
| 修学支援情報 |
| GPA制度・CAP制度 |
| 学生に授業科目を履修させるに当たっては、グレード・ポイント・アベレージ(成績平均値=GPA)制度に基づく履修登録単位数の上限設定(CAP制)により行うこととしています。 | ||||||||||||||
|
1.GPA制度
GPA制度は、学生の成績評価をより明確にすることにより、授業に対する学生の意識を高め、学期ごとに学生の学修及び学修指導に役立てることを目的とするもので、次のとおり取り扱います。
|
||||||||||||||
| (成績の評価方法及び履修登録単位数の上限並びに修学指導等に関する取扱要項) | ||||||||||||||
|
||||||||||||||
|
2.CAP制
CAP制は、単位制度を実質化(1単位当たり必要な45時間の学修時間を確保)し、学修すべき授業科目を精選することで十分な学修時間を確保し、授業内容を深く真に身につけることを目的として、学生が履修科目として登録することができる単位数の上限を定め、各年次にわたって適切に授業科目を履修してもらうためのものです。なお、所定の単位を優れた成績をもって修得した学生については、単位数の上限を超えて履修登録を認め、また、成績の状況が十分でない学生については、逆に、履修登録の単位数の上限を制限することとなります。 履修登録単位数の上限設定については、次のとおり取り扱います。 |
||||||||||||||
| (成績の評価方法及び履修登録単位数の上限並びに修学指導等に関する取扱要項) | ||||||||||||||
|