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学校概要 学校概要

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学校長より

           
     附属札幌小学校の教育目標    
                                                                               学校長 高久  元

附属学校では、義務教育学校として初等普通教育を実施することの他に、教育実習学校、実験・実証学校、教育研究校など様々な役割を担っています。そのため、大学からの教育実習生の受け入れ、大学との研究連携、実践的研究の試行、教育研究大会、授業研究会の実施などを行っております。それらの成果が附属学校や大学の先生方にとって価値のあるものになるだけでなく、子ども達に還元でき、子ども達の成長につながるものであるよう、教職員一同、協力しながら子ども達の教育を進めています。

 附属札幌小学校では学校教育目標を「共生の文化を創造する学校」、研究主題を「想創の学びを築く学校」とし、教育・研究に取り組んでいます。授業では、子ども達は豊かな想像力を働かせ、学びを創造していきます。子ども達が探求していく過程で、未来を切り開くのに必要な思考力、表現力、理解力が養われていきます。仲間との意見交流や、特別支援学級のふじのめ学級との交流や授業などを通じて、自分とは異なる様々な見方、考え方を認め、他者のよさを感じ取る力が子ども達の中に育まれていきます。附属札幌小学校のきまりや公共のルール、マナーについての確認、成長の振り返りなどを通じて、自分をみつめ、個々の課題に気付き、未来を見据えることができるようになります。このように小学校6年間の様々な活動を通して、附属札幌小学校が目指す「探求する子」、「共感する子」、「自己認識する子」は育まれていきます。

附属札幌小学校が目指す子ども達の姿を実現できるよう、そして附属札幌小学校が子ども達にとって素晴らしい学びの場であり、成長の場であるよう、教職員とともに協力し愛情を持って、子ども達の教育に力を注いでいきたいと考えております。

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