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札幌 生活創造教育専攻

教科の専門性を基にした総合的な探究力の育成を
生活創造教育専攻

 資源の乏しい我が国において、新たなものを作ったり、日常の生活を改善する能力は、21世紀の日本を担う子どもたちには必要不可欠で、この能力は貴重な資源です。この専攻では、学校教育の場で、新たな未来を創造する能力を育成することのできる教員を養成します。

教育内容の紹介

総合技術教育分野 

 「ものづくり」や「情報」に精通した小学校・中学校技術の教員を養成します。環境教育教材の開発や、子どもの実践的加藤道を伴った学習の内容や方法の開発なども研究対象としています。

家庭科教育分野 

 家庭生活を中心とした生活の身近な課題から出発し、グローバルな関係をも視野に入れて、問題解決の方法を学びます。自分の力でより良い生活ができる人、さらにそのような力を子どもたちに教えることのできる教員の養成を目指しています。   

学びの流れ

  • 1年次
  • 大学での学習と研究生活の基礎を学び、教養と教職関係の基礎教科や技術関係分野または家庭科教育専門分野の基礎的知識を身に付けます。

  • 2年次
  • 専門科目によって、技術科学または生活科学の主軸を学ぶとともに、小学校教員のための授業と中学校技術教育または家庭科教育によって授業を構想するための基礎を身に付けます。
  • 3年次
  • 研究室に所属し、実験・実習やゼミを通して、専門性を高め、総合的実践力、学習開発力を養います。
  • 4年次
  • 4年間の総仕上げとして、自分の研究テーマを定め、卒業論文を作成します。
     

メッセージ

生活創造教育専攻 総合技術教育分野 准教授 大矢 智
 -「生きた知識」の育成を目指して-

 現代社会では、前提条件が明確に与えられた問題を解くだけでなく、直面した問題に対し、オリジナリティ豊かな発想を持って、主体的に解決していく能力が求められます。そのためには、日頃から主体的に情報を収集したり、状況を把握・分析し、問題を解決していく態度が大切です。学校教育の目的は、単に知識を与えることにあるわけではなく、知識を知る意義を感じたり、知識を生かす能力や問題解決能力などを育成することにあります。そのため、教員には教科内容に関する深い理解とともに、関連分野との関わりの理解や、体験学習や実験実習の指導力が必要です。生活創造教育専攻では、多様な講義や実験実習を通して、教科専門を深めるともに、教科の枠を超えて、現代的な課題を知り、多角的な視点から物事を考える能力の育成をはかっています。
 

生活創造教育専攻 総合技術教育分野 福田 匡保 (1年) 
 -創造的で豊かな未来のために-

 子どもたちにものづくりの楽しさを伝えたい。そう思った私は、社会人としての経験を生かすことのできる、この専攻を志望しました。
 日本の産業の中心となる工業や農業の技術、衣食住を支える家庭科の知識、人々と世界、もの、金などを結ぶ情報技術などは、現代社会に生活する人々には不可欠な知識です。
 それらを総合的に習得し、子どもたちに楽しく伝えられる教員になることが、私の夢です。
 皆さんも生活創造教育を通して、私たちとともに創造的で豊かな未来を築きませんか?

生活創造教育専攻担当教員

総合技術教育分野

氏名 職名 専門分野
井上 祥史 特任教授 情報
大矢 智 准教授 木材加工
杵淵 信 教授 技術科教育
出口 哲久 特任講師 栽培、生物育成

家庭科教育分野

氏名 職名 専門分野
今 尚之 准教授 都市計画学、情報学
佐々木 貴子 教授 家庭科教育
根本 亜矢子 特任講師 食物学
藤本 尊子 教授 被服学
増渕 哲子 准教授 家庭科教育
森田 みゆき 教授 被服学、生活環境

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