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活動の様子 活動の様子

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平成29年9月

昆布ってすごい! 

平成29年9月29日(金)
 
北海道漁業協同組合連合会のご協力をいただき、5年生が昆布について学習しました。
社会「水産業」の学習と関連させた「食育」の授業にあたります。
初めは「昆布授業ってどんなことするの?」と思っていた子どもたち。
しかし、通称「昆布博士」の面白く、そして詳しい説明や、実際の昆布漁の映像にどんどん引きつけられていったようです。

「本物を見て、昆布がこんなに長いなんて驚きました!」
「あんなに長いと、引き上げるのにもすごく力が必要で、漁師さんは大変だなと思いました。」
「すごくいっぱい昆布の種類があり、香りや味、品種もいろいろ覚えられたので楽しかった。」
「昆布が私達へ届くまでにこんなに手間があったなんて…。」
「昆布が苦手だったけれど、おつゆを飲むと昆布が大好きになりました。」
「昆布はどれも食べたら同じと思っていたけれど、においも、向いている料理も違うことに驚きました。」


実物の昆布や、漁師さんの実際の様子、そして自分の舌で味わう昆布だしの味など、
様々な昆布の「生」に触れることから、多くのことを学ぶ機会になりました。
 

前期通知表をお渡ししました 

平成29年9月26日(火)
前期の通知表をお渡ししました。
朝、玄関を入ってくる子どもたちも何となくどきどきした様子。

「ちょっと自信ないんだよなあ…。」
「たぶんね、体育は大丈夫だと思う!」
半年間の頑張りや課題を、子どもたちもすでに振り返っていたようです。

担任から一人一人に手渡される通知表。
初めての1年生にも、他の学年の子どもたちにも、
一人一人の頑張りや伸びたところ、
次に向けての課題、
そしてさらに成長してほしいという願いを込め、
その子の「可能性」を伝えながらお渡ししました。

今の自分を見つめ、今の自分を知ることが、
次への大きなジャンプにつながります。
通知表がその一助となれば…と願っています。


 

引き取り訓練ありがとうございました 

平成29年9月25日(月)

大きな地震などの災害時に備えた引き取り訓練を行いました。
今回は、「大きな地震が発生し、児童の下校への危険が予測されるため、保護者の引き取りをお願いする」という想定で行いました。

 全校の児童が体育館で待機。
 カードと引き換えにお子さんの引き取りをします。

日が落ちると廊下や体育館はどんどん暗くなっていきますので、
非常用のランタンが活躍します。
限られた明かりを上手に使いながら、落ち着いて本を読む高学年の姿もありました。

◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆
今回はできるだけ実際の場面を想定した対応の在り方を検証するというねらいもあり、
一斉メールが届いてからの行動をお願いしていました。
保護者の皆様のご理解とご協力のおかげで、当日は大きな混雑もなく、
全員の児童が無事に帰宅することができたようです。
ありがとうございました。
 

チームで力を合わせて 

平成29年9月22日(金)

今日の体力アップタイムは前回に引き続き、グラウンドでのロープジャンプです。
途中で中間記録をとるということもあり、練習にも力が入ります。


制限時間2分での記録を聞いていくと…
なんと100回を超える記録も登場し、「お~!!」という歓声が上がりました。
「やった!」
「やっぱり連続して跳べるようにならないと…!」
記録を伸ばす秘訣は、”連続”にあるようです。

次回は各クラスで2チームに分かれ、跳んだ合計回数を競います。
チームやクラスの団結力を高める機会にもなりそうです。
 

教育実習の成果を発揮して… 

平成29年9月21日(木)

19日からの3日間、教育実習生が研究授業を行いました。
約5週間にわたって学んできた成果を発揮する、大切な授業。
日々の授業や生活、行事など、様々な取り組みの中で、
子どもたちと関わりながら多くのことを学んできた実習生です。

・疑問に思ったことを、子どもたちがいろいろ試しながら解決できるようにしたい。
・子どもたちが活動に思いっきりひたれるようにしたい。
・理科の実験なので、子どもたちが安全面にも気をつけて行えるようにしたい。
・子どもたちが自ら気付いたり、発見できたりするような授業にしたい。

子どもたちへの感謝の気持ちも込めながら、
子どもたちのよさや頑張りが輝く授業にしようと、検討や準備を毎日重ねていました。
また、教師の仕事として、
授業のねらい、発問の言葉、想定される反応や取り上げ方、提示する資料、板書計画などについて、本校の教員のアドバイを受けながらじっくりと考えていました。


授業では、子どもの言葉に丁寧に耳を傾ける実習生の姿がどの教室でも見られました。
子どもたちも安心して、自分の考えを話したり、発言したりできたようです。
たった5週間と言う短い期間ですが、実習生と子どもたちの間に確かな絆がつくられていることを感じました。

教室の後ろでは、大学1年生が先輩の授業の様子を観察。
放課後には本校の教員を交えて、授業を行った実習生と大学1年生が意見交流を行いました。

「笑顔で堂々と授業をしていたのが素敵でした。」

2年後の教育実習へ向けて、期待を膨らませた学生もいたことでしょう。


授業を終えた実習生からは、次のような感想が聞かれました。

「もっと子どもたちの考えを引きだしたかった。」
「いろいろ予想していたけれど、やっぱり授業は難しいです。」
「どこまでも子どもたちに助けられました。」
「上手くいかないこともあったけど、子どもたちと楽しくできてよかったです。」

教育実習は明日で終了です。
子どもたちと実り多い一日を過ごしてほしいと思います。
 

参観懇談 

平成29年9月13日(水)

13日(水)には全学年の参観懇談を行いました。
1年生は体育館で保護者の方も参加し、PTC(保護者・教師・子どもが一緒に取り組む活動)として、体育の学習を行いました。
猛獣狩りゲームでは、お友達のお父さんやお母さんと笑顔で手をつないだり、
子ども対大人のドッジボールでは、力いっぱい大人にボールを投げたりし、
運動を通して触れ合いを楽しむ事ができたようです。


2年生以上の学級でも、子どもたちが楽しく学ぶ姿がたくさん見られました。


5年生と6年生は、夏の学校の自主研修で学んだことをプレゼン形式で保護者に発表しました。
調べたことをいかに短い時間で分かりやすく伝えるかを考え、
データをグラフで整理したり、
黒板に函館の夜景の絵を描いたり、
ランキング形式にしたり、
地元の方が話していた言葉を紹介したり、
様々な工夫が見られました。
発表を聞いていた保護者の方も、うなずいたり、笑顔で答えたりしてくださっていて、
子どもたちの発表が伝わっていたようです。


今回も懇談まで多くの保護者の方に参加していただきました。
ありがとうございました。
 

オープンスクール 

平成29年9月12日(火)

本日、本校への入学を検討されている保護者の方やお子さんを対象とした、オープンスクールを行いました。

2階の教室や体育館では、年長のお子さんが1年生や2年生と一緒に図工や英語、体育の学習に楽しく参加できる授業も行いました。

また、3年生から6年生は全学級で日常の学習の様子を公開しました。
学級の仲間と共に学ぶ様子や、本校の授業スタイルをご覧いただきました。


次回のオープンスクールは10月20、21日の學藝会を予定しています。
また、本日から平成30年度 新1年生の入学願書を配付しております。
 

”もしも…” や ”もしかしたら…”を予想する 

平成29年9月11日(月)

今日の1時間目は全校一斉に「いのちと安全を守る授業」3回目を行いました。
今回のテーマは“事故やけが”です。

1年生と2年生は、
○学校の中でどんな”あぶない”があるのか
○どんなことに気を付けるとよいのか
を考えました。

「休み時間は体育帽子をかぶっているのが大事だと思う。」
「どうしてそう思うか、気持ちわかる人いるかな?」
「だって、もし地震が来たら、頭を守れるし…。」

「そうじ時間でも、もしかしたらほうきが当たってけがをすることも…。」
そうじや給食時間なども、過ごし方によってはけがをする危険性があること、
学校のルールには意味があること、
などに気付いていくことができました。


3年生は公園や家の前での遊び方について考えました。

「木登りをしているのがあぶないと思う。もし木から落ちたら…。」
「シーソーも遊び方を気をつけないと…」
「車の下に入るのは、どんなことがあってもだめだと思う。もし急に動いたら、命に…。」
遊び方で気を付けること、そして命を守る上で絶対にやってはいけないことなどについて、想像力を働かせながら考えを深めていきました。


4年生と5年生はけがの発生状況や、その対応について考えました。

「教室でのけががけっこう多いんだ!びっくり!」
「どんなけがが多いと思う?」
「机と机の間に指を挟むことが結構あるよ。」
「わかる!例えば…。」

「もし鼻血が出た時、みんなはどうするの?」
「押さえる。」
「下を向く。」
「ぼくは上を向く。」
「え?どうするのがいいの?」
「だって、もし上を向いたら逆に危ないって聞いた。」

けがの対応の仕方はこれまでにも保健室前の掲示で見たり、家族などの大人から教えられたりすることもありますが、改めて自分ごととしてその場面を想像して考えると、「どうしてそうするのが大切なのか」ということを考えるきっかけになるようです。


「もし、1年生が転んでけがをしているのを見たら、6年生としてどう行動すべきだろう?」

6年生はより状況場面を広げ、学校の内外で事故やけがにあった人がいた時の対応について考えます。

「まず声をかける。」
「それよりも、かけつける方が先だと思う。きっと1年生なら…」
「けがの様子を見て、必要なら先生に知らせないといけない。」

相手の状況やその時の気持ちを想像することは、自分のことを思い浮かべるよりも難しいこと。ですが、これまでの自分の経験を基にして、自分以外の人のことを推し測ろうとする態度や力を育んでいくことは、これから多くの人と関わっていく中でとても大切なことです。

「もしも…」「もしかしたら…」という言葉は、そのための大事なキーワード。
今日の授業でも、子どもたちの発言の中に多く見られました。
さらに日常の様々な場面でも、このキーワードを基に考えられる子どもたちを育んでいきたいと考えています。
 

クラブ活動最終回 

平成29年9月7日(木)
今日は午後から4年生以上がクラブ活動を行いました。
5回目となる今回が、今年度のクラブ活動の最終回です。
これまでの4回はなかなか天候に恵まれず、外で行う野球クラブやサッカークラブは少し辛い思いをしていました。しかし、今日は暑すぎるくらいのよい天気に恵まれ、思う存分体を動かして楽しむ事ができたようです。
また、教育実習生がクラブ活動の様子を見て回りました。中には子どもたちと試合をしながら一緒に触れあう姿もあり、子どもたちにとってもよい思い出となったようです。

教育実習生の研究授業 

平成29年9月6日(水)

教育実習生の約半分は8日(金)に3週間の教育実習を終えます。
短い期間でしたが、実習の成果を発揮する研究授業を行いました。

子どもの考えを丁寧に読み取ろうとする姿や、子どもにわかりやすく伝わるよう考えて話す姿など、「子ども」をしっかり見つめて学習を進めようとする姿がどの授業でも大切にされていました。


放課後には授業の成果や改善点や討議を行いました。
「実験のねらいは何だったのか。手立てがどうであったかは、ねらいに対して考えよう。」
「教材研究をしっかりしていたからこそ、一歩踏み込んだ関わりにもつながっていた。」
「一人の考えを全体に広げることも大切。そのためには…。」

◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆
本校の教育実習では、3週間組の研究授業を5週間組の学生も協力してつくっていきます。
どのよう反応が出されそうか予想したり、
板書や教材を見あったり、
指示や発問の言葉を考えたり…
子どもたちの姿を思い浮かべながら、授業を構築していくのです。
授業を行った実習生はもちろんのこと、
来週以降も残る実習生にとっても、学ぶことが多くあった研究授業となりました。
 

穏やかな昼休み 

平成29年9月5日(火)

運動会が終わったこともあり、何となくゆっくりと時間が流れた一日となりました。
ロング昼休みには、久しぶりに好きなことをのんびりと楽しむ子どもたちの姿がありました。
今日はその様子を紹介します。

「こうやればできるんだよ!」
実習生の先生と一緒に知恵の輪。子どもたちの方がもしかすると得意かも…?


しゃがみこんで、何かを真剣に見ていると思ったら…

とんぼをつかまえていたのですね。
附属の森には今、数種類のトンボがたくさんいます。

さてさてこちらは…?

手には紙コップで作った風車。生活科の学習でつくったようです。
「見て見て!よく回るでしょう!」

運動会終わる… ~大人の部~ 

平成29年9月5日(火)

本校の運動会には多くの保護者の皆様のご協力をいただいています。
今日はその様子を一部ご紹介します。

てきぱきと来校された方の車を誘導していく父親委員の皆様。
運動会だけでなく、大きな行事や研究大会でも行っていることもあり、連携が抜群です。

バザーでは父親委員やPTA厚生部の皆様にお力添えいただきました。
前日から準備にあたってくださったお母様方もありがとうございました。


玉入れのかご持ち、騎馬戦の安全サポートなど競技へのご協力もいただいています。
そのおかげで子どもたちも安心して、全力を出すことができるのです。
また、親子の部の競技にも多数の方が参加してくださりました。
必死な顔で全力投球している大人の姿は、子どもたちにも熱い刺激となっています。


親子の部の応援合戦。
父親委員のお父様方がこの日のために準備をしてくれていました。
「今年はどんな応援なのかな?」と楽しみにしている子どもたちも多くいます。
赤組は三太郎が登場。
赤組は応援ソングも飛び出し、勝利にかける熱い思いで盛りたてます。
一方、白組は海賊たちが大きな旗をもって威勢よく登場。
白組の応援なのに赤組の子どもたちも盛り上がって声を出してしまうほど。
どちらのチームの応援も大いに盛り上がり、会場からは温かい拍手が贈られていました。


これ以外にも、様々な場面で保護者の皆さま方にご協力いただきました。
本当にありがとうございました。
 

運動会終わる… 

平成29年9月2日(土)

白組の14連勝を阻止し、今年は赤組の勝利で終わった運動会。
最後まで勝負の行方がわからないほど、白熱した運動会となりました。
「歴史に残る運動会だね。」という声も聞かれました。


「赤、がんばれ~!」
「し~ろ、し~ろ!」
「早く早く!」
「みんな、落ち着こう!。いくよ、いっせーのーで!」

仲間を応援する声、
自分や友達を鼓舞する声、
練習の成果を発揮するために心を落ち着かせるような声…

そして、
勝利に歓喜する声、
負けて落胆する声、
仲間を励まし称える声…
時には、声にならないけれども、心の声が聞こえるような眼差し…

様々な想いが声に、表情に、姿に溢れた運動会となりました。
見ている私達大人の心にもぐっと迫る一瞬がたくさんありました。




赤組と白組、互いに勝利を目指して切磋琢磨することの素晴らしさと、
全力を出し切ることのすがすがしさを、
子どもたちも強く感じることができた一日となりました。
 

運動会を明日に控えて… 

​平成29年9月1日(金)
明日はいよいよ運動会。
グラウンドには看板と得点版が取り付けられ、準備完了。
あとは本番を待つのみです。


教室には毎年恒例となった、教育実習生から子どもたちへの応援メッセージが登場しました。
練習で頑張ってきた子どもたちの姿を毎日見てきた実習生。

チョークで描いては消し、描いては消し…
「白組の色で描いたんです。」
「白を撃破するイメージで…」
「子どもたちが、朝見てくれたら嬉しいです。」
子どもたちへの熱い思いを込めて仕上げていきます。




朝、登校してきた子どもたちがこのメッセージを見るのが楽しみです。
きっと、どの子も、
「よ~し、頑張るぞ!」
と、意欲をみなぎらせることでしょう。

白組には白組の、
赤組には紅組の、
それぞれの思いや、それぞれに受けついできた物語があります。

明日は運動会。
勝つのは白組か赤組か…本番が楽しみです。
 

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