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物質・エネルギー環境科学分野

平成25年度で学生募集を停止しました

物質を創る、使う、厳密に計測する

何を学ぶのか

物質・エネルギー環境科学分野1化学や生物学の知見や計測技術を基礎に、自然や社会の中の物質について、人間の活動との関係を考えながら、電子・分子レベルで自然環境の本質的な理解を深めます。

目指す人材

物質・エネルギー環境科学分野2学部教育と卒業研究を通じて人間環境をとりまく分子の振る舞いについての理解を深め、「環境」に対する総合的な理解力を養い、持続的発展可能な社会の構築のために多彩な分野で創造的かつ発展的活動を営むことのできる人材を養成します。

カリキュラムの特色

大学での学修の成果を、次のような研究に生かします。
  • 生体触媒の機能を1分子レベルで計測したり、新しい機能を付加させたりします。DNAチップ等のナノバイオデバイスへの応用が期待できます。
    (キーワード:生物工学・ナノバイオデバイス・原子間力顕微鏡(AFM))
  • 食の安心安全をテーマに、新規食材を研究対象とし食品化学的分析手法をもとに磁気共鳴学的手法を導入して研究します。試料は品種改良された北海道産農産物や放射線殺菌処理された輸入食品素材等です。
    (キーワード:応用磁気共鳴・量子調理科学・プラントサイエンス)
  • 固体触媒の有機合成反応への応用や、有用な生理活性化合物の合成研究をします。教科書などに記載されている実験を見直し、問題点を改良したりあらたな実験教材の開発も行います。
    (キーワード:有機化学・化学教育・電子スピン共鳴(ESR))
  • 高機能な固体触媒の開発とその分析をします。物質変換やエネルギー変換に関わる触媒開発を通じて、環境負荷の少ないグリーンなプロセスの構築を目指します。
    (キーワード:触媒化学・物理化学・グリーンケミストリー)

環境科学専攻のカリキュラム

分野専門科目群

物質・エネルギー環境科学分野3基礎環境化学/分析法基礎/生物有機化学/生物化学/環境分析化学/物質とエネルギー/量子分析論/物質科学/量子物質科学/生体物質環境論/機器分析/文献講読/資料・文献調査法/物質環境科学実験I~IV/エネルギー環境科学実験I・II/環境分析科学実験I・II ほか

実践・研究領域について

物質・エネルギー環境科学分野4「カリキュラムの特色」参照
 

教員紹介(五十音順)

鵜飼 光子(食物学)
中村 秀夫(有機合成化学)
松浦 俊彦(生物工学)
松橋 博美(固体触媒化学)

分野・研究室などのサイト

北海道教育大学函館校 鵜飼研究室
北海道教育大学函館校 松橋研究室
北海道教育大学函館校 中村研究室
北海道教育大学函館校 松浦研究室

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