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学科紹介 学科紹介

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高橋 修 先生(ドイツ文学・口承文芸学)

Q1:出身地は?
A1:鳥取県米子市です。

Q2:出身高校と最終学歴は?
A2:出身高校は鳥取県立米子東高等学校です。最終学歴は北海道大学大学院の文学研究科です。

Q3:大学時代の夢は?
A3:理系に入ったのに水が合わず、挫折の多い大学生活だったので、上手く語れません。とにかく色々な文学作品に接してみたい思いで文学部に移りました。

Q4:なぜ大学の先生になったのですか?
A4:それを目指すしかなさそうだったからです。

Q5:研究テーマをわかりやすく言うと?
A5:主にヘルマン・ヘッセ(1877-1962)の文学を研究してきましたが、教育大学に就職して以来、ドイツ文化に関する学生の質問に答えようとするうちにグリム兄弟について色々調べるようになり、そこからさらに展開して、昔話等の口承文芸も研究の対象にしています。

Q6:10代のうちにこれだけは読んでおくべきという本は?
A6:河合隼雄さんの本を、是非一冊読んでみて下さい。

Q7:学生時代の印象に残るアルバイトは?
A7:一番長く続けていたのは家庭教師です。それにしても、人にものを教えるのは難しいことですね。

Q8:趣味は?
A8:色々ありましたが、今も続けているのは登山と囲碁です。

Q9:受験生へメッセージ!
A9:高校までは、他から与えられた枠の中で勉強していたような感じだと思いますが、大学に入ったら、自分で構想を立てて、色々な勉強をしてみてもらいたいと思います。
 
北海道教育大学 研究者総覧
高橋 修 先生

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