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学部・大学院 学部・大学院

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教員養成課程について 

3つのキャンパスで教員を養成
Department of Teacher Training

 小学校、中学校、特別支援学校、幼稚園の教員および養護教諭を養成する課程です。 新しい教育課題に対応する専攻を充実した札幌校、各教科教育専攻の内容の改善・充実を図った旭川校、地域に結びついた小学校教育の実践力形成を中心とした釧路校の3つのキャンパスで展開し、各キャンパスごとに、特色のある力リキュラムを用意しています。

私たちの求める人は

  • 子どもが好きで、子どもとの豊かなコミュニケーションができる人
  • 教師(養護教諭を含む)となる意欲を持ち、教育に関する専門性を達成するために、志望する領域を十分に習得できる基礎的な学力や技能を持つ人
  • 学校と地域社会との関わりに関心があり、地域の中に入っての実践的な活動に興昧を持ち、将来教師として地域社会の教育・文化の伝達・創造に貢献しようとする人
  • 現代的な課題に興味・関心があり、教科を超えた総合的・学際的な教育に意欲を持つ人
キャンパスキャンパスキャンパス

専攻の種類と募集人員

札幌校

 今、教育の現場で求められている教育課題に対応する小・中学校教員を養成します。また、全学の特別支援教育、養護教育のキーキャンパスと位置付けているのが札幌校です。食育、国際理解、環境教育といった現代の教育課題に応えるとともに、小学校における英語の指導法開発にも取り組みます。教科の枠を超えた、実践的な指導力を身につけた教員の養成が目標です。

旭川校

 教科教育に重点を置いているのが旭川校の特徴です。国語、英語、社会、数学、理科、生活・技術、芸術・保健体育の各教科教育専攻では、各教科教育担当と教科専門担当の各教員が連携することによって、特に中学校の各教科の実践的な教科指導力を養います。

釧路校

 釧路校では小学校教員を中心に、特にへき地・小規模校教育など、家庭・地域・社会との関わりを重視した教職教育を展開します。北海道の地域特性を生かした自然環境教育を行うとともに、地域生涯教育のための教育実践と教材開発などにも取り組みます。

主な授業科目

科目区分 主な授業科目名
教養科目 日本国憲法 日本国憲法
体育科目 体育
コミュニケーション科目群 外国語(英語、ドイツ語、フランス語、中国語)、
外国語コミュニケーション、身体表現等
地域学科目群 北海道スタディズ(自然、地理、経済)、アイヌ語、アイヌ文化、へき地教育論、北方民族文化論等
人間・子ども理解に関する科目群 特別支援教育、発達と教育、心理学入門、児童文化論、児童福祉論、子どもと青年の文化等
大学入門科目群 情報機器の操作、大学入門ゼミナール、文学入門、歴史学入門、NIE、人文科学入門、自然科学入門等
現代を読み解く科目群 現代ジェンダー論、現代と社会、現代と文化、現代社会と教育、現代の社会と教育、グローバル社会論等
専門科目 実践教育科目 教職に関わる基礎的な知識を学ぶための科目です。
教職論、教育の基礎と理念、発達と学習、教育課程と教育方法、道徳の指導法、特別活動の指導法、総合演習等
教育実践フィールド科目 専攻校種(小・中学校など)に対応した「教育実習」 、子どもを多面的に深く理解するための体験的な活動を行う「教育フィールド科目」 、これらの活動を理論化するための講義「教育実践論」から構成されています。
教育実習、障害児教育実習、へき地校体験実習、
教育フィールド研究、野外教育論、学級経営論、総合的な学習等
教科指導科目 校種・各教科(国語、算数・数学など)に対応した指導の方法を学ぶための科目です。
小学校教科指導法(各教科)、中学校教科指導法(各教科)、高等学校教科指導法(各教科)等
教科内容研究科目及び専攻科目 小学校または中学校の各教科に関わる基礎的な知識を学ぶための「教科内容研究科目」と、各専攻の特色を反映した科目のほか、学級経営など教師として求められる資質を育成する「専攻科目」から構成されています。
初等国語(各教科)、食品の成分と役割、英語学概説、日本史概論、物理学概論、代数学、家庭経営学、木材加工学、ソルフェージュ、絵画概論、運動学、実践英語等、各専攻の専門科目(記載省略)
卒業研究 卒業年次に、指導教員の指導を受け専攻等の課題についての研究を作成します。
研究発展科目(全学連携科目を含む) 学生が、自主的に作成した学習プロクラムにもとづいて選択履修する科目です(専攻によっては、一部の授業科目の履修を指定することがあります)。

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