学生に対する適切な修学指導を行うため、個々の学生について、学生が所属する専攻・コースの教員が指導教員(アカデミック・アドバイザー)となり、学生の修学指導に責任を持ち、入学時から卒業まで継続的に指導する体制をとっています。
指導教員(アカデミック・アドバイザー)は、以下に示すような役割を担うほか、恒常的に学生の修学に関して適切な指導・助言を行うこととしています。
- 学生の履修登録状況及び成績を絶えず把握し,必要な指導・助言を行う。
- 学生が行う履修登録,履修登録の変更、履修取消申請、休学や病気等やむを得ない事由による履修取消申請に承認を与える。
- 学生の休学、退学、留学、転校、転専攻・コース、転学等身分異動に関して指導・助言を行い、願い出に承認を与える。
|