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活動の様子 活動の様子

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平成31年2月

 

もしかしたら冬にだって… 

平成31年2月14日(木)
先日、今年度最後の避難訓練を行いました。
今回は冬の時期に火事が起きたら…という想定での訓練です。
地震や火事など、災害はいつ起こるかわかりません。
真夏の暑い時かもしれませんし、真冬でしかも吹雪の日に起こるかもしれません。


子どもたちも大人も、手早くコートなどの上着や帽子、手袋などを着用し外へ避難します。
災害が起きたときはすぐに校舎の中に戻れず、何時間も外で過ごすことになる可能性もあるからです。

靴を履き替えた人から落ち着いて外へ避難。
これまでの避難訓練と同様に集中し行動していました。


この日は快晴でしたが気温は低く、コートの中で手を寒そうにしている様子も見られました。
交通機関で登校していると手が冷たくなるような場面はあまりないので手袋の必要性は低いかもしれませんが、いざという時のために鞄に入れておくのも必要かもしれませんね。

”備えあれば憂いなし”

いつもの「大丈夫」がいざという時も「大丈夫」とは限らないからこそ、
想像力を働かせ日頃から備えをしておくという「心構え」の大切さを改めて考える機会になりました。
 

附属で学ぶ会 ~英語・図工~ 

平成31年2月5日(火)

附属で学ぶ会は3学期の第2弾は【英語】、そして第3弾【図工】と続いています。
 
1月28日に行われた西本教諭による英語の公開授業。
今回は6年生の「小学校生活・思い出」の学習です。
 
「小学校生活の思い出でこれまでに運動会と夏の学校について伝え方を考えてきましたね。」
「今日は学芸会の思い出について考えてみましょう。」

「”練習が大変だったけれど、上手にできてよかったです”って、
                英語ではどう言ったらいいのかな…?」
子どもたちはみんなそれぞれの思い出をもっています。日本語では話せるけれど英語となったら…と戸惑う姿もありましたが、前の時間までの学習で用いた表現を見直したり、友達と相談したりしながら考えていくことができたようです。
 
教室の後ろには一年間学習してきたことが掲示してあります。
学びの足跡をいつでも振り返ることができるようになっていることも大切です。
 

2月1日(金)に行われたのは図工の授業公開。
中村教諭による5年生「ミラーワールド ~扉をひらくとそこは… 」の学習です。
「今の時点で自分の作品のどこに扉をつけるかな?」
”扉”を通してミラーシートに映る世界のイメージを広げ、立体空間の表現に取り組んできた子どもたち。扉の付ける位置を考えることで自分の表現のよさやイメージを考えながら取り組んでいくようにします。

ミラーシートへの映り方を見ながらい彩色したり材料を付けたり…。
これまでに身に付けてきた技なども生かしながら表していきます。
 
時には友達と一緒に見て、感じたことを話しながら、また表現に向かっていく様子も見られました。


 

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