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学部・大学院 学部・大学院

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授業科目及び履修基準

(1)授業科目の構成

修士課程

授業科目は、「学校教育に関する科目」、「教科教育に関する科目」、「教育実践研究」、「課題研究」及び「専門科目」に区分し、その有機的結合を目指す。また、専修を超えて履修することができる「自由選択科目」を設定する。

専攻 科目 単位数
学校教育専攻
教科教育専攻
学校教育に関する科目
教科教育に関する科目
教育実践研究
課題研究
専門科目
自由選択科目
4
4
4
4
8
6
30
養護教育専攻 学校教育に関する科目
課題研究
専門科目
自由選択科目
4
4
16
6
30
学校臨床心理専攻 学校教育に関する科目
課題研究
専門科目
4
4
22
30
  1. 「学校教育に関する科目」は、学校教育についての基礎的理論を取り扱うもので、全専修の学生が共通に履修するものとする。
  2. 「教科教育に関する科目」は、教科教育について、実践的、理論的に考究するもので、教科教育専攻の各専修に設け、所属する専修の科目は必修とする。
  3. 「教育実践研究」は、学校教育及び教科教育に関する諸課題について、実践的な研究を行うものとする。ただし、教科教育専攻においては、前半を各専修・分野の基礎的、基本的な内容について教材化を図るための研究とし、後半を実際の授業場面に即した実践研究とする。
  4. 「課題研究」は、各専修・分野の研究課題又は研究方法論を深めるもので、不定期的又は集中的に開設する。
  5. 「専門科目」は、各専修において、当該専修の分野別に、かつ、専門的に展開させるものとする。
  6. 「自由選択科目」は、専門の研究科目をより広げるためのものとする。

専門職学位課程

授業科目は、「共通科目」、「分野別選択科目」、「学校における実習」及び「共通演習」に区分し編成する。

専攻 科目 単位数
高度教職実践専攻 共通科目
分野別選択科目
学校における実習
共通演習
22
12
10
2
46
  1. 「共通科目」は、学校の運営に積極的に携わるための基本能力を身につけさせるものとする。
  2. 「分野別選択科目」は、3分野とし、教育現場の「今日的課題」に応えられる力量を形成させるために、理論に基づいた実践とその検証を行わせることを目的とする。
  3. 「学校における実習」は、「学校課題」中心に据えて、その解決を図るような試行的実践とその検証を行わせ、学校全体の教育力を高めることに貢献できる能力を養うことを目的としたものとする。
  4. 「共通演習」は、入学時に提出した課題、あるいは現実に抱えている課題に照らして、その解決に有効と考える情報をまとめるものとする。

(2)専修別履修基準

学校教育専修

  1. 教科教育専攻の科目のうち、教科教育科目中から、4単位を修得する。
  2. 本専修の科目中から、次の方法により20単位以上を修得する。
    • 特論の科目4単位を含む12単位以上選択
    • 教育実践研究4単位必修
    • 課題研究4単位必修
  3. 本専修を含む全専修の科目中から、6単位以上を自由選択とする。

国語教育専修

  1. 学校教育専攻の科目中から、4単位を修得する。
  2. 本専修の科目中から、次の方法により20単位以上を修得する。
    • 国語科教育から4単位以上選択
    • 国語学、国文学、漢文学、書道及び日本語教育の科目から8単位以上選択
    • 教育実践研究4単位必修
    • 課題研究4単位必修
  3. 本専修を含む全専修の科目中から、6単位以上を自由選択とする。

社会科教育専修

  1. 学校教育専攻の科目中から、4単位を修得する。
  2. 本専修の科目中から、次の方法により20単位以上を修得する。
    • 社会科教育から4単位以上選択
    • 歴史学、地理学、法律学・政治学、社会学・経済学
      及び哲学・倫理学の科目から8単位以上選択
    • 教育実践研究4単位必修
    • 課題研究4単位必修
  3. 本専修を含む全専修の科目中から、6単位以上を自由選択とする。

数学教育専修

  1. 学校教育専攻の科目中から、4単位を修得する。
  2. 本専修の科目中から、次の方法により20単位以上を修得する。
    • 数学科教育から4単位以上選択
    • 代数学、幾何学及び解析学の科目から8単位以上選択
    • 教育実践研究4単位必修
    • 課題研究4単位必修
  3. 本専修を含む全専修の科目中から、6単位以上を自由選択とする。

理科教育専修

  1. 学校教育専攻の科目中から、4単位を修得する。
  2. 本専修の科目中から、次の方法により20単位以上を修得する。
    • 理科教育から4単位以上選択
    • 物理学、化学、生物学及び地学の科目から8単位以上選択
    • 教育実践研究4単位必修
    • 課題研究4単位必修
  3. 本専修を含む全専修の科目中から、6単位以上を自由選択とする。

音楽教育専修

  1. 学校教育専攻の科目中から、4単位を修得する。
  2. 本専修の科目中から、次の方法により20単位以上を修得する。
    • 音楽科教育から4単位以上選択
    • 声楽、作曲・指揮法、器楽、音楽学
      及び芸術文化の科目から8単位以上選択
    • 教育実践研究4単位必修
    • 課題研究4単位必修
  3. 本専修を含む全専修の科目中から、6単位以上を自由選択とする。

美術教育専修

  1. 学校教育専攻の科目中から、4単位を修得する。
  2. 本専修の科目中から、次の方法により20単位以上を修得する。
    • 美術科教育から4単位以上選択
    • 絵画、彫刻、デザイン、工芸及び美術理論・美術史の科目から8単位以上選択
    • 教育実践研究4単位必修
    • 課題研究4単位必修
  3. 本専修を含む全専修の科目中から、6単位以上を自由選択とする。

保健体育専修

  1. 学校教育専攻の科目中から、4単位を修得する。
  2. 本専修の科目中から、次の方法により20単位以上を修得する。
    • 保健体育科教育から4単位以上選択
    • 体育学、運動学、学校保健、スポーツ・コーチング健康・スポーツ科学
      及びアウトドア・ライフの科目から8単位以上選択
    • 教育実践研究4単位必修
    • 課題研究4単位必修
  3. 本専修を含む全専修の科目中から、6単位以上を自由選択とする。

技術教育専修

  1. 学校教育専攻の科目中から、4単位を修得する。
  2. 本専修の科目中から、次の方法により20単位以上を修得する。
    • 技術科教育から4単位以上選択
    • 電気、機械、木材加工、栽培及び情報基礎の科目から8単位以上選択
    • 教育実践研究4単位必修
    • 課題研究4単位必修
  3. 本専修を含む全専修の科目中から、6単位以上を自由選択とする。

家政教育専修

  1. 学校教育専攻の科目中から、4単位を修得する。
  2. 本専修の科目中から、次の方法により20単位以上を修得する。
    • 家庭科教育から4単位以上選択
    • 食物学、被服学、住居学、保育学及び家政一般の科目から8単位以上選択
    • 教育実践研究4単位必修
    • 課題研究4単位必修
  3. 本専修を含む全専修の科目中から、6単位以上を自由選択とする。

英語教育専修

  1. 学校教育専攻の科目中から、4単位を修得する。
  2. 本専修の科目中から、次の方法により20単位以上を修得する。
    • 英語科教育から4単位以上選択
    • 英語学及び英米文学の科目から8単位以上選択
    • 教育実践研究4単位必修課題研究4単位必修
  3. 本専修を含む全専修の科目中から、6単位以上を自由選択とする。

養護教育専修

  1. 学校教育専攻の科目中から、4単位を修得する。
  2. 本専修の科目中から、次の方法により20単位以上を修得する。
    • 教育保健学の科目から4単位以上選択
    • 医科学看護学の科目から8単位以上選択
    • 心身相談の科目から4単位以上選択
    • 課題研究4単位必修
  3. 本専修を含む全専修の科目中から、6単位以上を自由選択とする。

学校臨床心理専修

  1. 学校教育専攻の科目中から、4単位を修得する。
    ただし、本専修の科目の履修をもって代えることができる。
  2. 本専修の科目中から、次の方法により26単位以上を修得する。
    • 専門科目から22単位以上選択
    • 課題研究4単位必修

高度教職実践専修

  1. 共通科目、22単位を修得する。
  2. 分野別選択科目の中から、コース別に定められた科目合計12単位を修得する。
  3. 学校における実習10単位を修得する。
  4. 共通演習2単位を修得する。

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