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札幌 学校教育専攻

教育における様々な問題を教育学的・心理学的に考える
学校教育専攻

 学校教育専攻では、適切な教師・学校のあり方、授業・学級づくり、子どもの心の発達や学習過程など、教育に関する基本的テーマを中心に学びます。いじめや不登校など今日の学校が直面している問題を見据えた学習を進め、実践的な指導力を身に付けた小学校教員を目指します。

教育内容の紹介

教育学分野 -未来を見据えた教育の探求-

 教育の現場と関係を持ちながら、子どもたちの学校での学習や生活がどうしたらよりよく行われるか、いじめ・不登校・学級崩壊などの教育問題にどう対応していくべきかなどを学んでいきます。そのために、教育に関する思想、歴史、制度、方法などの理論的知識を基礎にしながら、地域や学校をフィールドとして位置づけ、現代の学校や教育をめぐるさまざまな問題を実践を通して理論的に再検討することを行っていきます。

教育心理学分野 -子どもや人間の行動の探求-

 教師にとって欠かすことのできない発達心理学や教育心理学、臨床心理学などのの知識・考え方・研究方法を学びます。発達、学習、記憶、思考、 動機づけ、パーソナリティ(性格)、人間関係とコミュニケーション、教授法、心理学実験・アセスメントなど、基礎的テーマから実践的テーマまで幅広いテーマについて学習を進めます。そうすることによって、教育における心理学的問題への適切な認識力と対処力を身につけます。
 

学びの流れ

 入学時に、本人の希望を基にどちらかの分野に所属します(仮分属)。一分野に希望が大きく偏った場合は、主に1年次成績を基に、2年次進級時までに最終決定します(本分属)。
 

メッセージ

教育心理学分野 准教授 平野 直己 -目指せ臨床心理のマスターキートン-

発達・教育心理分野 准教授 平野 直己 「マスターキ一トン」という漫画を知っていますか?普段はパッとしない大学講師だけど、実はサバイバルの専門家というもう一つの顔をもつ平賀太ーが主人公。保険調査という大学外の仕事の中でいろんな危機や困難に出会うたびに、専門的知識と多く現場で培った経験と咄嗟の機転で、その場にある様々な資源を使い危機・難題を解決していきます。私が実践しつつ研究するのも、確かな臨床心理学の知識と技術を持ち、相談室から学校、キャンプ、フリースクール、自転車の旅まで、その現場にある資源を活かして発想しアクションする「ローカルな臨床心理学」。ちなみに、大学でパッとしないのはもともとです。

教育臨床専攻 発達・教育心理学分野(※改組前の名称) 3年 山内 綾華
 -「あるある!」を証明するおもしろさ-

発達・教育心理分野 准教授 平野 直己 服を試着させてもらったら、何か買わないと申し訳ない気持ちがしたことはありませんか。そこには、見えない力が働いています。教育心理学分野の授業で、本を読み込んだり実験をしたりして心理学を学んでいくと、自分の経験上の「あるある」を論理的・統計的に説明することができ、私はそこにおもしろさを感じています。3年次からはゼミに入り専門性を深め、人がメディアや学校などの社会から受ける影響について研究していきたいと考えています。
 

学校教育専攻担当教員

教育学分野

氏名 職名 専門分野
粟野 正紀 准教授 教育制度
桑原  清 准教授 生活指導
佐田 利典 教授 学校教育
前田 賢次 准教授 教育方法学
三上 敦史 教授 教育史

発達・教育心理分野

氏名 職名 専門分野
戸田 弘二 教授 社会心理学
戸田 まり 教授 発達心理学
平野 直己 准教授 臨床心理学
益子 洋人 特任准教授 教育心理学
吉野  巌 准教授 認知心理学

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