- 卒業に必要な単位数は124単位となっています(多くの授業は1科目2単位)。
- どの課程の授業科目も、教養科目、専門科目、研究発展科目で構成されています。このうち教養科目は24単位、専門科目は82〜90単位、研究発展科目は10〜18単位となっています。教養科目の中には、すべてのキャンパスの学生が学べる全学連携科目も開設されています。
- それぞれの科目は以下のような内容になっています。
【教養科目】
教養科目は、人間および教育についての理解、学問の方法、体験的な学び、異文化理解、現代的課題、北海道の自然と社会、の6つを学ぶことを目標としています。これらの目標のために、教養科目は以下の6つの科目群に分けて開講します。
- コミュニケーション科目群;グローバル化に対応した新しい時代に不可欠な知識・技能の獲得のための科目
- 地域学科目群;北海道の自然・社会・産業・文化などの総合的理解のための科目
- 人間・子ども理解に関する科目群;人間の成長や発達、生き方や進路に関する深い洞察と豊かな人間性をはぐくむための科目。この科目群に含まれる特別支援教育は、教員養成課程では必修科目となります。
- 大学入門科目群;大学での学習に必要とされるさまざまな技能や知識の獲得を目的とする科目
- 現代を読み解く科目群;現代社会の諸問題をさまざまな角度から考え、総合的に対処できる能力の育成を目指す科目
- 日本国憲法、体育科目、外国語、外国語コミュニケーション、情報機器の操作は全課程とも必修
【専門科目】
各課程・各専攻(コ−ス)の特色を反映した科目が重点的に配置されています。
【研究発展科目】
主に、以下の3つから構成されます。
- 自分の得意な分野(専門)をつくるための科目
- 専門性を強化するために、学生が自主的に学習プログラムを組んで取り組むもので、この中には、専門以外の教員免許取得のための科目も含まれます。
- 各種の資格取得のための科目で、全学が連携して開講する科目
|