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活動の様子 活動の様子

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平成30年2月

最後の1か月に向けて… 

平成30年2月27日(火)
今日は後期の通知票「ふじふさの子」を一人一人にお渡ししました。

「委員会の常時活動、一度も忘れずよく頑張っていますね。」
「授業中の発表が増えてきましたね。」
「友達の考えを聞いて、自分の考えに活かそうとしている姿をこれからも大切にしてね。」
「次の学年に向けて、あと1カ月、意識したらよいと思うのは…。」

後期の伸びや頑張り、できるようになったこと
そして次のステップに向けての課題や重点などを各担任から伝えさせていただきました。
また、後期の通知票では英語や道徳の学習の様子も記載しています。
授業や取り組みの様子など、ご家庭でも話題にしていただければと思います。

後期はまだ1カ月を残しています。
通知票を基にこれまでの成長や課題を振り返るきっかけにし、
次の学年へ自信をもって進むことができるように目標をもって残り1か月を大切に過ごしてほしいと願っています。
教員も子どもたちの頑張りを全力でサポートし、認めていくことを大切にしていきます。
 

素敵な歌声を響かせて… 

平成30年2月27日(火)

今日から3日間にわたり、花唱集会が行われます。
一年間、各学年で朝や音楽の時間を中心に取り組んできた曲を発表し、全校児童で聴き合う会です。

まずは「みんなの附属」を全校で合唱。体育館にきれいな歌声が広がります。
この花唱集会は4,5年生の音楽委員の児童が運営を担当しています。
司会をはじめ、移動の誘導や会場案内など、仕事を分担しながら取り組んでくれているおかげで、集会がスムーズに進んでいきました。


トップバッターは1年生。
「大切なともだち」という曲をみんなで歌いました。
指揮をする先生をしっかりと見つめながら、歌声を合わせていきます。
曲の途中に入る手拍子もぴったりと揃っていて、とても素敵な発表でした。

「練習よりもうまくできてほっとしたよ。」
「お姉ちゃんが見ていたから緊張した!でも、がんばったよ。」
発表後にはほっとした様子で感想を話していたようです。
他学年からも
「声が揃っていてよかった」
「一生懸命歌っている様子が可愛かった」
と話していました。



次に登場したのは4年生。
「ゆうき」という曲を二部合唱で歌いました。

「高音と低音のかけ合いがとてもきれいだった。」
「声が響いていてすごく素敵。」
「歌っているときの表情に気持ちが表れているみたいだった。」

高音と低音のメンバーがそれぞれの旋律のつなぎを大切にしながら歌い、
情感たっぷりに歌う姿がとても印象的でした。


明日2日目は2年生と5年生が出演します。

命と安全を守る授業 

平成30年2月26日(月)

今年度最後の命と安全を守る授業です。
今回は「いじめ」に関する内容について考えました。


「いくらいやなことをされたからって、友達と無視をするのは…」
「腕組みしている方の友達の顔が良くないよ。きっと…」
「携帯なんて無くても困らないけど、周りの人がほとんど持っていたら…」
「え、それもいじめになっちゃうの?」
「でも、実際には…う~ん…」

資料の話や提示された状況を基に、どのようなことを考えて行動することが大事なのかを
みんなで考え合う1時間となりました。
 

思ったよりハード!

平成30年2月20日(火)

「けっこうたいへん!」
「もう疲れてきた〜!」
という声があちこちから聞こえてきたのは体力アップタイムでのこと。
今回は「冬の体力アップ大作戦 パート2」と題し、「ガチで体力アップ!タバタ式トレーニング」に挑戦しました。

”20秒運動して10秒休む。8回繰り返すだけです”という説明を聞いて、
はじめは「なんだ、簡単そう!」と話していた子どもたち。
2つのコース、それぞれの動きを全員で確認していきます
1つ目のコースは「ももあげ→スクワット→ボクシングエクササイズ→ひざつきうでたてふせ」
2つ目のコースは「バーピージャンプ→アリゲーター→ジャンピングスクワット→つま先タッチ」それぞれのコースに4つの動きが組み込まれてあり、自分の好きなコースを選んで挑戦しました。


ステージの上では2人の先生がそれぞれのコースの見本となって一緒に行いました。

体力アップ委員の子どもたちも必死に挑戦。


一つ一つの動き自体はそれほど難しくありませんがやってみると意外に大変で、
子どもたちの息もあがり、「疲れた〜!」との声があちらこちらに。
短い時間でも動きを切り替え連続して行うとかなりの運動量になるようです。
冬の屋内でも、充実した体力アップタイムとなりました。
 

冬の災害に備えて… 

平成30年2月19日(月)

授業中、校内にサイレンと放送が響きました。
「これから火災が起きた起きた時の避難訓練をはじめます。」
今回の避難訓練はいつ行うか予告をしていませんでしたが、
どの学年や学級でも落ち着いて避難の準備をし、行動する姿が見られました。

子どもたちはコートやジャンパー、手袋に帽子などを着用して外へ避難します。
これまでの避難訓練であれば、”速やかに、安全に避難をすること”を第一に考え、靴も履き替えずに避難を開始します。しかし、いざという時は避難した外で待ち続けることも想定されます。雪が積もっているような寒い時期にはそのような状況も考え、避難後の安全も想定してなるべく素早く身支度をし、外靴も履き替えて避難活動を行っているのです。


◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇

避難訓練終了後、中休みには4〜6年生で今年度最後の読み聞かせが行われました。
代表のお母様の最後の挨拶では、春から読んできた本を振り返りながら、
「来年もいろいろな本をみなさんに紹介したいと思っています。楽しみにしていてください。」
という言葉もありました。
子どもたちの成長に合わせて本を選んでいただいたり、
子どもたちが本の世界を味わったり興味をもったりできるような工夫をしていただいたり、
一年間、有志のお母様方を中心に読み聞かせ活動を行っていただきました。
本当にありがとうございました。


 

送別バスケットボール 

平成30年2月19日(月)

「がんばれ〜!」
「パスを回して!よし、シュート!」
「あ〜!」
「やった〜!」

体育館に大きな歓声と拍手が響いた5、6年生の送別バスケットボール大会。
聞くところによると、十年ではきかないほど長く続いている取り組みのようです。
一緒に活動することの多くあった5年生と6年生。
この送別バスケットボール大会は5年生が企画・運営し、6年生を招待する形で行われます。


壁には仲間を応援する言葉が。
熱い想いがプレーにも応援にも溢れています。

5年生は必死にボールを追いかけ、仲間とパスをつないでシュートチャンスをつくろうと懸命に頑張ります。しかし、6年生との身長の差と経験や技術の差が大きな壁となって立ちはだかります。5年生の動きを読んでボールをカットすると、すぐシュートを入れていく6年生。
その度に大きな歓声が沸き起こります。
もちろん、6年生も後輩に負けるわけにいきません。
一つ上の先輩としての意地もあったことでしょう。
ですが、その意地を引き出したのは、必死に向かってくる5年生のプレーや熱意であったのかもしれません。

運営を担当している5年生は試合の合間に得点集計やタイマーの管理なども行っていました。


送別バスケットボールの最後には恒例のエキシビジョンマッチ。
6年生の選抜チーム対先生チームの試合です。
5年生との試合では強さを発揮した6年生も、先生方にはなかなか思うように力を発揮させてもらえず苦戦していたようですが、それでも目一杯楽しむ様子が見られました。

 

なわとび甲子園 

平成30年2月17日(土)

札幌市教育委員会が主催する「なわとび甲子園」が本校を会場として開催されました。
短なわや長なわを使った新たな運動に触れる機会を設けることにより、縄跳び運動への意欲を更に高めるきっかけに…というねらいで初めて行われた取り組みです。
この日は、本校児童をはじめ、あいの里や拓北地区の小中学校から約50名の児童生徒が参加し、楽しく体を動かしました。

本校の児童が代表して選手宣誓。
その後、附属札幌小オリジナル「附属モリモリ体操」を参加者全員で行いました。
本校以外の児童生徒にとっては、はじめての動きでしたが、楽しみながら笑顔で行い、体を温めることができたようです。

短縄の運動から、後半はダブルダッチへ。

講師は北海道ダブルダッチ協会代表の方。
やはりプロの言葉は特別です。
ダブルダッチはタイミングがわかるまでなかなか時間がかかりますが、
子どもたちも、アドバイスを聞いてみるみるこつをつかみ、
後半はスムーズに何度も跳ぶ様子が見られるようになりました。


会の最後には、講師の先生から次のような話がありました。
「みなさん、とても上手になりましたね。」
「実は、縄を回すのが大事で難しい。”へたくそ~”って言ってしまうのではなく、回す人を大切にしてあげてくださいね。」
「他の運動も同じだけれど、絶対できないと思っても意外とできることも多い。一度や二度はチャレンジしてみることを大切にしてください。」

自分の姿と重ねながら聞いていたのか、しっかりとうなずき心に留めている子どもの姿もありました。

また、この日は違う学校の友達と一緒のグループになって取り組んだこともあり、
地域の仲間とのつながりをつくる機会にもなりました。
「なわとび甲子園」は初めての取組でしたが、
参加した子どもたちの心も体も思いっきり動かす素敵な時間となりました。
 

新しいメンバーが進めるふれあい活動 

平成30年2月13日(火)

今日は3学期に入ってはじめてのふれあい活動を行いました。
(インフルエンザなどの流行によりに延期とした前回のふれあい活動は22日(木)に行います)
3学期から委員会活動は5年生と4年生が進めており、
今回のふれあい活動もふれあい委員会の新たなメンバーが計画し進めました。

「まず、3学期からふれあい活動を進めることになった私たち(委員)の自己紹介をします。」
「回数は少ないけれど、みんながもっと仲良くなれるような会にしたいです。よろしくお願いします。」
少し緊張しながらも、活動に対する抱負や願いをしっかりと伝えていた4年生。
おそらくこの会に向けてしっかりと準備をしてきたのでしょう。

この日は「なんでもバスケット」をどのグループでも楽しんでいました。
どの学年の子どもたちもよく知っている遊びということもあり、
はじめて司会をする委員会のメンバーも落ち着いて進めることができたようです。
次回のふれあい活動での活躍がさらに期待できそうです。



◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆

ふれあい活動は本来ならば全学年の子どもたちが参加するのですが、
この日は3年生のみ参加を見送り、教室やワークスペースで過ごしました。
インフルエンザなどの流行により欠席数が増えてきたことによるものです。
3年生の子どもたちもとても残念に感じていたようですが、
パターンブロックで素敵な模様作りを楽しんだり、
自分たちで作っためんこで夢中になって対決したり、
ゆっくりと読書をしたりしながらそれぞれに楽しく過ごしていました。

本校を含め今年はインフルエンザの流行がまだ続いているようですが、
今度のふれあい活動には全校の児童が元気な姿で揃って参加できることを願っています。

冬季授業研究会を行いました 

平成30年2月9日(金)

この日、午後から冬季授業研究会を行いました。
寒く足もとの悪い中にもかかわらず、札幌市をはじめ道内外から多くの方が本校の研究会に参会してくださりました。

”自己を創る学びをデザインする子ども”という新たな研究主題のもと15の授業公開を行いました。どの授業でも、目の前の対象や課題にじっくりと向き合いながら、考えを深めていく子どもたちの姿が見られました。




「個々が考えをもち、考えを深めていく姿が見られ参考になりました。」
「子どもがどのように見方を働かせていくのかについて、授業を通して考える事ができた。」
「子どもたちが試して選択するという姿が存分に見られて大変勉強になりました。」

授業後に行われた話し合いでは、参会者の方や大学のアドバイザーの先生方から子どもの学ぶ姿や研究の内容について多くの貴重なご意見をいただきました。成果をはじめ、今後に向けての課題を明らかにしながら、さらに研究の取り組みを充実させ、夏の大会へつなげていきたいと思います。

 

雪まつりたんけんに行ってきました 

平成30年2月7日(水)

今日は2年生が生活科の学習で雪まつりの大通会場に探検に行きました。
地下鉄の駅に直接集合することからはじまるとあって、「無事にたどりつけるかな…」と少し不安を感じていた子もいたようですが、改札を出て友達の顔を見付けるとほっとした笑顔を見せていました。

今回の雪まつり見学は4人1組のグループになって行いました。
事前学習ではグループで行き先を相談し、見たい所や時間の調整などを考えながら探検のプランを練ってきました。今日はサポーターとして参加していただいた多くのお母さま方に見守られながら、プランに沿って探検を進めていきました。


「あっ、プーさんだ!」
「ミニオンもいる!髪型が…」
次々と現れる雪像に子どもたちも大興奮。
また、グループの友達同士が離れ離れにならないように、「ちょっと待って。」と声をかけ合いながら、仲良く見学することができたようです。

雪像を見たり、インタビューをしたりしながら、子どもたちは多くの発見をしてきたようです。
学校に戻ってきてから書いたカードには、感動したことや発見したこと、疑問などがびっしりと書かれてありました。

「一番楽しかったのは“台湾旧台中駅”です。なぜなら氷でできていてすごく大きいからです。」
「気になったのはストックホルム大聖堂です。きちんとこまかいところもほってあるからです。左右対称でまどもきれいでした。」

「どこの国から来たのか聞いてみました。そうしたら、台湾、タイ、オーストラリア、イギリス、大阪、カナダ、中国、伊達市、インドのひとがいました。びっくりしました。」
「いろいろなテレビが取材に来ていました。」

「自衛隊の人にインタビューしました。道具を2つしか使っていないことがびっくりでした。」
「雪は遠くからトラックで運んできたことがわかってよかったと思いました。」
「どうやって薄い氷でつくったのか、けずるのをどのようにやっているのか気になりました。」

「つくるのはとても大変なんだと思いました。」
「つくった人たちがすごいと思いました。」

自分の目で、耳で、手で、そして心で感じ取ってきた雪まつりの発見は、子どもたちの心にずっと残るものになることでしょう。
また、現地で活動している方や観光で訪れている方など様々な方と直接交流することで、より実感をもって学ぶことができたようです。

今回の雪まつりたんけんを支えていただいた多くの皆様、
本当にありがとうございました。
 

活気が戻りました! 

平成30年2月5日(月)

先週、本校を襲ったインフルエンザの猛威。
今年はインフルエンザA型とB型の両方が同時に流行しているとニュース等で流れているように、本校でも2種類のインフルエンザが短い期間に一気に広がりました。
臨時休校明けもどのような様子なのか心配していましたが、
今日は朝から校内に子どもたちの歌声や元気に挨拶をする声が響き、
久しぶりに活気が戻ってきたことを実感することができました。
 
休み時間の体育館は、「体を動かしたい!」と子どもたちが元気に走り回り…
5年生の女子はバスケットゴールに向けて帽子でシュートをうつ練習。
きっと6年生との送別バスケットボールに向けて気持ちも高まってきているのでしょう。


今日の一番人気の場所はホール。
ほんのりと床が温かいこともあってか、多くの子が友達とゲームをして楽しみました。
ピアノの周りにはいろいろな学年の子どもたち。
最近は卒業式の曲がよく流れています。

メディアルームや教室でも友だちと楽しい時間をのびのびと過ごしている姿が…。
体を寄せ合って一緒に本を読む姿は何とも微笑ましいものです。
3年生の教室では「都道府県カルタ」に熱中していました。
都道府県の名前を言うだけで素早くカードに手を伸ばす子どもたちに驚きです。
楽しく遊びながら、時に友達と競い合いながら、一緒に学んでいるのですね。

ふと外に目をやると、附属の森で元気に遊ぶ1年生の姿を発見!

保健室では5年生が水飲み場の石鹸交換を終えて戻ってきたところでした。
休み明けでもしっかりと委員会の常時活動に取り組んでいるのがとても立派です。

活気が戻ってきたのは休み時間だけではありません。
久しぶりの学習を待っていたかのように、
先生と子どもたちが楽しくやりとりしながら一緒に考えたり、
実験の結果をまとめながら集中して考えたりする姿が見られました。

◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇

先週に比べ、ようやく落ち着きを取り戻した感がありますが、
まだインフルエンザの流行は続くと思われます。
これからも全校で手洗いやうがい、換気などの予防に努めながら、
子どもたちの活気溢れる教育活動を進めていきたいと思います。
 

本文ここまで