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上山 恭男 先生(英語学・英語教育学)

上山恭男先生 Q1:出身地は?
A1:北海道茅部郡南茅部町川汲、現在の函館市川汲町です。

Q2:出身高校と最終学歴は?
A2:北海道函館中部高等学校卒業、東北大学大学院文学研究科修士課程(英語学専攻)修了。東北大学大学院情報科学研究科:博士(学術)2011年9月

Q3:大学時代の夢は?
A3:中高の英語教師になること。そのために、大学在学中には、英語圏への留学を夢見ていましたが、それは叶いませんでした。

Q4:なぜ大学の先生になったのですか?
A4:大学院修了時に、(有名?)私立高校からのお誘いもあったのですが、大学時代の恩師から「受験指導よりも大学での研究の方が楽しいよ」と言われて、大学での仕事に決めました。もちろん、当時はNoam Chomskyという言語学者の「変形生成文法」が隆盛を誇って、それに魅了されていたこともありましたが・・・

Q5:研究テーマをわかりやすく言うと?
A5:「英文法」が単に英語の知識に留まらず、学習者の英語運用能力の向上に役立つような、新たな「教育英文法」を開発することが研究のテーマです。

Q6:10代のうちにこれだけは読んでおくべきという本は?
A6:「絵本は子どものためのものという誤解」が一般にはあるようですが、学生時代にこそ、この誤解を払拭して、幼いときの絵本に親しむことで、生涯の「心の故郷」づくりをしてもらいたい、あるいはこれまで嬉しかったこと、悲しかったこと、辛かったことなど、絵本の物語と重ね合わせながら深い感動を体感してもらいたいと思います。その他、大津由紀雄他著『英語教育、迫りくる破綻』(ひつじ書房)や鈴木孝夫著『ことばと文化』(岩波新書)等がお薦めです。

Q7:学生時代の印象に残るアルバイトは?
A7:家庭教師やデパート店員のアルバイトをしましたが、運転免許を取りたての頃、薬屋さんのアルバイトで、配達中に私の運転する車が出合い頭に衝突しそうになって、相手方に大声で怒鳴られたことを、今でも鮮明に覚えています。

Q8:趣味は?
A8:愛犬との散歩(?)、音楽鑑賞、卓球

Q9:受験生へメッセージ!
A9:「好きこそものの上手なれ」とよく言われますが、1科目でも2科目でも好きになり、熱中して上達・得意科目を作ることだと思います。好きになるためには、やはり動機づけが必要だと思いますが・・・
 
北海道教育大学 研究者総覧
上山 恭男 先生

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