Menu

北海道教育大学ホームページへ

ここからメインメニュー

メインメニューここまで

センターの研究活動 センターの研究活動

ここから本文です。

現在位置

「僻地教育研究」誌(第11-20号)掲載論文題一覧

=第11号 昭和34年(1959年)3月=    

僻地学校における教育課程と学習指導法の研究
その1.複式の単式化(同時同教科同程度)について 吉田 三郎 他1名

僻地社会における社会科教育の諸問題 石沢 徹

へき地の子どもマンガ
-みることからよむことヘ- 山本 嘉太郎 他1名

戦後開拓僻地の社会構造
-美瑛町五稜地区内部落の事例研究- 北村 達
 
僻地部落における本家=分家関係からみた家の機能
-北海道虻田郡洞爺村香川部落- 清野 きみ

漁村部落の実態調査
-北海道松前町字原口-・ 飯野 稲城

原口校の生活指導
-集団指導の発展のために 広川 正治

農村僻地の子供の協力的態度の発達的研究 大居 平一郎 他1名

資料 昭和34年1月現在北海道僻地教育現勢 僻 研

彙報 本研究所の歩み現場教師の要望する僻地教育 の研究課題。
本研究所改正細則 僻 研

文献紹介 僻 研
    

=第12号 昭和34年(1959年)11月=    

占冠村ニニウの教育計画に関する研究 奈良 一三 他4名
      
漁村教育計画の基礎と問題
-原口村を対照とする 共同研究-     
    
Ⅰ原口漁村部落の生産構造と貧困階層の形態 白山 友正
       
Ⅱ教育の場としての課程 清野 きみ
         
Ⅲ原口の児童と教育計画 佐藤 英吉
         
Ⅳ原口における教育課程の基礎と手続 佐藤 英吉 他4名

Ⅴ生活指導の計画と基礎 広川 正治 他1名

僻地教育振興の方法原理に関する一試論
-根釧原野の開拓へき地に観点をおいて- 草刈 善造
 

=第13号 昭和35年(1960年)2月=    

僻地における教師の理想像に関する調査 安藤 忠吉 他1名

僻地社会の実態と変動過程及びその教育的意義
-美深町報徳部落の事例研究- 北村 達 他1名
 

=第14号 昭和36年(1961年)3月=    

僻地教育における国語科構想私考 薄井 忠男

北海道僻地社会における共同体論の問題
-分析の基礎視角に関する試み- 榎本 守恵

僻地社会の変動過程と教育の進展
-美深町報徳部落の事例研究- 石沢 徹 

階層を通じて観た僻地教育の実態
-美深町報徳部落の例- 沢口 信光 

パイロット・ファームにおける農業の共同化
-特に「共同経営」について- 八町 憲一 他2名

昭和35年度シンポジウム
「ヘき地学校教育課程の 諸問題」要項 僻研

昭和35年度へき地教育研究発表大会概要 僻研
 

=第15号 昭和37年(1962年)3月=    

狭小中学校についての建築計画的研究
(北海道における単設1学級~3学級中学校について) 岩井 総児 他1名

家と近隣組織について
-地域社会と学校との諸関係について- 黒崎八州次良

漁民層の貧困化と家意識 清野 きみ

北海道の僻地農村における通婚圏
-美深町報徳部落の事例- 岡本 次郎 他1名

開拓地における村造り教育計画の実験的研究
-第1年次心理学部門研究報告- 星野 喜久三 他1名
 

=第16号 昭和37年(1962年)3月=    

へき地学校の適性規模に関する研究(第1部門)    
1.総論 僻研
2.ヘき地校の児童生徒の編成と通学事情の調査 福井 守
3.へき地学校の学習指導に関する調査 安藤 忠吉
4.へき地学校の校地校舎・主要備品に関する調査 奥田 五郎
5.へき地学校の教育費ならびに教育人事に関する調査 林 重信
6.適性教師と村づくり 草刈 善造

へき地の子どもの学力と体力の特質およびその規定 要因の研究 旭川支部 
1.ヘき地の子供の学力とその規定要因について
  小学校(主として学校規模とへき地性との関連 から) 松下 覚
2.へき地の子供の学力とその規定要因について 
  中学校(主としてへき地小学校出身者の学力のずれと中学の学力との関連から) 松下 覚
3.へき地の子供の国語学力について-小学校- 高野 忠興 他1名
4.へき地中学校国語化における問題点
  -基礎的言語知識について- 鈴木 淳一
5.ヘき地の子どもの算数学力について 高田 秀次 他1名
6.へき地の子どもの数学学力について 高田 秀次 他1名
7.へき地の子どもの社会科の学力について 田沢 厳
8.ヘき地の子どもの理科学力について-小学校- 竹内 茂
9.へき地の子どもの理科学力について-中学校- 竹内 茂
10.ヘき地の子どもの運動能力-小学校-
  (へき地体育の実態について第3報) 正井 滝士
11.ヘき地の子どもの運動能力-中学校- 正井 滝士
12.へき地中学校における英語教育の問題点 新井 広
 

=第17号 昭和38年(1963年)10月=    

僻地母子里とその教育実験(第一次)
-条件設定とその変化に関する実験的研究(昭和34年度~36年度)- 奈良 一三 他5名

僻地校の児童生徒の色彩表現 錦谷 正

都市周辺僻地の社会構造と教育第一部
 都市周辺僻地の社会構造-旭川市豊里地区の事例研究- 北村 達
 

=第18号 昭和40年(1965年)3月=    

へき地社会の構造 中島 寅雄 他1名

へき地社会における生活と人間 清野 きみ 他2名

へき地の子どもと青年 藤野 武 他4名

へき地の学校と教師の現実 安藤 忠吉 他5名

へき地における教育計画の問題点 西 勇 他4名

研究業績(紀要1号~17号) 僻研
 

=第19号 昭和41年(1966年)3月=    

開拓地における村づくり教育計画の実験的研究
-開拓農家学童の知能と学力に関する考察-(心理学部門第・報) 北野 栄正 他2名 

僻地母子里とその教育実験(その二)
自昭和37年 4月~至昭和40年3月まえがき 奈良 一三
    
第一部 第二次教育実験の計画 常田 清一郎 他1名

第二部 第二次教育実験の実践 松村 竹治 他9名

第三部 第二次教育実験の検討 奈良 一三 他2名

第四部 母子里に関する研究 吉田 昭穂 他3名
 

=第20号 昭和42年(1967年)1月=    

僻地社会の開発計画と生活設計に関する教育的実験
研究第1年次 序 課題研究の目的と経過 江沢 繁

母子里部落の概況 榎本 守恵 他2名

農家世帯の実態分析 石井 茂 他5名

社会集団と人間関係 松下 覚 他1名

農業政策と農民の対応 三宅 信一 他2名

結語 舩山 謙次

付表(母子里部落調査票) 僻研

僻地社会の開発計画と生活設計に関する教育的 実験研究 総括

本文ここまで