Menu

ここからメインメニュー

メインメニューここまで

学部・大学院 学部・大学院

ここから本文です。

専攻・専修

専攻 専修 分野
学校教育 学校教育 教育学・教育史、学校経営、教育社会学、教育内容・方法論、教育制度、教育心理学、発達心理学、特別支援教育、障害児心理
教科教育 国語教育 国語科教育、国語学、国文学、漢文学、書道、日本語教育
社会科教育 社会科教育、歴史学、地理学、法律学・政治学、社会学・経済学、哲学・倫理学
数学教育 数学科教育、代数学、幾何学、解析学
理科教育 理科教育、物理学、化学、生物学、地学
音楽教育 音楽科教育、声楽、作曲・指揮法、器楽、音楽学、芸術文化
美術教育 美術科教育、絵画、彫刻、デザイン、工芸、美術理論・美術史
保健体育 保健体育科教育、体育学、運動学、学校保健、スポーツ・コーチング、健康・スポーツ科学、アウトドア・ライフ
技術教育 技術科教育、電気、機械、木材加工、栽培、情報基礎
家政教育 家庭科教育、食物学、被服学、家政一般
英語教育 英語科教育、英語学、英米文学、英語コミュニケーション
養護教育 養護教育 教育保健学、医科学看護学、心身相談
学校臨床心理 学校臨床心理 学校臨床心理
高度教職実践 高度教職実践 高度教職実践
5専攻 14専修

専修の概要

(1) 学校教育専修

本専修は、教育学、教育心理学、障害児教育学を核として構成されるが、そこでの研究は学校教育における諸問題を理論的・実践的に深く究明するとともに、生涯学習、社会教育、福祉教育といった広い観点からも、今日の人間形成にかかわる基本問題を研究する高度な専門能力の形成を図る。
また、北海道の多様な教育環境、例えば民族問題、へき地・複式教育などに即した諸課題の究明を行い、さらには各教科等の教育指導実践と結びついた具体的問題の理論的探求も可能である。

(2) 国語教育専修

国語科教育、国語学、国文学、漢文学、書道の専門的研究を深め、併せてそれを基盤とした国語教育の理論と実践に関する高度な専門的能力の形成を図る。
さらに、教育の国際化に対応した日本語教育にかかわる専門的能力の形成も可能である。

(3) 社会科教育専修

社会科教育、歴史学、地理学、法律学・政治学、社会学・経済学、哲学・倫理学の社会科学諸分野の専門的研究を深めるとともに、これらの研究と社会科教育との有機的関連を理論的・実践的に究明する高度な専門的能力の形成を図る。

(4) 数学教育専修

数学科教育、代数学、幾何学、解析学の研究を通して、数学に関する専門的能力を高めるとともに、数学教育における理論的・実践的諸問題を深く究明する。

(5) 理科教育専修

理科教育、物理学、化学、生物学、地学の専門的研究を深めるとともに、自然科学教育の理論的・実践的諸問題を究明する。
自然科学の急速な進歩に対応しつつ、北海道の自然特性をも視野に入れた各専門内容の関連を統合し得る高度な指導能力の形成を図る。

(6) 音楽教育専修

音楽科教育、声楽、作曲・指揮法、器楽、音楽学、芸術文化の研究を土台とする専門的研究・教育を行うとともに、それらの専門的能力を学校や地域の音楽指導に結合し得る音楽教育の高度な理論的・実践的能力の形成を図る。

(7) 美術教育専修

美術科教育、絵画、彫刻、デザイン、工芸の制作と美術理論・美術史の研究を通じて、美術の本質とその現代的・将来的諸課題を究明し、学校及び地域における創作、美術教育にかかわる高度な理論的・実践的能力の形成を図る。

(8) 保健体育専修

保健体育科教育、体育学、運動学、学校保健、スポーツ・コーチング、健康・スポーツ科学、アウトドア・ライフの各分野における研究を総合的に発展させて、保健体育に関する理論の確立と、高度な専門性を備えた学校及び地域における体育・スポーツ・保健の指導能力、心身の健康問題に対応できる高度の専門的能力の形成を図る。

(9) 技術教育専修

技術科教育、電気、機械、木材加工、栽培、情報基礎に関する専門的研究を深め、人間と技術の本質的関係を究明しながら、技術科教育の高度な理論的・実践的能力の形成を図る。

(10) 家政教育専修

家庭科教育、食物学、被服学、家政一般に関する専門的研究を通して、人間生活の諸問題を特に家庭を中心にして深く究明し、併せて家庭科教育の高度な専門的能力の形成を図る。

(11) 英語教育専修

英語科教育、英語学、英米文学、英語コミュニケーションの理論的・実践的研究の成果に基づきながら、英語とその教育に関する諸問題について研究を深め、国際化時代をも視野に入れた英語教育の高度な専門的能力の形成を図る。

(12) 養護教育専修

教育保健学、医科学看護学、心身相談の各分野における専門的研究を深めて、養護教育における理論的・実際的諸問題を深く究明するとともに、高度な専門性を備えた養護教育能力の向上、併せて保健室の経営及び心身の健康問題に対応できる専門的能力の形成を図る。

(13) 学校臨床心理専修

主として小・中・高等学校等の現職教員及び社会人を対象として、いじめ、不登校、特別な教育的なニーズへの対応等、児童生徒の成長発達とこれに対する指導援助にかかわる学校教育の課題に関して、教育臨床的アプローチを有効に進めることのできる高度な専門的能力の形成を図る。

(14) 高度教職実践専修

中堅教員(スクールリーダー)に求められるもっとも基本的な力量を「学校教育と教員の在り方に関する領域」、「教育課程の編成・実施に関する領域」、「教科等の実践的な指導方法に関する領域」、「生徒指導、教育相談に関する領域」、「学級経営・学校経営に関する領域」、「特別支援教育に関する領域」の6領域に定め、自らの課題を深く研究する能力を身につけつつ、それ以上に、学校現場での多岐にわたる課題を、学校全体を常に見渡して、教師の協働によって解決していく資質・能力・力量を磨くことを主眼とし、ストレートマスター対象の「教職基礎力高度化コース」、現職教員対象の「教職実践力高度化コース」「学校改善力高度化コース」の3コースを設定して、総合的力量の育成と併せて、教職経験に応じた自己の課題を探求を通して地域・学校でリーダーとして活躍する人材を育成する。
 

本文ここまで