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活動の様子 活動の様子

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平成30年3月

巣立ちの日 

平成30年3月19日(月)

3月16日 金曜日、6年生73名が附属札幌小学校を巣立っていきました。
ご家族の皆様や在校生、教職員に見守られ、
堂々と胸を張って卒業式に臨む6年生の姿が本当に立派でした。



見送りの後、ホールで最後の合唱を披露した6年生。
2階や3階からも多くの下級生が見たり手を振ったりしていました。
中には「○○君~!」と大好きな6年生の名前を呼ぶ子の姿も。
最後の一瞬まで、6年生を見送ろうとする温かく優しい気持ちにホールが包まれました。


6年生の皆さん、ご卒業おめでとうございます!
皆さんのこれからの活躍を心から応援しています。
 

裏方の仕事 

平成30年3月15日(木)

卒業式に向けて4,5年生が式場設営を行いました。
卒業式の式場となる体育館は5年生担当。
来賓の方の座席の準備や紫白幕張りなど、初めての慣れない作業にも焦らず丁寧に取り組む様子が印象的でした。また、保護者の方が座るパイプ椅子を一つ一つ拭いたり、6年生が歩く赤じゅうたんのほこりを一つも残さないよう隅々まで綺麗にしたりする姿も見られました。どの姿を見ても、「6年生の卒業式を最高のものに…!」という5年生の心が感じられるものでした。


4年生は玄関や1階廊下、そして保護者控室となるランチルームの担当です。

「傘立てのトレーってこんなにほこりがいっぱいでした!」
と玄関の外で掃除をしていた4年生。
肌寒い中、もしかすると使用しないかもしれない傘立てまできれいにしていた姿に驚きました。
また、きれいな装飾が施された玄関は、卒業式後に多くの方が写真撮影を行う場所ということもあり、ガラス面を一生懸命拭いている姿も印象的でした。

玄関の中にある靴箱の上もピカピカ。

ランチルームや廊下についていた黒い汚れもごしごし拭いてすっかり無くなりました。

◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇
「毎年、こうやって準備していたんだね。」
「式場の準備って結構大変。」

式場の準備はいわば裏方の仕事。
実際に行う立場になって初めて、色々な部分でたくさんの人に支えられながら卒業式が行われていることに気付いていきます。この日、式場設営や掃除に取り組んだ4、5年生もそのようなことを感じていたようです。4月から高学年として学校の中心的な存在として活躍する上で、今回の活動を通して感じたことがきっと活かされることでしょう。

卒業コンサート 

平成30年3月14日(水)

卒業間近の14日、6年生の保護者の方がホールでコンサートを行ってくださいました。
ホールには6年生児童をはじめ、他学年の児童も多く集まりました。
ご自身の子どもの頃の思い出をあげながら、
「小学校の思い出を心にためていってください」
と話されていたお父様。
ピアノとバイオリンの生演奏は子どもたちにとって大切な思い出の一つとなったはずです。
「最後の曲は”情熱大陸”です」というコールが流れると、大きな拍手が沸き起こり、大盛り上がりで卒業コンサートが終了しました。

お二人のお父様の生演奏による心に残る素敵なコンサート、
本当にありがとうございました。

卒業式に向けて 

平成30年3月12日(月)

卒業式を金曜日に控え、いよいよ6年生の旅立ちのときが迫ってきました。
先週の金曜日からは、全校での練習も始まりまりました。
卒業式の主役である6年生だけでなく、
見送る側となる1〜5年生の在校生も、
ともに素敵な卒業式をつくりあげようという思いをもって臨もうとしているのが、一つ一つの所作や言葉、表情などから感じます。

明日は最後の練習。
そして卒業式を含めあと3日です。

 

6年生の活動 

平成30年3月9日(金)


全校が6年生の卒業をお祝いする雰囲気に包まれてきた中、
6年生も卒業を前に様々な形で想いを伝えようと活動しています。
その様子を紹介します。

【他学年との交流】
これまでにもふれあい活動や下校分団での下校をはじめ、多くの場面で関わってきた下級生と、最後に楽しい思い出を作ろうと6年生が計画しました。

 3、5年生とは「ドッジボール大会。」
              6年生も一緒のチームに入り、熱く楽しく体を動かしました。
 4年生とは「船長さんの命令」ゲーム。
              よく知っているゲームということもあってもりあがったようです。
              
 2年生とは「新聞たたみ」ゲーム。
ペアやチームになって、ジャンケンに負けたら新聞を小さくしていく人気の遊びです。最後に残った新聞の大きさを見せ合う時には、2年生と6年生が互いに笑顔を見せ合っている姿が印象的でした。
 
1年生とはブロックを長くつなげていく活動を行いました。1組、2組で長くつなげたクラスの方が勝ち、ということもあり、6年生が様子を見ながら優しくアドバイス。1年生は大好きな6年生と一緒の活動ということもあり、終始ニコニコでした。

【奉仕活動】
「校内の水場をピカピカにしよう」と各階に分かれて一斉に取り組んだ清掃活動。
水飲み場やトイレの手洗い場を中心に、蛇口まわりがとてもきれいになりました。

「勉強したり、いろいろな活動をしたりしてきた学校だから、家のようにきれいにしてあげたいと思いました。」
「水飲み場はいつも他の学年が掃除をしてくれているけれど、よく見たらけっこう汚れているところがあるんです。特にここが…。」
「ゴミ受けの金属の汚れって落とすのがけっこう大変。でもこんなにきれいになりました。」
「きれいにしたので、他の学年の子も大事に使ってもらえたら嬉しいな。」

春近しとはいえ、まだ冷たい水を流しながらの作業はとても大変だったことでしょう。しかし、これまで学校で過ごしてきたことを思い浮かべたり、下級生への想いを込めたりしながら、どの場所も隅まで丁寧に磨き上げている6年生の姿が印象的でした。



【お世話になった先生へのメッセージカード】

「Kevin先生はいらっしゃいますか?」とALTの先生を訪ねて教員室に来た6年生。
姿を見かけると、
「今までありがとうございました。」と1枚のカードを手渡していました。

低学年の頃から英語の授業でずっとお世話になってきた先生へお礼のメッセージを伝えようと、手作りのカードを作成したとのこと。
カードを読むALTの先生の表情が少しずつ和らいでいったのは、きっと6年生からの想いが心に響いた証なのでしょう。メッセージカードを通した心の通い合い・・・周りで見ている人もふっと笑顔になるような、温かい雰囲気をつくりだしていました。

 

卒業作品展 

平成30年3月9日(金)


1階ホールで卒業作品展が行われています。
3学期に描いた自画像をはじめ、作品やノートなど思い出の品々や写真などが展示されています。
休み時間には下級生が仲良しの6年生と一緒に作品を見に来る様子が毎日のように見られます。
16日(金)の卒業式当日まで作品展は行われています。
来校の折にぜひご覧いただければと思います。
 

ここからもお祝いのメッセージを… 

平成30年3月8日(木)

メディアルームが子どもたちにとって親しみやすい環境になるようにと、これまでにも様々な取り組みをしてくださった図書サポーター委員の皆様。
先日、今年度最後の運営委員会ということもあり、多くの委員の皆様が集まってくださいました。
その中で熱心に行われていたのは、卒業をお祝いする装飾。
メディアルームの外も中も、心温まる素敵な装飾でいっぱいになりました。


また、6年生一人一人に向けたカードも…。
中を見ると、入学から卒業まで6年間の間に、その児童が借りた本の記録になっています。
「そういえば、この本おもしろかったな。」
「1年生の頃、こんな本が好きだったのか…。」
「けっこうたくさんの本を読んできたんだな!」
本校では朝の読書や読み聞かせ、そして登下校の時間など子どもたちが本に触れる時間や機会が多くあります。メディアルームで借りた本や興味をもった本なども、きっとその中の一部に含まれていたことでしょう。
このカードを見て、”本や読書”という窓から小学校時代を振り返ってみることで、また一つ、自分の成長を感じるきっかけにしてほしいと願っています。

 

感謝の気持ちを… 

平成30年3月6日(火)


6年生が附属札幌小学校で過ごす日数は、卒業式を入れて9日となりました。
体育館で入退場の練習を行ったり、他学年との最後の交流の準備を進めたりと、
様々な取り組みを進めながら、「卒業」に向けて意識を高めています。
そのような取り組みの1つとして、本日の午後には保護者の方をお招きし「感謝の集い」を行いました。


「涙あり、ちょっと笑いあり」というテーマのもと考えられたプログラム。
歌の発表では、懐かしい曲も。
「めだか〜の兄弟はか〜わのなか…」1年生の時にみんなで歌った曲を当時と同じ振り付けで。
見ている保護者の方もきっと5年前の姿を思い出していたことでしょう。
2年、4年、5年と歌ってきた曲をメドレーのように発表し、最後は児童音楽祭で披露する予定だった「道」という曲を発表しました。曲のテーマや歌詞、そして歌声と、学年が上がるとともに少しずつ大人っぽくなっていることを改めて感じる時間となりました。

最後は保護者の方へ、これまでの感謝の思いなどを綴った手紙を渡しました。
少し照れながら渡す6年生と、その様子を温かい眼差しでゆっくりと見守る保護者の方々。
微笑ましい雰囲気に包まれた感謝の集いとなりました。

 

お祝いの気持ちを込めて 

平成30年3月6日(火)


3年生の教室で子どもたちがカラフルな毛糸をわりばしに一生懸命巻いていました。
体育館の入り口近くに飾る、つるす飾りを作っていたのです。

「春っぽい色がいいと思うんだけど、どの色にしたらいいかな。」
「新しい1年生も喜ぶように、かわいい色にしようかな。」
「水色はぼくの好きな色なんだけど、どの色と合わせたらきれいかな…。」
毛糸を3色選ぶなかでも、卒業式や入学式に向けたお祝いの気持ちが溢れているのがとても素敵でした。

「これであってる?」
「すごい!きれいになってきた!」「いいなあ〜!」
「ここ、どうやったらいいの?」「はいはい!それはね…」
友達と一緒に座り込み、互いに助け合ったり褒めあったりしながら和気あいあいと製作を進めていく3年生の子どもたち。難しそう…と話していましたが、作り方のコツをつかんだり、慣れてきたりして、たった15〜20分くらいで飾りがどんどん出来上がっていきました。


できた作品から掲示板に貼っていく子どもたち。
「この色も合わせたらきれいだね。」
「はやく体育館につるしたいな。」
短い時間でしたが、お祝いする相手への思いがぎゅっと詰まったきれいな飾りができあがりました。「はやく持って帰りたい」「家にある材料でできるから作ってみるんだ。」という声も聞かれ、出来上がりにとても満足していたようです。実際に吊るして飾られている様子を見たら、喜びもさらに大きくなることでしょう。
 

また来年に向けて… 

平成30年3月5日(月)

ひなまつりに合わせて毎年1階ホールにお目見えするおひなさま。
クリスマスツリー同様、PTA文化部の皆様が今年度も箱から出して2月に飾ってくださっていました。
今日はその片付け。


それぞれの人形のしまい方を、記録写真を見ながら一つ一つ確認したり、両手で大切に持って箱に入れたりしてくださった役員のお母様方。

「また来年ね。」
「今年もありがとう。」

そのような声が聞こえるようでした。
PTA文化部の皆様、お忙しい中本当にありがとうございました。


雛人形の片付けの横をふと見ると、6年生が自画像の絵を額にいれていました。
卒業作品展に向けて着々と準備を進めています。

「名前を見なくても、なんとなく誰の絵かわかるよ。」
「額に入れたらすごくいい絵に見える。」

鏡を見ながら描いたということもあるでしょうが、
不思議と描いた人の雰囲気や特徴が色使いやぬり方などに表れるのが自画像の魅力でもあります。
6年生の自画像は、来週から始まる卒業記念作品展で展示されるとともに、ふじふさ文集の表紙を飾ります。ご来光の際やお時間のある時に、ぜひゆっくりとご覧ください。

 

花唱集会 2日目・3日目 

平成30年3月1日(木)

火曜日の1日目に引き続き、花唱集会2日目と3日目が行われました。
その様子をお知らせします。

【2日目~2年生&5年生】

2年生は「ステップ スキップ ジャンプ」という曲を発表しました。

「みんなの元気な雰囲気が出ていてよかった。」
「楽しそうに歌っているのが歌っているのが素敵でした。」
というような感想が寄せられていた通り、
元気な明るい声が印象的だった2年生。
のびやかで素直な表現がとても素敵でした。

◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇

次に登場した5年生は「First Flight」という曲を披露。
ハーモニーの響きがとても美しい合唱でした。
また、歌詞に込められたメッセージを一生懸命伝えようとする素晴らしい発表でした。
「きれいな声が体育館に響いてすごかった。」
「高音と低音のハーモニーが美しかった。」
「5年生のようなきれいな歌声になりたいと思いました。」
聴いている下の学年の児童は5年生の歌声にあこがれの気持ちを感じたようです。


【3日目~3年生&6年生&全校合唱】

3年生は「1/1の君に」という曲を発表しました。
発表前日の朝、ホールで練習していた様子からも、
3年生児童全員が「いい発表にしたい!」という気持ちを一つにして取り組んでいることが伝わってきました。今日の発表ではその成果がしっかりと表れ、まとまりのある歌声を響かせることができました。


発表を聴いた上の学年の児童も
「3年生のまとまりがよく伝わってきた。協力して練習してきたのがわかる!」
と感じていたようです。
また、一つ一つの歌詞の意味を大切に歌っていることが歌声からも伝わる素敵な発表となりました。

◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆

6年生は「広い世界へ」を歌いました。
卒業、旅立ちを目前にした子どもたちにぴったりの曲、そして最後の花唱集会ということもあり、気持ちをのせて歌う姿がありました。
発表を終えた6年生も
「最初から最後まで本気になれた!」
「最後の花唱集会、思いっきり歌えました。」
と強く達成感を感じることができたようです。
迫力のある歌声、力強い表現はさすが最高学年という姿でした。
また、6年生は児童が指揮を行いました。
みんなで一つのものを創り上げようとする姿は、下の学年にとっても刺激になったことでしょう。

 

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