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飯山 雅史 先生(国際政治学)

飯山 雅史 先生Q1:出身地は?
A1:東京です。生まれは大根で有名な練馬。成人してからは花小金井という可愛い名前の町に住みました。桜がすばらしいところです。

Q2:出身高校と最終学歴は?
A2:出身高校は私立開成高等学校です。一橋大学を卒業した後、読売新聞で新聞記者をしていましたが、在職中にワシントンDCのジョージタウン大学大学院に留学して修士をとり、50歳を過ぎて仕事をしながら、政策研究大学院大学で博士号をとりました。

Q3:大学時代の夢は?
A3:新聞社の特派員になって、海外からリポートすることです。その通りの人生になりました。

Q4:なぜ大学の先生になったのですか?
A4:第三世界や戦地で起きていたこと、世界を動かしてきたワシントンDCの政治など、自分の目で見て心に刻まれた場面がたくさんあります。若い人たちにじっくりと伝えたいと思いました。

Q5:研究テーマをわかりやすく言うと?
A5:アメリカの政治が中心のテーマです。特に聖書を言葉通りに真実だと受け止める宗教右派と言われる人たちが、アメリカ政治にどのような影響を与えているのか、統計的な方法で調べています。アメリカは国際政治の中心地ですが、同性愛を認めるかどうかで政治が左右されたりしています。それは日本人にとっても大変大きな問題です。

Q6:10代のうちにこれだけは読んでおくべきという本は?
A6:恥ずかしながら、大学を出た後に小説というものをほとんど読んだことがありません。仕事で読まなければいけない資料や論文に追いまくられてきた人生です。そうなる前に心を豊かにする文学に親しんでおいてください。

Q7:学生時代の印象に残るアルバイトは?
A7:築地の魚市場で夜警のアルバイトをしました。夕方から翌朝まで魚が盗まれないように徹夜で見張るのです。当時、まぐろは一本100万円と言われて緊張しましたが、最近は一本1億円で競り落とされるのも出てきました。休憩時間に食った回転寿司がたまらなく美味でした。

Q8:趣味は?
A8:日曜大工でいろいろなものを作っています。手製のグリルを囲んでバーベキューをやるのが大好きです。

Q9:受験生へメッセージ!
A9:国際地域学科は2014年新設です。どんな学科にするのか、教授も学生も真っ白なキャンバスに絵を描くことができるのです。こんな機会はめったにありません。一緒に歴史を作っていきましょう。
 
北海道教育大学 研究者総覧
飯山 雅史 先生

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