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障害児臨床分野

平成25年度で学生募集を停止しました

共生社会で必要な実践力、アセスメント力のある専門家を育てます。

何を学ぶのか

障害児臨床分野1障害のある人の視点に立ち、障害児が学校卒業後も社会的自立、社会参加ができる教育のあり方についての研究に取り組んでいます。
そのために障害のある児童・生徒と直接関わる臨床場面を設け、子ども一人ひとりに応じた支援プログラムの作成・実践を行いながら、個々の能力と可能性を伸ばす障害児臨床の理論と技術を学びます。

目指す人材

障害児臨床分野2
  • 障害者との共生社会へ関心のある人集まれ!
  • 知的に障害のある人について少しでも関心のある人集まれ!
  • 障害のある子どもの能力を上手に引き出してあげられる教員を目指している人集まれ!
  • 落ちこぼれる子どものいない教育を目指している人集まれ。実践力のある福祉家になりたい人集まれ!
障害児臨床とはこのようなことを希望している人に対し十分な教育と実践の場を用意し、希望の実現を援助する分野です。

カリキュラムの特色

1年目:

障害児のことを知るためには障害のない子どものことをよく分かっていなければなりません。1年間を通して障害のない子どもの6歳までの発達の状態を徹底的に学習します。また、子どもの発達を知るためにはそのツールを学習しなければなりません。アセスメントと言いますがその方法も学習します。さらに、附属特別支援学校の特定の子どもを抽出してケース研究も行います。夏休みには、「サマースクール」という活動参加し、知的障害児と仲良しになる訓練をします。

2年生:

障害児についての歴史、研究の方法論、指導方法、教育課程、心理学等基礎的知識についてこの学年で学びます。その上で、個人個人の能力に応じた教育プログラムの作成法を学び始めます。

3年生:

専門の勉強と教員免許の取得のために勉学に励みます。この学年から卒業研究のことを考え、指導教員の下に所属するようになります。教育実習を経験する学年でもあります。

4年生:

就職試験と卒業研究に忙殺される学年です。

人間発達専攻のカリキュラム

分野専門科目群

=障害児臨床分野3障害児教育史/障害児心理アセスメント/特別支援教育課程論/障害児教育工学/重複障害教育/知的障害指導法/障害児表現活動指導法/障害児病理学/知的障害心理学/障害児余暇支援演習/障害児小集団臨床I・II/障害児地域支援臨床/特別支援教育研究法/障害児個別臨床I・II/障害児心理学研究法/障害児の小児医学と保健/特別支援教育実践研究法/個別支援教育計画作成法/特別支援教育演習/障害児心理学演習/特別支援教育実践演習/障害児指導法入門

実践・研究領域について

障害児臨床分野4障害児臨床分野の学生が中心となって、毎年「サマースクール in 函館」を実施しています。サマースクールには、毎年、障害のある児童・生徒が約100名、学生ボランティア170名、社会人ボランティア90名以上が参加しています。ボランティアとして参加した学生は、大学の専攻科目「実践フィールド研究」の単位が修得できます。
その他に、学生が実際に子どもの個別指導やソーシャルスキルトレーニングを行う「障害児個別臨床」「障害児小集団臨床」などの科目も開設されています。
 

教員紹介 (五十音順)

五十嵐 靖夫(障害児心理学)
北村 博幸(障害児教育)
細谷 一博(障害児教育臨床)

分野・研究室などのサイト

北海道教育大学函館校 障害児臨床分野
北海道教育大学函館校 細谷研究室

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