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学部・大学院 学部・大学院

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旭川 生活・技術教育専攻

ものづくりとくらしづくりからはじまる教育の創造
教員養成課程

 現代社会の基盤となる人や人間生活に関する理解を教育基盤として、ものづくり・くらしづくりの側面から、理論的かつ実践的に学びます。子どもたちの創造性豊かな生きる力を育み、全人的発達(自分の頭で考え、手でつくり、心で思う)を促すことのできる教員の養成を目指します。

教育内容の紹介

技術分野 -時代に対応できる応用力、実践力を持つ教員の養成-

 特に「ものづくり」を基本として、技術に関する科学的思考力と経験的知識を育み、それらに基づいた教育方法を学びます。特に、技術に関する基礎・基本を見据え、時代に即した教育のでき技術分野 ものづくり技術分野 ものづくりる応用力、実践力を有する教員の養成を目指します。



 


家庭分野 -生活の質の向上を目ざした創造性ある教員の養成-

 特に「くらしづくり」を基本として、ひととものと様々な環境とのかかわりの中で、現代社会における家庭生活を中心とした人間生活を家庭分野 調理総合的に学び、自家庭分野 くらしづくり立(自律)と共生の立場から生活の質を向上させることのできる、創造性を有する教員の養成を目指します。

 

主な進路

小中高等学校教諭(北海道・道外)、幼稚園教諭、公務員、民間企業、大学院進学 等
 

メッセージ

生活・技術教育専攻 技術分野(機械) 教授 渡壁 誠 -つくってみなければはじまらない-

生活・技術教育専攻 技術分野(機械) 教授 渡壁 誠 生活・技術教育専攻では自分で考え、つくり、それを評価できる人材の育成をめざしています。このためにはものを企画したり、実際につくったりする体験が非常に重要です。こうした実践的な経験が基本的な知識や技能の習得を促進し、加えてこれを教えるということを深く考えさせるのです。ところが、現代の若者には経験が不足しているといわれています。そこで、私たちは授業以外の活動でも自主的にものづくりに携わるチャンスを設け、学生たちが実際にものをつくり体験を十分行えるように物心両面でサポートするように心がけています。
 

生活・技術教育専攻 技術分野 沼田 圭介(平成25年3月卒業) -つくるを学ぶ生活・技術専攻-

 「つくる」という作業は日々の生活を送る上で欠かすことのできないものです。「つくる」とい生活・技術教育専攻 技術分野 沼田 圭介(平成25年3月卒業)うことを学んでいくのが生活・技術科教育専攻です。この専攻では他の専攻とは違い、多くの実習・体験から知識・技能を身につけます。そして教育法の授業で子どもたちに教える方法を学びます。ものづくりに関する知識や技能と教える能力の二つを兼ね備えた、技術・家庭科の教師を目指していきます。そういった日々の授業から、みなさんには目的を達成するための手段・工夫を学んでいって欲しいと思います。
 

生活・技術教育専攻 家庭分野 4年 齊藤 汐梨 -子どもの生活をサポートしたい-

 家庭科といえば、衣食住を学ぶイメージがあると思いますが、それだけではなく、家族や子ども、育児など、あらゆることに目を向けて学んでいます。私は、教師になりたいという夢を持ち、この大学に入学しましたが、数ヶ月経つうちに、その夢は薄れ、漫然と大学生活を送っていました。そんなとき、育児学の授業で幼稚園参観があり、素直でかわいい子どもたちの姿を見、実際に触れ合う中で、自身が忘れていた「子どもが大好き」という気持ちを再認識できました。また、授業で学んだ子どもの特徴をそこに見ることができました。そして、教師になりたいという思いが以前よりも一段と強くなりました。生活・技術教育専攻 家庭分野 4年 齊藤 汐梨大学での家庭科の学びが、将来私と子どもをつなぐ懸け橋になるように、今後も家庭生活に関する多くの知識と技能を増やし、様々な経験をつみながら、教師になるという夢に向かって進んでいきたいと思っています。
 

生活・技術教育専攻担当教員

技術分野

氏名 職名 専門分野
秋葉 治克 准教授 電気
芝木 邦也 教授 技術科教育(木工加工)
渡壁  誠 教授 機械
小泉 匡弘 特任講師 技術科教育

家庭分野

氏名 職名 専門分野
岡田みゆき 教授 家庭科教育
川邊 淳子 准教授 家庭科教育
菅野 友美 准教授 食物学
小松恵美子 准教授 被服学
芝木美沙子 教授 家庭看護学

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