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生活環境科学分野

平成25年度で学生募集を停止しました

生活環境の様々なことがらを自然科学と社会科学の両面から捉えて研究します

何を学ぶのか

生活環境科学分野1生活環境科学分野の特徴は、専門科目のカリキュラムが自然科学と社会科学の科目が必修である文理融合型となっていることです。そのため、環境を自然科学と社会科学の両面から多岐にわたって捉えることができます。したがって卒業研究においても自然科学あるいは社会科学の両面から検討を加えられることが大きな特徴です。

目指す人材

生活環境科学分野2私たちの周りには廃棄物やリサイクル、食生活の安心・安全、都市環境や緑化のあり方、人間の生産的活動を支える技術とエネルギー消費、物質と自然環境の関わりなどをはじめ、種々の環境に関わる課題があります。
これらの課題を把握し解決するためには、環境に関わる事象の自然科学と社会科学にわたる多面的な分析を通して、循環型社会に活躍できる人材を育成します。

カリキュラムの特色

生活環境科学分野のカリキュラムは、1年次では環境のあり方を網羅する専攻共通科目や生活環境に関わる基礎分野を中心に学びます。
2年次では自然科学と社会科学の両面から生活環境に関わる音、熱、空気、緑化、環境政策などの各論や実験、演習によって基礎技法を学びます。
3年次では指導教員の研究室に所属し、2年次での内容を実験、演習、ゼミナールを通してさらに深め、研究課題を見いだし、卒業後の進路の検討が始まります。
4年次では卒業研究を中心に研究課題のまとめを行いながら、社会に出る準備が行われます。

環境科学専攻のカリキュラム

分野専門科目群

汚染と浄化/環境経営学/環境緑化論/環境法・政策学/都市環境・都市景観論/生活環境技術史/食文化と地産地消/基礎環境物理学/生活環境材料/住空間環境論/伝熱・空気調和/リスク評価法/環境測定法/環境計測実習/流体音環境論/マイクロシステム論/生活環境科学実験I~IV/生活環境科学演習I・II/生活環境ゼミナールI・II/生活環境科学研究法I・II

実践・研究領域について

生活環境科学分野3生活環境を分析する実践内容として,自然科学の面では測定や計測の基礎理論と技術の習得をめざす「環境計測実習」や「生活環境科学実験」などの実践科目や地域環境の清浄化の一つのバロメーターと考えられている"鳴き砂"の調査のほか、社会科学の面では、環境問題への社会科学的アプローチを演習形式で学ぶ「生活環境科学演習」や、企業、自治体などへのヒアリング調査を取り入れた講義も行います。
研究面では、計測技術の物理量の測定への応用、キャビテーション(液体中で発生する泡)による環境浄化、リサイクル素材への機能性付与、環境政策・環境経営などの研究を進めています。
 

教員紹介(五十音順)

淺木 洋祐(環境経済学)
川本 清美(都市環境学)
松木 貴司(磁気共鳴)

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