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学科紹介 学科紹介

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平野 恵子 先生 (開発社会学)

Q1:出身地は?
A1:生まれは宮崎県宮崎市、その後、伊万里、福岡など九州各地で過ごしました。現在でも家のドアを開ければ博多弁です。

Q2:出身高校と最終学歴は?
A2:福岡県立城南高校、最終学歴はお茶の水女子大学大学院です。

Q3:大学時代の夢は?
A3:法律関係の仕事に就くこと。

Q4:なぜ大学の先生になったのですか?
A4:学部時代のゼミでイスラームについて学び、それまでの専攻であった法律よりのめりこんで勉強していることに気付きました。そこから専攻を変え、今に至ります。

Q5:研究テーマをわかりやすく言うと?
A5:インドネシア人家事労働者の移住労働、特に、サウジアラビアやカタール、UAEなど湾岸諸国への出稼ぎについて、経験者である女性たちやその家族に話を聞いて回っています。

Q6:10代のうちにこれだけは読んでおくべきという本は?
A6:好きな分野、ドラマ原作やニュースで話題になった本など、手当たり次第に読んでいくと、自ずと自分の興味が明確になると思います。

Q7:学生時代の印象に残るアルバイトは?
A7:家庭教師、塾講師、救急指定病院の夜間受付、コンビニアルバイト、交通整理、スーパーでのマネキン(お酒の試飲販売)など全部印象に残っていますが、特に病院の夜間受付は、乳幼児、外国人の方々や、低所得者層の方々などありとあらゆる人々が訪れる場所で、格差の問題や、ジェンダー問題、ケア問題を考える今につながっています。

Q8:趣味は?
A8:ジョギング。

Q9:受験生へメッセージ!
A9:好きなことにのめりこんでみましょう。料理でも、英語でも、政治でも何でも構いません。何かのオタク(≒極める人)になる時間を持つことは、学生生活の特権であり、将来の大きな糧ともなります。目指せオタク!
 
北海道教育大学 研究者総覧
平野 恵子 先生

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