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地域計画分野

平成25年度で学生募集を停止しました

「まちづくり」を行政や経済などの社会科学的な視点から学びます

何を学ぶのか

地域計画分野1国家、社会、都市という存在はそれぞれ固有の歴史を持ちながら、つながりあった重層的構造をも持っています。
地域計画分野は、「地域」という概念を用いることによって、国家-社会-都市それぞれの過去と現在を社会科学的に学びます。つまり、法学、経済学、政治学、社会学、行政学などの学問をその分析の道具としながら、「地域」を総合的に把握することをめざします。「国家-社会-都市の理想的将来像の模索」という大きな観点から、まちづくりや地域づくりの計画について考えていきます。

目指す人材

地域計画分野2地域計画分野は「社会」という大きなテーマや社会科学一般に関心のある学生を求めています。
国家-社会-都市が重なりあった「地域」はつねにいろいろな問題や矛盾を抱えています。誰にとっても理想的であるような社会は未だ存在していません。そうした問題や矛盾を解く完全な方法や簡単な手段はおそらくないでしょう。ですから地域計画分野では、そうした問題や矛盾の「原因」をねばり強く探り、あるべき解決策を一歩ずつ教員とともに探していくような、「タフ」な学生が自ら育っていくことを大いに期待しています。
就職先としては、社会に関する全体的視野が要求される国家公務員、地方公務員、農業・漁業協同組合職員、NGO・NPO職員、銀行員などを想定しています。

カリキュラムの特色

カリキュラムの特色1年次には主として、人間地域科学課程全体に関する科目、教養科目を学びます。もちろん、専門科目も興味関心に応じて履修可能です。
2年次以降は、地域創生、特に地域計画に関する専門科目である、法学、政治学、経済学、社会学、行政学などの科目を学ぶのと同時に、そうした学問が、地域理解やまちづくりへといかに応用されるのかについて、ゼミなどで学んでいきます。
地域の現状理解や将来のまちづくりにとって必要な基礎的学問の理解から出発し、学生のみなさんの希望に応じて、徐々に「より深く」「応用」させながら学んでいきます。

地域創生専攻のカリキュラム

分野専門科目群

地域計画分野3地域計画論/公共政策/共生社会論/地域社会論/行政学/まちづくり論演習/憲法I・II/地域経済学/西洋社会思想史/地方自治演習/公共哲学/行政と政治/政治学概論/経済学概論/行政法総論/金融政策/経済政策/財政学/現代地域社会研究/社会的コミュニケーション論 など

実践・研究領域について

地域計画分野4「文献を丁寧に読みこむ」という、社会科学分野における基本的な作業を大事にしつつ、それぞれ個別の地域社会の「現実」(たとえば、ほんの一例ですが、函館の「新幹線新駅」問題や函館のまちづくり政策の課題など)を実際に調査したり、より良いまちづくりの提案を行うことなどをも目指します。
そうした応用的な学びの成果をゼミのホームページに発表したり、ビデオドキュメンタリー作品に仕上げることも考えています。
 

教員紹介(五十音順)

加藤 晃(地域経済学)
高木 康一(法学)
田村 伊知朗(政治学・政治思想史)

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