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学科紹介 学科紹介

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松浦 俊彦 先生(生物工学)

松浦 俊彦 先生 Q1:出身地は?
A1:札幌市中央区です。すすきのという歓楽街にある病院で誕生しました。

Q2:出身高校と最終学歴は?
A2:出身高校は北海道札幌開成高等学校、最終学歴は北海道大学大学院工学研究科博士後期課程です。

Q3:大学時代の夢は?
A3:中学校の理科の先生になり、バドミントン部の顧問をするのが夢でした。でも、大学での研究が楽しくなって、いつの間にか、科学者を目指していました。

Q4:なぜ大学の先生になったのですか?
A4:企業の研究所で生体分子の機能を活かした装置の開発をしていましたが、自分の研究室をもって、自由に研究ができる大学も良いなと思って、大学に移ってきました。学生さんたちと一緒に研究できるのも大きな魅力でしたね。

Q5:研究テーマをわかりやすく言うと?
A5:廃棄物の有効資源化に挑戦しています。バイオテクノロジーとナノテクノロジーを駆使して、イカ墨を太陽電池の材料にすることを目指しています。また、こうした先端科学を学校教育に応用するための研究もしています。

Q6:10代のうちにこれだけは読んでおくべきという本は?
A6:ノーベル物理学賞を受賞したリチャード・ファインマンが書いた「光と物質のふしぎな理論」(岩波書店)を読んで、自然現象をわかりやすく語る科学者に憧れました。

Q7:学生時代の印象に残るアルバイトは?
A7:家電量販店で冷蔵庫や大型テレビの配送をしていたのが一番長かったです。その他、家庭教師やテレビ中継スタッフなどもしました。裁判の傍聴席を求めて抽選に並ぶというアルバイトも経験しました。

Q8:趣味は?
A8:街歩き、バドミントン、写真

Q9:受験生へメッセージ!
A9:大学には、ここでしか味わえない学びあり、多くのチャンスがあり、いろいろな人たちとの出会いが待っています。一歩先に進むために行動しよう。知識を知恵に発展させよう。そんな力が身につけられるのが、大学の4年間だと思います。
 
北海道教育大学 研究者総覧
松浦 俊彦 先生

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