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学科紹介 学科紹介

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藤巻 秀樹 先生(欧州研究)

Q1:出身地は?
A1:山梨県です。富士山が近くに見える町で生れました。

Q2:出身高校と最終学歴は?
A2:出身高校は山梨県立甲府第一高等学校という江戸時代の学問所にルーツを持つ歴史のある学校で、長野県の小諸まで100キロの山道を夜通し歩く「強行遠足」という伝統行事が有名です。最終学歴は東京大学文学部仏文科です。

Q3:大学時代の夢は?
A3:詩人か小説家になりたいと思っていました。

Q4:なぜ大学の先生になったのですか?
A4:新聞社で長くヨーロッパを中心に国際政治・経済問題をフォローしていましたが、学問の世界でさらに深く研究してみたいと思ったからです。

Q5:研究テーマをわかりやすく言うと?
A5:2つの柱があって、一つは欧州統合などヨーロッパの政治経済研究。もう一つは日本人と外国人が違う文化を乗り超えていかに仲良くできるかという多文化共生、つまり移民問題です。

Q6:10代のうちにこれだけは読んでおくべきという本は?
A6:夏目漱石の「こころ」とドストエフスキーの「罪と罰」は面白いですよ。

Q7:学生時代の印象に残るアルバイトは?
A7:塾の講師で、中学生に英語を教えました。うまく授業ができず、冷や汗の連続。教えることの難しさを最初に痛感しました。

Q8:趣味は?
A8:取り立てて言うほどのものはありませんが、映画や旅行は好きです。また、北海道各地を回り、雄大な自然に接したいと思っています。

Q9:受験生へメッセージ!
A9:Boys, be ambitious(少年よ、大志を抱け、もちろん少女も)。将来の夢に向かって頑張りましょう。結果を恐れず、勇気を持って。希望を持って挑戦したということ自体が人生の大きな価値です。
 
北海道教育大学 研究者総覧
藤巻 秀樹 先生

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