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活動の様子 活動の様子

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平成29年10月

 

JICA研修が始まりました! 

平成29年10月25日(水)
今年度もJICAとの連携事業として、13カ国から16名の教育関係者が来校しました。
約2週間にわたり、外国の方々が日本の教育現場の実情や、子どもが問題を解決していく授業の在り方を研修します。



中休みにホールで行われた歓迎集会。
1階から3階まで、全学年の児童が囲む様子を見て、研修員の方々も驚いていたよう。
子どもたちとの出会いにはじめは緊張もあったようですが、
6年生の代表児童が、英語で歓迎の言葉を伝える際には笑顔も見られ、少しずつ温かな歓迎の雰囲気を感じ取ってくださったようです。


最後に3年生と4年生の学級で理科や算数の授業を行うこともあり、
それぞれの学年のワークスペースでちょっとした交流会も行われました。


4年生のフロアではジェスチャークイズが行われていました。
「次に出る人たちが、どんな言葉を表しているか当ててみてください!」
「…?」
「サムライ?」
「正解で〜す!」
日本の文化を楽しく伝えるようなコーナーもあり、研修員の方も多いに盛り上がっていました。


また、子どもたちも毎年楽しみにしている給食交流。
もちろん、今年も毎日各学級に1〜2名の研修員が行き、一緒に給食時間を過ごします。
言葉が思うように通じない時もありますが、
相手のことを気にかけたり、話しかけたりしようとする気持ちはなぜか自然に通じるよう。
表情でもコミュニケーションを交わす雰囲気がとても微笑ましく感じられます。


JICA研修が行われる2週間は毎年、校内で「Hello!」の挨拶があちこちで聞かれます。
また、外国の方との交流を通して、自分たちとは異なる文化に触れたり、時には「同じようなこともある」ということも感じる機会でもあります。
 

秋も深まり… 

平成29年10月24日(火)

附属の森の秋も随分と深まってきました。
色とりどりの木々の下で、子どもたちは元気に鬼ごっこ。
季節は移り変わっても、附属の子どもたちの元気な姿は変わらないようです。
 
 

いよいよ學藝会 

平成29年10月19日(木)

明日20日(金)は児童公開日、21日(土)は保護者公開日です。
今日は最後の練習ということで、どの学年も本番と同じ動きで進めていきました。
笑顔で堂々と演技する姿、
友達の演技を見守り、時にそっと声をかけて教えてあげる姿、
音をたてないようにそうっと移動する姿、
照明や道具の移動を真剣な表情で行う姿、
目で友達と合図をし、息を合わせて踊る姿など、
これまでの練習の積み重ねから自信をつけてきていることが子どもたちの姿から伝わってきました。また、これまで頑張ってきたからこそ、「よい発表にしたい」という思いも日増しに強くなっているようです。ご覧の際は、演技や発表の裏側にある、子どもたちの内面の育ちも感じ取っていただければ幸いです。

各学年の演目を少し紹介します。(発表順)

◆1年生 劇「おそうじせんたい☆ピカレンジャー」
お勉強も遊びも給食も楽しく仲良く頑張っているのに、掃除が始まるとあれれ…?みんなで心を一つにして教室をピカピカにしようと頑張ります。小学校生活初めての學藝会、演技や歌、ダンスを頑張る姿に注目してください。

◆2年生 劇「ねこのしまのおきゃくさま」
働き者だけれど楽しみ方を知らない猫たちが暮らす島に、ある日、ねずみの乗った船が漂着して…。2年生が猫とねずみに大変身!かわいらしい演技をお楽しみに。

◆3年生 音楽「きつねのおきゃくさま」
絵本「きつねのおきゃくさま」の世界を歌と台詞で表現します。気持ちをのせた歌声、息を合わせ指揮と一つになった演奏をお届します。一人一人の心が重なり、響き合う音の世界をお楽しみください。


◆5年生 音楽「夢に向かって」
歌や器楽合奏、ボディパーカッションで、熱い想いを表現します。「夢に向かって」ぜんりょくでかがやきつ全力で輝き続ける5年生の素敵な姿にご注目ください。


◆ふじのめ学級 劇「おむすびころりん」
原作の登場人物に加え、新たなキャラクターも登場するオリジナルストーリーの世界。一人一人が役になりきり、ふじのめ学級20人で笑いと感動の劇を創りあげます。

◆4年生 劇「オズ」
演技あり、歌あり、踊りあり…4年生69人一人一人が「オズ」の世界を体育館いっぱいに広げます。豊かな表現にどうぞご注目ください。


◆6年生 劇「CATS エピソードF」
学年目標「信」のとおり、自分の可能性を信じ、練習を続けてきた6年生。小学校生活最後の學藝会に向けた意気込みを迫力の演技にのせます。


◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆
代表委員会が考えた、今年の學藝会のテーマは「太陽」。

一人一人の力、輝きを発揮し、自分自身が太陽のような存在になることを目指してほしいという願いが込められています。

 

育てながら学ぶ 

平成29年10月6日(金)

「先生、また採れました!」

5年生の児童が手に持っていたのはスイカです。2学期に入ってから数回収穫しているのですが、その中でも今回のものは一番赤く熟していました。スイカの甘い香りもしています。

「わかったんだけれど、へたの部分がくさってきた位まで待つと熟しているんだよ。」
と嬉しそうに教えてくれました。
このスイカは、5年生の総合的な学習「食を極める」で実際に育てているものだそうです。
調べて学ぶことと、実際に自分たちで育ててみることの両方を関連させながら、それぞれが「食」について学んでいます。

「大根がとれ過ぎて嬉しいんだけれど困ったなあ。
 農家の人はもし余ったらどうしているんだろう?
 社会で、とれる量が増えすぎると値段が下がってしまうって学習したけれど…。
 農家でどうしているのか、もう一度調べてみよう。」

様々なことを知識として知っていることも勿論大切な事ですが、
そのことに疑問や興味を感じたり、必要感をもって調べたりする中で、別々に学んだ知識がつながり、より実感をもって深く学んでいくような経験も子どもたちにさせたい。
この総合的な学習ではそのような思いを込めて学習を進めています。

ところで、別の児童が下のものを持ってきました。
「花オクラ」という野菜なのだそう。
中には種子がびっしりと入っています。

収穫の秋、
子どもたちの学びの実りも楽しみです。
 

クラスを笑顔にする活動 

平成29年10月5日(木)


3年1組に給食時間お邪魔すると…何やら不思議なものを発見。
真ん中にマイクが付いています。
何に使うのかと思いながら眺めていると、

「これ、ニュースで使うんです!」
「今日が1回目なので見てください!」

と教えてくれました。
どうやら、ニュース番組を行う係活動なのだそうです。
給食時間も終わりに近づいたころ、そのニュースが始まりました。
他の係の友達をゲストに招いた集会のお知らせコーナーがあったり、
オリジナルの天気コーナーがあったり、
それ以上に子どもたちの話し方や進め方が工夫されていて面白く、
短い時間で教室の中が笑顔と明るい笑い声でいっぱいになりました。


◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆
子どもたちは係活動が本当に大好きです。
「クラスのみんなに面白い情報を届けたい。」
「遊びでクラスの雰囲気を盛り上げたい。」
「いつも教室をきれいにしたい。」
「みんなに楽しんでもらいたい。」

仲間と相談したり、つくって試してみたりしながら、
自分たちの願いを、自分たちの活動で実現していくことのできる係活動。
子どもたちにとって楽しく魅力的な活動であることは間違いありません。
その活動の先に楽しんだり喜んだりしてくれる仲間の姿があるとしたら…また格別です。
学芸会という大きな行事を控えた忙しい中でも、係活動に意欲的に取り組むのは
きっとこのようなよさを子どもたちが知っているからなのでしょう。

学芸会に向けて 

平成29年10月5日(木)

学芸会まであと2週間ほどとなり、校内には歌声や器楽演奏の音が響いています。
また、劇に取り組む学年は場面を通して練習する様子も見られるようになってきました。
どの練習でも、一生懸命取り組む子どもたちの姿ばかりです。
週末には3連休が控えていますので、もしかすると家で楽器や踊りの練習に励んだり、
小道具の用意をしたりする児童もいることでしょう。
本番までの成長が楽しみです。

衣装の用意をお願いしている学年もあります。
ご協力のほど、どうぞ宜しくお願いします。

メッセージを伝えるカード 

平成29年10月4日(水)

4年生が図工の学習で「メッセージカード」をつくりました。
とびだす仕組みを生かしたカードづくりです。

「いつもおいしいごはんを作ってくれるお母さんにあげたいな。」
「仲良しの友達にこれからもよろしくね、って伝えたいんだ。」
「お誕生日が近いから、おめでとうのカードにするよ。」
「遠く離れたおじいちゃんやおばあちゃんにあげるカードもありかな。」

カードを渡したい人を思い浮かべながら、
その人に合う工夫を考えたり、メッセージの内容がより伝わる工夫を考えたりする姿が印象的でした。

(中には担任の先生に出来ばえを見てもらう姿も…。
 工夫を見てもらって満足感いっぱいでした。)


 

全校朝会&カルガリーからの留学生 

平成29年10月2日(月)

今日は10月の全校朝会を行いました。

「春に立てた自分の目標、毎日目指していますか?」
「難しいことを選んでいますか?」
「公共の交通機関、立派な態度で乗ることできていますか?」
「『ごめんなさい』を言えますか?」

今日は後期のスタートでもありますから、
前期の自分の姿を振り返り、後期の目標につなげていくことを願って上のような話がされました。

今月は学芸会が控えていることもあり、「息」についての話もありました。
一人一人がしっかりと「息をすること」、
そして周りにいる友達の「息を感じること」が大切ですということを聞き、
早速その日の練習から意識している児童もいました。


また、本日から11日(水)までカルガリー大学から2名の留学生が附属札幌小学校に研修で訪れています。全校朝会では6年生の児童2名がこの日のために素敵な歓迎の挨拶を用意してくれました。
「附属札幌小学校のみんなは留学生の方と一緒に遊ぶことを楽しみにしています。」
「1年生の時から英語を学習しているので、英語で話すことを楽しみにしています。」
英語と日本語の両方で、歓迎の気持ちを伝えていました。

この日は主に6年生の教室で英語や算数の授業の様子を参観したり、一緒に給食を食べたりしました。
「みんな、とても元気ですね。」
と話しながら、子どもたちの姿を楽しそうに見つめていました。

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