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情報科学専攻

情報を軸に感性・理性・社会性をつなぎます
人間地域科学課程 函館

情報の基礎知識と技術を学び、自然・社会・美術の分野における多種多様な情報を分析・理解・デザインすることによって、現代の情報ニーズに柔軟に対応し、情報社会の様々な分野への応用、企画、提案ができる人材を育成します。

教育内容の紹介

基礎情報分野

情報の基礎的な理論と技術を学び、人間と自然の情報をコンピュータで処理・解析する力を育てます。人間や自然が生み出す音声や画像などのアナログ情報をデジタルに解析でき、処理プログラムを作ることができる人材、多様な情報を解析する人たちを支援するコンピュータシステムを企画、管理、支援できる人材を育成します。

社会情報分野

社会と情報・メディアの関係を学び、新しい文化および地域社会を作り出す教養と技術を身につけます。社会科学系の情報教育を行います。社会情報学の基礎の他、勉学や卒業後の実務に役立つメディア制作実習を学び、社会的な出来事の報告・報道・広報を通じて自己表現をする訓練をします。

情報デザイン分野

情報科学の観点からデザインや美術に関する教育を行います。使いやすさ・見やすさ・わかりやすさの3つの観点から「情報表現」の基礎を学び、「感性」と「ディジタル・テクノロジー」の融合を目指します。

情報デザイン分野 情報デザイン分野 情報デザイン分野

取得できる免許状・資格

  • 中学校教諭1種免許(数学)
  • 高等学校教諭1種免許(数学、情報)

卒業後の主な進路

情報・通信企業、情報サービス企業、教育出版、放送・ジャーナリズム、エンターテインメント産業、医療・福祉関係職員、流通業、広告代理店、印刷会社、デザイナー、アートディレクター、地方公務員、国家公務員、中学・高校教員、大学院進学、国際協力関係機関、NGO職員など

メッセージ

基礎情報分野(計算物理学) 教授 高橋 伸幸 -研究の夢を追い求めています-

基礎情報分野(計算物理学) 教授 高橋 伸幸高校生の頃抱いた情報科学研究の夢を、物理学を基盤に追い求めています。 最初の10年は高分子の電気的性質を、X線を用いて分子レベルで調べる研究に集中し、次の10年は高分子の電気的性質をコンピュータで計算する研究(シミュレーション)を中心に行い、今でも続けています。これは 織物や皮膚のように柔らかな情報機器を構成する材料への応用が期待されています。最近10年は情報の本質と言える生体情報の基礎として、タンパク質などの生体関連分子のシミュレーションを行うとともに、「学習と記憶」に関連したテーマで学習活動の分析と模型実験を学生と共同で行って います。

情報デザイン分野 3年 平澤 由來 -多くのことに目を向ける-

情報デザイン分野ではIllustratorなどパソコンでイラストを描いたり、木炭を使っての石膏デッサンなど積極的に作品制作に取り組んでいます。室内での活動はもちろん、外へ出て課題に取り組むこともあります。
また、日本・韓国・中国・台湾が拠点となって行われるANBDというものに毎年参加しており、その年のメイン会場に実際に行くことができます。ちなみに2012年にはメイン会場である台湾へ行ってきました。平澤 由來
プロやアマチュア、国境を越えて多くの人や作品と触れ合うことができ自分自身の視野が広がりました。大変だと感じるときもありますが、自発的に取り組み、時には身近な物事にも注目してやり遂げることで、自分自身への挑戦にもなってくれます。

情報科学専攻担当教員

基礎情報分野

氏名 職名 専門分野
池田 正 准教授 代数学
金光 秀雄 教授 数理情報工学
後藤 泰宏 教授 代数幾何と数論
今野 英明 准教授 音声情報処理
高橋 伸幸 教授 計算物理学
竹中 康之 准教授 物性学

社会情報分野

氏名 職名 専門分野
宇田川 拓雄 教授 社会学
山口 好和 准教授 教育メディア論
吉井 明 准教授 メディアの歴史と文化

情報デザイン分野

氏名 職名 専門分野
相田 幸男 教授 絵画(西洋画)

函館校情報科学専攻ホームページ

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