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環境科学専攻

われわれの未来を見さだめるために
人間地域科学課程 函館

生命と地球の自然環境、人間をとりまく物質とエネルギーの環境、人間の生活・社会環境という、3つの視点から「環境」を考える能力を養い、多彩な分野で創造的かつ発展的活動ができる人材を養成します。

教育内容の紹介

生命・地球環境科学分野

現代の地球環境や生態系の基礎を学び、さらに動物や植物の生態、環境変化に対する生物の適応、地球の環境変化の歴史、これからの環境問題や環境教育について研究します。

物質・エネルギー環境科学分野

物質とその化学的な変化の分析、資源の有用物質への化学的変換、分子のまわりのミクロな環境の分析、化学的エネルギーの担い手としての分子などについて教育・研究します。

生活環境科学分野

地域社会と自然環境との関わり、地球環境保全のための社会科学からのアプローチ、現代社会を支える高度な科学技術のあり方などについて、多面的な教育・研究をします。

生活環境科学分野 生活環境科学分野 生活環境科学分野 生活環境科学分野

取得できる免許状・資格

  • 中学校教諭1種免許(理科)
  • 高等学校教諭1種免許(理科)

卒業後の主な進路

国際協力機関、環境関連企業、各種コンサルタント、 ネイチャーガイド、エコツーリズム関係、民間企業(薬品、流通、化学、機械、建設、食料産業、観光産業等)、国家公務員、地方公務員、NPO・NGO職員、中学・高校教員、大学院進学 など

メッセージ

物質・エネルギー環境科学分野(生物工学) 准教授 松浦 俊彦 -生物の機能を役立てる-

松浦 俊彦 准教授私たちは生命のしくみを分子というとても小さなレベルで観察・分析し、科学的に解明しようとしています。また、生き物から学んだことをより安全で健康に暮らせるために役立てようと考えています。例えば、産業廃棄物として処理されるイ力墨を有効資源化させる研究を地域の研究機関と共同で行っています。あなたもみんなと力を合わせて、イカ墨を活かす取り組みをしてはいかがでしょうか。

生命地球環境科学分野 岩下くまり・本田洋(平成25年3月卒業)
-楽しく充実したフィールドワーク-

岩下くまり・本田洋私たちの所属する環境科学専攻では実験やフィールドワークを中心とした実践的な内容を多く学ぶことができます。僕(本田)はフィールドワークをしたくて函館校に来たので、とても楽しく充実しています。卒業論文は道南のエゾシカについてフィールドワークとDNA解析をしています。道内のエゾシカによる被害を食い止めるための研究にもなると思っています。将来は地域に貢献出来る公務員を目指しています。私(岩下)は、函館校の学生が、道内だけではなく日本各地から学生が集まっているので、多様な文化に触れられて面白いです。卒業論文では、函館山のシマリスについて糞からDNAを抽出して大陸のチョウセンシマリスが侵入しているかどうかを検証しています。将来は、この研究を生かして大学院に進学したいと考えています。函館校は、ユニークな研究をしている研究室が多くて楽しいです。

環境科学専攻担当教員

生命・地球環境科学分野

氏名 職名 専門分野
鴈澤 好博 教授 第四紀地質年代学
紀藤 典夫 教授 第四紀学
田中 邦明 教授 科学教育・環境教育
長谷 昭 教授 植物細胞生物学
村上 貴弘 准教授 保全生態学

物質・エネルギー環境科学分野

氏名 職名 専門分野
鵜飼 光子 教授 食物学
中村 秀夫 教授 有機合成化学
松浦 俊彦 准教授 生物工学
松橋 博美 教授 固体触媒科学

生活環境科学分野

氏名 職名 専門分野
淺木 洋祐 准教授 環境経済学
川本 清美 准教授 都市環境学
冨田 幸雄 特任教授 流体工学
松木 貴司 教授 磁気共鳴

函館校環境科学専攻ホームページ

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