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活動の様子 活動の様子

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平成30年2月

なわとび甲子園 

平成30年2月17日(土)

札幌市教育委員会が主催する「なわとび甲子園」が本校を会場として開催されました。
短なわや長なわを使った新たな運動に触れる機会を設けることにより、縄跳び運動への意欲を更に高めるきっかけに…というねらいで初めて行われた取り組みです。
この日は、本校児童をはじめ、あいの里や拓北地区の小中学校から約50名の児童生徒が参加し、楽しく体を動かしました。

本校の児童が代表して選手宣誓。
その後、附属札幌小オリジナル「附属モリモリ体操」を参加者全員で行いました。
本校以外の児童生徒にとっては、はじめての動きでしたが、楽しみながら笑顔で行い、体を温めることができたようです。

短縄の運動から、後半はダブルダッチへ。

講師は北海道ダブルダッチ協会代表の方。
やはりプロの言葉は特別です。
ダブルダッチはタイミングがわかるまでなかなか時間がかかりますが、
子どもたちも、アドバイスを聞いてみるみるこつをつかみ、
後半はスムーズに何度も跳ぶ様子が見られるようになりました。


会の最後には、講師の先生から次のような話がありました。
「みなさん、とても上手になりましたね。」
「実は、縄を回すのが大事で難しい。”へたくそ~”って言ってしまうのではなく、回す人を大切にしてあげてくださいね。」
「他の運動も同じだけれど、絶対できないと思っても意外とできることも多い。一度や二度はチャレンジしてみることを大切にしてください。」

自分の姿と重ねながら聞いていたのか、しっかりとうなずき心に留めている子どもの姿もありました。

また、この日は違う学校の友達と一緒のグループになって取り組んだこともあり、
地域の仲間とのつながりをつくる機会にもなりました。
「なわとび甲子園」は初めての取組でしたが、
参加した子どもたちの心も体も思いっきり動かす素敵な時間となりました。
 

新しいメンバーが進めるふれあい活動 

平成30年2月13日(火)

今日は3学期に入ってはじめてのふれあい活動を行いました。
(インフルエンザなどの流行によりに延期とした前回のふれあい活動は22日(木)に行います)
3学期から委員会活動は5年生と4年生が進めており、
今回のふれあい活動もふれあい委員会の新たなメンバーが計画し進めました。

「まず、3学期からふれあい活動を進めることになった私たち(委員)の自己紹介をします。」
「回数は少ないけれど、みんながもっと仲良くなれるような会にしたいです。よろしくお願いします。」
少し緊張しながらも、活動に対する抱負や願いをしっかりと伝えていた4年生。
おそらくこの会に向けてしっかりと準備をしてきたのでしょう。

この日は「なんでもバスケット」をどのグループでも楽しんでいました。
どの学年の子どもたちもよく知っている遊びということもあり、
はじめて司会をする委員会のメンバーも落ち着いて進めることができたようです。
次回のふれあい活動での活躍がさらに期待できそうです。



◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆

ふれあい活動は本来ならば全学年の子どもたちが参加するのですが、
この日は3年生のみ参加を見送り、教室やワークスペースで過ごしました。
インフルエンザなどの流行により欠席数が増えてきたことによるものです。
3年生の子どもたちもとても残念に感じていたようですが、
パターンブロックで素敵な模様作りを楽しんだり、
自分たちで作っためんこで夢中になって対決したり、
ゆっくりと読書をしたりしながらそれぞれに楽しく過ごしていました。

本校を含め今年はインフルエンザの流行がまだ続いているようですが、
今度のふれあい活動には全校の児童が元気な姿で揃って参加できることを願っています。

冬季授業研究会を行いました 

平成30年2月9日(金)

この日、午後から冬季授業研究会を行いました。
寒く足もとの悪い中にもかかわらず、札幌市をはじめ道内外から多くの方が本校の研究会に参会してくださりました。

”自己を創る学びをデザインする子ども”という新たな研究主題のもと15の授業公開を行いました。どの授業でも、目の前の対象や課題にじっくりと向き合いながら、考えを深めていく子どもたちの姿が見られました。




「個々が考えをもち、考えを深めていく姿が見られ参考になりました。」
「子どもがどのように見方を働かせていくのかについて、授業を通して考える事ができた。」
「子どもたちが試して選択するという姿が存分に見られて大変勉強になりました。」

授業後に行われた話し合いでは、参会者の方や大学のアドバイザーの先生方から子どもの学ぶ姿や研究の内容について多くの貴重なご意見をいただきました。成果をはじめ、今後に向けての課題を明らかにしながら、さらに研究の取り組みを充実させ、夏の大会へつなげていきたいと思います。

 

雪まつりたんけんに行ってきました 

平成30年2月7日(水)

今日は2年生が生活科の学習で雪まつりの大通会場に探検に行きました。
地下鉄の駅に直接集合することからはじまるとあって、「無事にたどりつけるかな…」と少し不安を感じていた子もいたようですが、改札を出て友達の顔を見付けるとほっとした笑顔を見せていました。

今回の雪まつり見学は4人1組のグループになって行いました。
事前学習ではグループで行き先を相談し、見たい所や時間の調整などを考えながら探検のプランを練ってきました。今日はサポーターとして参加していただいた多くのお母さま方に見守られながら、プランに沿って探検を進めていきました。


「あっ、プーさんだ!」
「ミニオンもいる!髪型が…」
次々と現れる雪像に子どもたちも大興奮。
また、グループの友達同士が離れ離れにならないように、「ちょっと待って。」と声をかけ合いながら、仲良く見学することができたようです。

雪像を見たり、インタビューをしたりしながら、子どもたちは多くの発見をしてきたようです。
学校に戻ってきてから書いたカードには、感動したことや発見したこと、疑問などがびっしりと書かれてありました。

「一番楽しかったのは“台湾旧台中駅”です。なぜなら氷でできていてすごく大きいからです。」
「気になったのはストックホルム大聖堂です。きちんとこまかいところもほってあるからです。左右対称でまどもきれいでした。」

「どこの国から来たのか聞いてみました。そうしたら、台湾、タイ、オーストラリア、イギリス、大阪、カナダ、中国、伊達市、インドのひとがいました。びっくりしました。」
「いろいろなテレビが取材に来ていました。」

「自衛隊の人にインタビューしました。道具を2つしか使っていないことがびっくりでした。」
「雪は遠くからトラックで運んできたことがわかってよかったと思いました。」
「どうやって薄い氷でつくったのか、けずるのをどのようにやっているのか気になりました。」

「つくるのはとても大変なんだと思いました。」
「つくった人たちがすごいと思いました。」

自分の目で、耳で、手で、そして心で感じ取ってきた雪まつりの発見は、子どもたちの心にずっと残るものになることでしょう。
また、現地で活動している方や観光で訪れている方など様々な方と直接交流することで、より実感をもって学ぶことができたようです。

今回の雪まつりたんけんを支えていただいた多くの皆様、
本当にありがとうございました。
 

活気が戻りました! 

平成30年2月5日(月)

先週、本校を襲ったインフルエンザの猛威。
今年はインフルエンザA型とB型の両方が同時に流行しているとニュース等で流れているように、本校でも2種類のインフルエンザが短い期間に一気に広がりました。
臨時休校明けもどのような様子なのか心配していましたが、
今日は朝から校内に子どもたちの歌声や元気に挨拶をする声が響き、
久しぶりに活気が戻ってきたことを実感することができました。
 
休み時間の体育館は、「体を動かしたい!」と子どもたちが元気に走り回り…
5年生の女子はバスケットゴールに向けて帽子でシュートをうつ練習。
きっと6年生との送別バスケットボールに向けて気持ちも高まってきているのでしょう。


今日の一番人気の場所はホール。
ほんのりと床が温かいこともあってか、多くの子が友達とゲームをして楽しみました。
ピアノの周りにはいろいろな学年の子どもたち。
最近は卒業式の曲がよく流れています。

メディアルームや教室でも友だちと楽しい時間をのびのびと過ごしている姿が…。
体を寄せ合って一緒に本を読む姿は何とも微笑ましいものです。
3年生の教室では「都道府県カルタ」に熱中していました。
都道府県の名前を言うだけで素早くカードに手を伸ばす子どもたちに驚きです。
楽しく遊びながら、時に友達と競い合いながら、一緒に学んでいるのですね。

ふと外に目をやると、附属の森で元気に遊ぶ1年生の姿を発見!

保健室では5年生が水飲み場の石鹸交換を終えて戻ってきたところでした。
休み明けでもしっかりと委員会の常時活動に取り組んでいるのがとても立派です。

活気が戻ってきたのは休み時間だけではありません。
久しぶりの学習を待っていたかのように、
先生と子どもたちが楽しくやりとりしながら一緒に考えたり、
実験の結果をまとめながら集中して考えたりする姿が見られました。

◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇

先週に比べ、ようやく落ち着きを取り戻した感がありますが、
まだインフルエンザの流行は続くと思われます。
これからも全校で手洗いやうがい、換気などの予防に努めながら、
子どもたちの活気溢れる教育活動を進めていきたいと思います。
 

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