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平成23年度小学校外国語活動実践交流会(平成24年2月18日・19日開催)

第7回小学校英語プロジェクト小学校外国語活動実践交流会 本学は、平成24年2月18日~19日、札幌校を会場に「第7回小学校英語プロジェクト小学校外国語活動実践交流会」を開催し、北海道内のほか遠くは沖縄から120名の現職教員らが参加しました。

 初日は、眞田雄三理事の開会挨拶の後、東京学芸大学准教授の粕谷恭子氏による「子どもにうれしい、担任も楽しい外国語活動」と題した講演・ワークショップが行われ、粕谷氏は、英語は言葉であり、文法やその背景にある文化にも敬意を表することが重要であること。また、小学校外国語活動の留意点として、英語表現や語彙に命を吹き込んで、その表現が意味することを類推する楽しさを子どもから奪わないことが重要であると語りかけました。

 その後、附属札幌小学校、附属函館小学校、附属旭川小学校、附属釧路小学校における実践が発表され、参加者は発表される実践から授業改善のヒントを得ようと熱心にメモを取っていました。

 2日目は、登別市立幌別西小学校、岐阜市立藍川北中学校における実践発表の後、小学校外国語活動の進め方をテーマとしたワークショップが行われ、その後、北海道教育委員会が主催した英語キャンプの概要と成果について、北海道教育委員会の遠藤指導主事及びボランティアとして参加した本学の学生から発表がありました。

 その後、松山大学教授の金森強氏による「『外国語活動』の現状と課題」と題した講演が行われ、金森氏は、望ましくない授業や指導例を挙げながら、「言葉の教育」として、外国語活動を考えることの重要性について語りかけました。

 最後のプログラムとして行われたグループディスカッションでは、参加者が、英語ノート、小規模校の指導など各テーマに分かれグループワークを行い、課題の共有を図りました。

 参加者からは、「講師の講演や、各学校の現状を聞くことができ、今後の授業に生かしていきたい。」等の感想があり、好評のうちに終了しました。
第7回小学校英語プロジェクト小学校外国語活動実践交流会第7回小学校英語プロジェクト小学校外国語活動実践交流会
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