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心理学分野

平成25年度で学生募集を停止しました

人間理解に関する基礎知識・スキルを習得し、課題解決力を高めます

何を学ぶのか

心理学分野1心理学分野では、心理学と哲学・倫理学を学ぶことができます。
心理学には、人間の頭と神経の間で行われる情報処理を研究する「認知心理学」、人間が生まれてから死ぬまでの変化を研究する「発達心理学」、人間が他者と関わる様子を研究する「社会心理学」といった領域があります。これらは心理学の基礎的な領域ですが、これらを必要に応じて組み合わせ、現実の問題に対処しようとする「臨床心理学」「教育心理学」「産業心理学」などの領域もあります。
また、哲学・倫理学では、自由な視点から生・存在といった人間の根源にかかわるテーマを探求します。

目指す人材

心理学分野2人間理解に関する基礎を学び心理学的・哲学的な角度から人間に関わる事象をとらえる力を身に付けます。そして、必要とされる単位を取得することで小学校や幼稚園などの教諭1種免許を、また必要とされる単位を取得して申請することで認定心理士の資格を取得できます。このように、免許や資格を取得して人間に関わる専門的・実践的な職種をはじめさまざまな分野で創造的に活躍できる人材を育成します。さらに、臨床心理士などの資格取得のため心理学系の大学院に進学するための資質や力量を形成します。

カリキュラムの特色

1年生は「心理学I・II・III」「哲学的人間学」「発達と学習」などの授業で心理学、哲学・倫理学に関する全般的なことを大まかに勉強します。また、「心理教育統計学」「情報機器の操作」といった授業を通じて、今後の学習で予め知っておかなければならない知識やスキルを習得します。 2・3年生になると「認知心理学」「臨床心理学」「哲学的人間演習」などの各論の講義、実験、演習などの授業があります。 4年生では卒業論文をまとめます。卒業論文は、これまでに学んだことを活かして自分が関心のある問題を取り上げ、主体的に研究を行います。教員は研究上の助言をしますが、基本的に学生が自分の力で研究をまとめます。

人間発達専攻のカリキュラム

分野専門科目群

心理学分野3教育心理学/発達と学習/発達心理学/学習心理学/認知心理学/教授心理学/教育評価/幼児心理学/幼児教育評価法/存在論/認識論/人格心理学/臨床心理学/社会心理学/産業心理学/環境心理学/心理教育統計学/情報処理心理学/幼児理解と教育相談/現代における心理学の課題/心理学基礎実験I・II/幼児心理学演習/心理学研究法/認知心理学演習/発達心理学演習/社会心理学演習/心理教育統計学演習I・II/哲学的人間学演習I・II・III など

実践・研究領域について

研究領域としては、これまでの歴史もあって5人のスタッフが「発達心理」「幼児心理」「認知心理」「社会心理」「教育心理」から「哲学・倫理」と広い領域をカバーしています。
分野の活動では、研修旅行でさまざまな心理や教育に関係した施設を見学訪問します。また、卒業を前にした採用試験などで課される性格検査について理論を学んで測定をおこなうなど、実際に即したさまざまな心理学的な経験をすることで、現実の問題を創造的に解決できる資質や力量を形成します。

教員紹介(五十音順)

今在 慶一朗(社会心理学)
菅沼 聡(哲学)
林 美都子(認知心理学)
本田 真大(幼児心理学・学校臨床心理学)
山崎 正吉(教育心理学)

分野・研究室などのサイト

北海道教育大学函館校 心理学分野
北海道教育大学函館校 今在研究室
北海道教育大学函館校 本田研究室

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