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社会情報分野

平成25年度で学生募集を停止しました

社会と情報メディアの関係を学び、新しい文化と地域を創る教養と技術を身につける

何を学ぶのか

社会情報分野の写真1「社会情報分野」では、社会に関する様々な情報(社会情報)の基礎・蓄積・収集・活用に関する理論と実践を学び、社会情報を自由に加工、表現し、情報発信できる知識と経験と技能を身に付けます。
情報科学や文化や社会情報関連の幅広い科目を学んだ後、広報系・報道系コンテンツ制作などの実習系科目でメディア表現力を磨きます。

目指す人材

社会情報分野の写真2情報社会におけるさまざまな事象・テーマを探求するために、社会情報分野では、(1)社会情報の理論・蓄積・収集・活用にかかわる方法・手法を学び(2)得られた知見を表現する基本技能(3)実社会でも活用できる情報発信能力を伸ばす各種学習プログラムを用意しています。
これまでの卒業生たちは、SEやプログラマーなどのIT系企業にとどまらず、金融・出版・教育関係といった社会の幅広い分野で活躍しています。
また最近では、さらに学びを深めるため、大学院や各種専門学校へ進学する卒業生もいます。

カリキュラムの特色

学年 基本(必須) 個別専門(選択)
1年 メディア表現入門 社会学入門、社会調査論、社会史概説、機能情報表現概論、プログラミング入門
2年 メディア表現基礎 メディア文化論、情報文化史、社会調査、データベース入門、情報ビジネス論、学習資料組織論、学習資料活用法、異文化入門、視覚情報表現概論、情報デザイン概論
3年 メディア表現応用 社会情報学演習I・II、社会調査、現代社会論演習I・II、情報社会史演習、比較社会史演習、学習デザイン論演習、学習社会論演習、システム設計入門、映像文化論、学習支援と学習ライブラリ
4年 社会情報ゼミナール(卒論) 読書と学習
(開講時期の変更がありえます)

本分野では、基本科目を共通に履修し、専門スキルの向上をめざします。また、個別専門科目から、自分の興味・関心に沿って履修してゆきます。
「専攻共通科目」のうち、分野担当科目(情報社会論、市民社会論入門、社会思想入門、歴史社会論、教育情報論、コミュニケーション論、文化メディア史、マスメディア論)は、早期の履修をお勧めします。

情報科学専攻のカリキュラム

分野専門科目群

社会情報分野の写真3情報社会論/歴史社会論/教育情報論/データベース入門/コミュニケーション論/社会調査/文化メディア史/社会調査論/機能情報表現概論/学習資料活用法/学習支援と学習ライブラリ/学習資料組織論 など

実践・研究領域について

社会情報分野の写真4興味関心に応じて多様なテーマ設定が可能です。
「ウエブログにおける閲覧行動」
「収束情報誌における期待される人間像」
「大学の就職支援」
「読書推進活動と子どもの読書傾向」
「若者言葉と若者のライフスタイル」
「ライトノベルは「オタク」の読み物か」
「ウエブログにおけるブログ炎上」
「若者の携帯メールにおける記号表現の使用」
「ユビキタス・ネットワーク社会におけるセキュリティ」
「アメリカンニューシネマに反映される若者と社会の関係」
「電子掲示板における電子コミュニティ形成の条件に関する一考察」など
 
教員紹介(五十音順)
山口 好和(教育メディア研究/教育方法・技術学)
吉井 明(メディア史・文化研究/IT技術の文化適用)

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