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生命・地球環境科学分野

平成25年度で学生募集を停止しました

自然環境の仕組みの解明から、地球と地域の未来を考えよう

何を学ぶのか

生命・地球環境科学分野1地球の環境は、生物・地質・地形・大気・海洋などの複雑な関係から成り立っています。生命・地球環境科学分野では、このような自然の成り立ちの基礎を幅広く学び、現在の様々な環境問題を理解するために必要な基礎的知識・経験を身に付けます。
これらを基礎として、動・植物の生態や環境適応機構、地球環境の変化の歴史、及び自然環境への人間の影響などを研究します。

目指す人材

生命・地球環境科学分野2自然環境についての幅広い素養を基礎に、たえず自らが探求しながら21世紀の地球及び地域環境の保護、改善に貢献できる人材の育成を目指しています。

カリキュラムの特色

自然環境を理解するための基礎的な科目である生態学・生理学・地質学・気象学等に関わる分野を幅広く履修できるように構成されています。また、実験・実習の時間を充実させ、実験室のみならず野外で観察・調査できる能力を養うことを目指しています。
1・2年次は基礎科目を、3・4年次はさらに発展した専門科目や実習を無理なく履修できるよう構成されています。

環境科学専攻のカリキュラム

分野専門科目群

生命・地球環境科学分野3北海道の自然誌/生命環境野外実習/地球環境科学実習/世界の環境問題/野生生物と保護/人類と自然史/気候変動学/生態学/地球環境変遷史/進化・古生物学/環境分子生物学/環境生理学/自然と災害/生命多様性論 など

実践・研究領域について

生命・地球環境科学分野4身近な渡島半島や東北地方北部の自然の研究に取組んでいます。
例えば、道南に生育する植物の環境適応機構や分布拡大戦略、花粉分析による10年から10万年オーダーの道南の植生の変化の歴史の解明、駒ヶ岳火山の噴火史の研究などです。また、駒ヶ岳の麓に広がる大沼の水質の変化などの研究も進めています。
 

教員紹介(五十音順)

鴈澤 好博(第四紀地質年代学)
紀藤 典夫(第四紀学)
田中 邦明(科学教育・環境教育)
長谷 昭(植物細胞生理学)

分野・研究室などのサイト

北海道教育大学函館校生物学研究室

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