し、附属特別支援学校や特別支援学級を有する北海道教育大学には、その人材と機能を生かしつつ高度な実践力を持つ教員を養成するとともに、地域への情報提供を進めることが求められています。

このような問題の背景から、本プロジェクトは、全学組織により特別支援教育プロジェクトを編成することで、北海道における特別支援教育の推進を図ろうとするものです。開設した情報サイト「ほくとくネット」を媒体として、様々な取り組みの情報を蓄積するとともに、広くその活動成果を配信し続けています。

 

実施体制

   プロジェクトの推進にあたっては、各キャンパスに「発達支援ツール作成部門」、「人材育成部門」、「地域(へき地・小規模)サポート部門」を構成し、附属校とともに教員の横断的組織により調査研究・実践をおこなっています。
 

報告書

 平成28年度進捗状況報告(159.91 KB)
 

研究成果







 

予算

北海道教育大学重点分野研究プロジェクト 平成28~30年度
 

リンク

 過去の特別支援教育プロジェクトは、こちら


  
 
  

 

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