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入試情報 入試情報

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北海道教育大学入試の特徴

本学では、次のような多様な入学者選抜方法を採用しています。それぞれの選抜方法には、課程・学科で望まれる適性と能力と意欲を有する学生を幅広く受け入れ、本学の目的と使命に基づく教育をより高いレベルで実践したいという願いが込められています。

選抜方法

1. 一般入試

大学入試センター試験の成績、本学が実施する個別学力検査等(第2次試験)の成績等を総合して判定します。学力だけに偏重することのないよう、課程・コース等によっては実技検査を行ったり、面接も取り入れています。

2. 推薦入試(一般)

本学志望の意志が強く、一定の学力と勉学への意欲を兼ね備えた者を、出身高等学校長の推薦書等提出書類及び小論文・実技検査・面接等により、総合的に評価する推薦入試を行っています。(平成28年度から、教員養成課程のみ大学入試センター試験の受験が出願要件となりました。)

3. 推薦入試(地域指定)

教員養成課程釧路校で実施

教員養成課程-釧路校では、北海道の日高振興局、宗谷総合振興局、オホーツク総合振興局、十勝総合振興局、釧路総合振興局、根室振興局管内の高等学校等の卒業見込み者を対象として、へき地・小規模校教育等に高い関心と強い意欲を持ち、将来日高振興局、宗谷総合振興局、オホーツク総合振興局、十勝総合振興局、釧路総合振興局、根室振興局管内管内の教員として定着する意志の強い者で、一定の学力を備えた者を出身高等学校長の推薦書等提出書類及び面接等により、総合的に評価する地域指定推薦入試を行っています。(平成28年度から、大学入試センター試験の受験が出願要件となりました。)

4. 自己推薦入試

芸術・スポーツ文化学科岩見沢校で実施

芸術・スポーツ文化学科-岩見沢校-芸術・スポーツビジネス専攻では、広く芸術・スポーツを通した地域活性化やまちづくりに貢献するとともに、新しい文化ビジネスを創造できる人材を養成し、また、美術文化専攻では、美術文化を地域社会に広め、美術による地域の活性化を促すことができ、表現者としても美術に関する深い造詣、確かな技術、諸問題を切り拓く構想力を有する人材を養成するため、多様な資質をもった者が入学機会を得られるように、大学入試センター試験を免除し、実技・面接等によって能力・適正を判断する自己推薦を行っています。

5. 帰国子女特別入試

外国で学校教育を受け、異なった教育制度、社会、文化に接した学生を受け入れることは、それ自体が国際化の一環となるとともに、一般学生に対しても多様な文化的刺激を与え、国際感覚を豊かにする機会となります。このような趣旨により、帰国子女に対して大学入試センター試験を免除する特別選抜を行っています。

6. 社会人特別入試

経験を積んだ社会人が、教員を目指すことや大学での学問研究を通じて新たな可能性を発見してもらうために、全学で社会人に対して大学入試センター試験を免除する特別選抜を行っています。

7. 私費外国人留学生特別入試

国際化時代の進展とともに、外国人留学生の受入れは、大学にとってますます重要な課題となっています。殊に、高度に発展した日本に学ぼうとするアジア諸国からの留学希望者は飛躍的に増加しています。こうした要請に応え、私費外国人留学生に対して、大学入試センター試験を免除する特別選抜を行っています。

8. 編入学

短期大学卒業者、高等専門学校卒業者、大学卒業者及び大学在学者を対象として、編入学試験を実施しています。

試験会場の選択

試験は原則志望する修学校で受験することになりますが、受験生の負担軽減を目的として、一般入試(前期日程)に限り修学校以外の試験会場でも受験することができる専攻があります。詳細は以下「各専攻の試験会場」でご確認ください。

  各専攻の試験会場(60.57 KB)

第二志望

教員養成課程、国際地域学科の地域協働専攻及び芸術スポーツ文化学科の音楽文化専攻の一般選抜・前期日程と芸術スポーツ文化の美術文化専攻の一般選抜・後期日程では、同一キャンパスの課程又は専攻内で志望順位を指定して二つまで志望することができます。ただし、第二志望として選択出来ない専攻の組合せもありますので、詳細については学生募集要項でご確認ください。
 

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