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国際文化・協力専攻

世界へはばたく国際文化・協力の研究
人間地域科学課程 函館

実践的なコミュニケーション能力の形成を基礎として、国際社会における多様な文化、価値観、歴史、生き方、国家関係を解明し異文化理解及び協力精神と課題解決能力を養います。さらに、日本文化・欧米文化を探求し国際協力の研究を通して地域社会・国際社会で活躍する人材を育成します。

教育内容の紹介

日本語・日本文化分野

日本の言語、文学、芸術などに関する理解を徹底的に深めると共に日本語コミュニケーション能力を磨き、日本文化を国際社会に向けて的確に発信する能力を身につけることを目指します。

欧米文化分野

英語・ドイツ語・フランス語などの総合的な語学力を基に、欧米の言語・文化・芸術・歴史などの特質を多様な視点から比較、研究します。 国際交流活動などを通して実践的なコミュニ ケーション能力を磨き、異文化に対する柔軟な理解・精神と幅広い視野を養います。

国際協力分野

国際社会の成員として発展的に共生していくため、貧困・環境及び人間の安全保障などの多様な国際的課題を研究し、国際協力を通じて 社会経済が共に発展していくための理論と実践を探究します。特に、日本との協力関係が増加・深化するアジアへの視野を広げます。

国際協力分野 国際協力分野 国際協力分野

取得できる免許状・資格

  • 中学校教諭1種免許(国語、英語)
  • 高等学校教諭1種免許(国語、英語)

「日本語教員プログラム」に基づき、同プログラム修了証明書を発行します。

卒業後の主な進路

商社(海外現地日本企業、外資系企業を含む)、銀行(国際金融・証券機関等を含む)、公務員(税関等)、旅行・観光業、航空・運輸業、放送・新聞・出版関係、通訳、国際協力関係機関、NGO・NPO職員、青年海外協力隊、中学・高校教員、外国語としての日本語教員、各種外国語インストラクター、大学院進学など

メッセージ

欧米文化分野(言語科学) 教授 福田 薫 -コーパス言語学の企て~ことばの変異を科学する~-

欧米文化分野(言語科学) 教授 福田 薫私の専門は言語学で、英語や日本語を中心に言語の変異や変化のメカニズムを探っています。言語は人間を定義する特徴の一つですから、言語の仕組みを知ること、その変化の仕組みを知ることは、人間をより良く知ることにつながります。私の研究はコーパス言語学といって、電子化された膨大な言語テキストの検索調査を行い、その結果を統計的に解析処理することを通して、語法や文法の変異や変化関わっている要因の特定、グループ分けや判別、変化の方向性とその予測などを行っています。この種の研究は、言語学を中心にテキスト処理プログラミング、統計学の知識も必要とされる学際的研究です。その分、多くの文献を読んで、それを実際の作業に応用する力が求められます。従来は直感的、思弁的にしかアプローチできなかった研究領域ですが、近年急速に経験科学の一つに成長しつつあります。難解ではあっても人間と言語の本質を探究する試みですので追及するに値する研究と思っています。

国際協力分野 松ヶ崎 宏美(平成25年3月卒業) -国際化を通じた地域の発展を目指す-

松ヶ崎 宏美(平成25年3月卒業)国際交流や国際協力は、海外にいかなければできないイメージがありますが、国内や地域だからこそ出来ることがあると思います。というのも、私は、国際化を通じた地域の発展や地域の発展の一つの手段としての国際化について、また、そのために地域の産業や産物をどのように生かしていくかについて関心があり、これを卒業研究にしようと考えているからです。ボランティア活動にも関心があり、人形劇のサークルや美術館でのワークショップの企画・運営に参加し、子どもの笑顔に喜びを感じる一方、大人の市民の皆さんにも対象を広げようと頑張っています。将来は出身地の青森県で、国際化を通じた地域の発展、地域の発展の一つの手段としての国際化いう私の夢に実現につながるような活動やビジネスの場で活躍したいです。

国際文化・協力専攻担当教員

日本語・日本文化分野

氏名 職名 専門分野
伊藤 美紀 准教授 日本語教育
小栗 祐美 教授 日本美術史
小林 真二 教授 日本文学(近現代)
杉浦 清志 教授 日本文学(古典)
内藤 一志 教授 日本語教育学
国語科教育

欧米文化分野

氏名 職名 専門分野
上山 恭男 教授 英語学
英語科教育
木村 哲也 准教授 仏文学
高橋 修 教授 独文学
福田 薫 教授 英語学
コーパス言語学
星野 立子 教授 英米文学

国際協力分野

氏名 職名 専門分野
河 錬洙 准教授 国際協力政策
畠山 大 准教授 国際経済協力
函館校国際文化・協力専攻ホームページ

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